生地が丈夫で品質の良いブランド子供服は長持ちします。

セールの時に半額以下で購入すれば、安い子供服をたくさん買うよりも少ない出費で、長持ちするので買い替える頻度も少なく済むので節約になります。

我が家でやっている半額以下でブランド子供服を購入し、服を長く使う方法をご紹介します。

1. 裾ゴムか裾リブ付きで節約

袖口が ゴムの服を買う

大きいサイズを買ってもブカブカでかっこ悪くて着せたくないという方も多いです。

買う頻度はおさえたいけどブカブカな服を着せたくない時は、手首や足首にリブ(ゴム)がついている服を着せています。

子供が80センチのときに100センチのリブ付きのハーフパンツを購入したのですが、リブが付いているので折り返さなくても、裾上げしなくても落ちることなくちょうどよいサイズのズボンとして問題なく穿いていました。

子供が100センチになって、ようやくハーフパンツとして穿くようになるまで、誰もハーフパンツだとは気が付かなかったようです。

生地の丈夫なブランド子供服のリブならよれることなく長く着ることができるのでオススメです。

トレーナーなどもリブ付きの洋服なら手のひらにかかることもないので、大き目サイズを買っても調度良いサイズで着られます。

さらに手洗いの際に腕まくりをした時なども落ちてくることもないので便利です。

このリブ付きの洋服なら大き目サイズを購入しても、ブカブカに見えずに長く着られるので節約になります

2. サイズ調整機能付きで節約

ズボンのウエスト部分や上着の腕の部分にサイズ調整機能が付いた服は、長く着られるのでとても節約になります

例えば140~160センチまで着られるウエアを購入すれば、小1~6年生まで着られます。

生地が丈夫なブランド品だと男の子の激しい遊びや汚れてこまめに洗濯しても、ボロボロにならずに長く着られます。

私もこんなに長く着られるとは思っていなかったので、生地の丈夫さに驚いています。

まめに買い替える必要もなく節約になり、とても助かります。


サイズ調整機能付き子供服

≪画像元:アマゾン

サイズ調整機能付きで節約

≪画像元:ユニクロ

3. オフシーズンのセールを狙って節約

子供はいつのまにかグングン成長しています。

「気がついたら服が全部小さくなっていて買いに行かなければ…」

と急な出費がかさむ時があると思います。

兄弟がいれば、なぜか同じ時期に成長するので出費は倍かさみます。

我が家では前もってワンサイズ上をセールの時や、店舗で見かけたときに購入しています。

お正月や季節外れのセールよりも、完全にオフシーズンのほうが安く買えます

夏服なら冬がお買い得ですし、冬服なら夏に買ったほうが安く購入できます。

さらにデザインや商品が一新される春や秋などの時期は、前のシーズンデザインのものがセールになるので狙い目です。

もちろん品質には変わりないので、生地は丈夫で長く着ることができるので節約になります。

管理方法と注意点

見えるようにして管理する

子供の衣服や靴、部活動で必ず使うものは生地や素材が丈夫なブランドのものを半額以下で購入するので、かなりの節約になります。

しかしセールだからと、たくさん買っていると着ない洋服がでてきたり収納しきれなくなります

買いすぎないように、

・ どれをどのくらい買ってあるのか分かるように携帯にメモ

・ 着るときまで見えるケースにしまっておく

などの工夫で、管理するとムダもなくなります。

子供服ばかり頻繁に買っていて出費がかさんで困るという方は、ワンサイズ上の生地が丈夫な洋服やブランド子供服を半額以下のセールの時に少しずつ買ってみることもおススメします。(執筆者:咲舞 さくら)