食品から日用品、衣服まで、さまざまなものが取りそろえてあるコストコですが、化粧品を買ったことがあるという方は少ないのではないでしょうか?

コストコの化粧品コーナーは決して大きくはありませんが、実は大容量でお得な商品の宝庫です。

今回は女性なら誰もが気になるコストコ化粧品のメリット、デメリットをご紹介していきます。

コストコなら国産・海外の化粧品が安い

コストコ化粧品は国産も海外品も豊富

コストコでは最近どんどん国産ブランドの取り扱いが増えています

プリマヴィスタや肌ラボなど、よくドラッグストアで見かけるような商品もたくさんあるので、まずは普段使っているものがないか探してみるのがおすすめです。

もちろんコストコオリジナルの商品や、日本では手に入りにくい商品も多数取り揃えられています

コストコオリジナルの商品はクレンジングシートが1枚10円以下など破格の安さですので、肌に合えば化粧品代が節約できること間違いなしです。

コストコの国産化粧品は2~3割安い

コストコのお得な化粧品

コストコで取り扱っている国産化粧品の大体が数個セットで1パックになっており、ドラッグストアなどと比べると大容量です。

ただし、他の商品のように1本が大きいわけではないので、使い勝手は普通のものと変わりません。

私はコストコで購入したフレッシェルのBBクリームを愛用していますが、普通の1本50gと旅行用のミニチューブ25gがついていてとても重宝しています。

他店では1本で1,500円程度でしたがコストコ購入時の価格は998円、1本半の量で1本分より500円も安い計算です。

この他にも国産化粧品はたくさんありますが、どれも大体他店の2~3割程度安いので、日常使いするスキンケア用品や化粧下地はコストコでの購入をおすすめします。

コストコのお得な海外化粧品「INCOCO」

貼るだけネイルアイテム「INCOCO」

≪画像元:INCOCO

コストコで1番よく目にする海外ブランドの化粧品と言えば、「INCOCO」でしょう。

シールタイプの貼るマニキュアが販売されていて、ロードショー(デモ販売)もよく行われています。

模様入りのものも多く、貼るだけでネイルアートのような仕上がりになるので、不器用な私も愛用している商品です。

コストコではさまざまな柄の商品の中から、好きな3種を選んで2,968円ですが、それぞれの商品は裏面にどれも値段が書かれており1,100円~1,500円となっています。

全て1,500円のものを選べば3割引きとかなりお得です。

コストコ商品は返品可能

いくら大容量でお得でも、知らないメーカーは肌に合わないのでは、と不安で購入をためらっている方もいるかもしれません。

しかしコストコには他店にはない返品制度があります。

特に、化粧品の場合は使ってしまったり、返品が多少遅くなったりしても返品可能です。

食べ物で「おいしくない」でも返品できる制度ですので、「肌に合わない」や「使ってみたら色がイメージと違った」という理由でも、もちろん返品することができます

返品をあまりに繰り返すとコストコの会員価格の値上がりなどに影響がでるため推奨はできませんが、化粧品は高額かつ肌につけるもの、こういった制度があるのはありがたいですね。

コストコ化粧品のデメリット

これまでたくさんのメリットを紹介してきましたが、コストコ化粧品には2つのデメリットがあります。

デメリット1. 商品の入れ替えが頻繁

1つは、商品の入れ替えが頻繁にあることです。

化粧品だけでなく、コストコは商品の入れ替わりが激しく、1度お得に購入できてもその後全然店頭に出ないという場合もあります。

また、季節によって取扱商品も違うため、日焼け止めなどは冬に買えないことも。

使ってみて良いと思ったら早めに買い足すことをおすすめします

デメリット2. 種類が少ない

2つめは種類の少なさです。

コストコはドラッグストアのように常にどんな種類の化粧品でもあるというわけではありません。

またファンデーションや、マニキュアなどの色も限られています。

「この色のこの商品が欲しい」と思っていくよりは、行くたび化粧品売り場をのぞいてお得なものがあれば買うというスタンスがおすすめです。

コストコの化粧品は安いだけでなく、ロードショーでの実演や返品保証などもあり、安心して購入ができます。

通常でも安いですが、商品入れ替えなどで割引になりメルマガで告知されることもよくありますので、ぜひチェックしてみてください。(執筆者:岩崎 はるか)