ローソンなどの提携店で買い物をするとたまるPontaポイントを使って節約につなげる「ポン活」ですが、中には

「あまりポイントがたまらない」

とお悩みの人もいるはずです。

Pontaポイントがたまらない、Pontaカードを提示し忘れるという人は、Pontaカードアプリをぜひダウンロードしてみてください。

Pontaポイントカードアプリを使えば、よりポン活が楽しく、そして効率よくPontaポイントがためられます。

コツを4つ紹介しますので、ぜひ今後に役立ててください。

Pontaアプリで効率よくポン活

ポン活してる人は必須のPontaカードアプリ

Pontaカードアプリとは、その名のとおりアプリ型のPontaポイントカードです。

ポンタカードアプリ

≪画像元:Ponta

既にPontaポイントカードをお持ちの人は、手持ちのカードと連携させるだけで、カードを持っていないときでもPontaポイントがたまるので、ポイントの獲得チャンスを逃さずに済みます。

もちろん、Pontaカードをまだ持っていない人でも、アプリをダウンロードをして登録手続きを済ませれば、デジタルPontaカードとして利用が可能です。

お財布からカードを取り出すのは意外と面倒に感じるので、ポン活を充実させるためにのも、無料でダウンロードできてサッと使えるPontaポイントカードアプリをぜひダウンロードしておいてください。

Pontaカードアプリでポイントをためる4つのコツ

Pontaカードアプリをダウンロードしておけば、買い物のときにカード提示がしやすくなるので、ポイントのもらい忘れを防げます。

そのほかにも、Pontaカードアプリを上手に使って、楽しく、効率よくポイントをためられるので、4つのコツをマスターしておいてください。

1.「ためる」ページからアクセスで効率アップ

Pontaカードをお店の会計のときに提示する方法以外でも、Pontaポイントはためられます。

のちほどおすすめのため方は詳しく説明しますが、

アプリ内の「ためる」ページにPontaポイントをためる方法が集約されています。

中には1日1回チャレンジできるガチャもあるので、毎日「ためる」ページにアクセスする癖をつけると効率よくPontaポイントがためられます。

2. Ponta PLAYのゲームで遊びながらためる

アプリ内の「ためる」ページの中の「Ponta PLAY」では、ゲームやクイズに答えるとPontaポイントがもらえます

およそ50種類以上の無料ゲームがあり、楽しみながらPontaポイントがためられるので、スマホゲーム好きにはおすすめのコンテンツです。

ただし参加すれば必ずPontaポイントがもらえる以外に、抽選でもらえるポイントもあるのでその点は注意してください。

3. 隙間時間で!Pontaリサーチ

アプリの「ためる」ページにある「Pontaリサーチ」では、1〜5分ほどで回答できるアンケートに参加することで

1〜100Pontaポイントが獲得できます。

そのほか、1〜2時間程度の座談会やインタビューに参加すると、3,000〜1万Pontaポイントが獲得できるチャンスもあります。

隙間時間は簡単なアンケートでためて、まとまった時間が取れる人は座談会にも参加してみるとより多くのPontaポイントが獲得できます。

スマホでアンケートに答える人

4. 買い物前にボーナスポイントをチェック

ローソンやローソンストア100では、対象商品を購入するとボーナスポイントが獲得できるキャンペーンを随時開催しています。

ローソンのポンタボーナス対象商品

対象商品は定期的に変更されますが、Pontaポイントカードアプリの「ためる」ページにある「ボーナスポイント」から、現在の対象商品が簡単にチェックできます

対象商品を狙ってローソンとローソンストア100で買い物をすれば、普通に買い物をするより効率よくPontaポイントを獲得できます。

Pontaカードアプリを使って、効率よくPontaポイントをためよう

ポン活に必要なPontaポイントは、提携店で買い物をするときにPontaカードを提示するだけで獲得できます。

しかし、ときにはカードを持って出るのを忘れることもあるでしょうから、そのようなときにPontaポイントカードアプリは便利です。

そのほかにも、Ponta PLAYやPontaリサーチなどPontaポイントがたまるコンテンツへ「たまる」ページから簡単にアクセスできるので、Pontaポイントカードアプリはポン活の必須アイテムと言っても過言ではありません。

ぜひこの機会にあなたもダウンロードしてはいかがでしょうか。(執筆者:石神 里恵)