音楽を聴くのに最近ではインターネットを使ったストリーミングサービスがお手軽のようです。

聞き放題のサービスもどんどん出てきて、どのサービスがいいのかよく分かりません。

そこで今回は、毎日の生活に音楽が欠かせない、音楽流しっぱなしの筆者が今おススメの音楽サブスクリプション(定額聞き放題)サービスを解説します。

2020年2月21日にはジブリのサウンドトラックが各サービスに追加されました

これはぜひ聴いてみたいです。

LINE MUSIC

ラインミュージック 

≪画像元:LINE MUSIC

一般960円
学生480円 
ファミリー1,400円
(執筆日現在、初回登録時は3か月無料)

2020年1月20日にリニューアルしたLINE MUSICは、今最も使い勝手のいいサービスです。

LINE MUSICで再生できる全曲 (約6,000万曲) が、月に1回なら無料で 「広告なし・フル再生」 できるようになりました。

無料ユーザーが広告なしで聞くことができるサービスは執筆日現在、LINE MUSICだけです。

無料ユーザーがフル再生できるのは月に1回まで、2回目以降は始めから30秒までのお試し再生になってしまいます。

では、有料プランを見てみましょう。

有料プランは

一般(月960円)
ファミリー(月1,400円)プラン
「学割」(月480円)プラン

があります。

LINE MUSICはめずらしく、学割対象に中高生を含んでいます(他の多くのサービスは大学生以上)

学割対象者

年齢を問わず以下の教育課程に在籍している人です。

・ 中等教育(中学校/高等学校)
・ 高等教育(大学/大学院/短期大学/高等専門学校)
・ その他(専修学校/各種学校)

LINE通話の「着うた」設定や、自分のLINEプロフィールに好きな曲を設定できる「My BGM」など、LINEと連携した機能がそろっており、特に10~20代が楽しめるプラン&アプリ設計になっています

Spotify

スポティファイ

≪画像元:Spotify

一般980円
大学生480円 
ファミリー1,480円

「洋楽好き」、「ディープな音楽好き」におススメな、外資系サブスクサービスです。

Spotifyの最大のポイントは「無料で・何度でも・全曲フルで聞ける」点です。

もちろん無料なので広告による中断や、曲順がシャッフル(ランダム再生)になってしまう、といった制限はありますが、フリーで何度も聞けるサービスは利用しやすさNO.1です。

そしてspotifyは、自分だけのプレイリストやおススメを作ってくれる機能が優れています。

好きなアーティストや楽曲を登録(ハートマークをタップ)していくと、自動でおススメソングリストが作成されるのですが、これが非常にセンス良くハイレベルです。

音楽が好きで、BGMとして流しっぱなしを望む方にはおススメのサービスです。

まずは試してみて、気に入ったら有料会員にアップグレードを検討してみてください。

また、PCやタブレットでも利用可能ですが、無料会員では15時間の再生上限があります

ディープな音楽好きにおススメの有料プランの詳細を見てみましょう。

一般(月980円)
学割プラン(月480円)
ファミリープラン(月1,480円)

こちらの学割は大学生(高等教育課程)以上なのでご注意ください。

ファミリープランは、家族6人までサービスを利用できます。

Amazon Music Unlimited

アマゾンミュージック

≪画像元:Amazon Music Unlimited

一般980円
プライム会員780円
大学生480円
ファミリー1,480円
(無料会員サービスなし)

Amazon Primeに加入している方なら、780円を追加するだけで6,500万曲が聞き放題になるサービスです。

ちなみにPrime会員特典の 【Amazon Music】 で聞けるのは200万曲だそうで、ずいぶんと差があります。

こちらのサービスは、プライム加入済みのAmazonヘビーユーザー、そして大学生さんに強くおススメです。

特に大学生(高等教育課程)なら学割が適用され、今なら6か月無料トライアルが可能なようです。

Amazon Primeの学割版・Prime Studentも月額250円(しかも初めの6か月無料)なので、両方登録してもたった730円、なんともうらやましいです。(すべて執筆日現在の情報)

アーティストの収益にもつながります

今回紹介したサービスは、すべて再生回数に応じてアーティストに収益が入る仕組みになっています。

確かに違法アプリなら無料で聞けますが、アーティストには1銭も入りません。

収入が減れば、音楽活動を停止していまうかもしれません。

大好きなアーティストが活動休止になったら、悲しすぎます。

まずは試してみて、使いやすさで気軽に選んでください

気分やシーンに合った曲だけを流してくれる「プレイリスト機能」は、音楽を聴くことで気持ちが整うので筆者の生活に欠かせません。

通信容量オーバーには気をつけて、今の時代ならではのミュージックライフを楽しんでみてください。(執筆者:安藤 鞠)