図書館にない本はすぐに新品を購入してしまっていませんか。

新品の本を購入しても代金が半分以上戻る可能性があります。

どのように買うのか、私の体験を含め最も本を安く読む方法を紹介します。

今までの私の行動パーターン

新品でもお得に読みたい

最近の本の買い方といえば、図書館でお目当ての本がない場合「メルカリとAmazonのチェック」です。

(1) 本屋やネットで読みたい本を見つける

(2) 図書館に同じ本があるか調べる

(3) 図書館にない場合はメルカリ・Amazonを調べる

(4) 中古の最安値と本の価格にあまり差がなければ購入する

ほとんどの本は図書館とAmazon・メルカリを合わせれば新たに購入するよりも断然安く読めるのです。

メルカリやAmazonで本を適当に買った私の末路

図書館・メルカリ・Amazonと最強の組み合わせで、目当ての本のほとんどを読むことができました。

しかし、本が増えると棚や床に本が山積みになって困った状態になっていきました。

また、最安値ばかりに目を取られて購入したために汚れやキズのある本が多くあり、個性を持った本は価格も低く、売れる状態ではありません

早く売却しようと近くの古本屋に持っていったのですがタダ同然の価格しかつきませんでした。

持って帰るのも手間なので引き取ってもらったのですが、古本屋でもフリマアプリのようにすぐに売れない本は低価格しかつかないということを学びました。

教訓を活かした本の買い方

筆者が考えた安く買う方法

手元に置かない予定の本は売ることを前提に購入すると最も安く入手できます。

本を購入し過ぎたことでタダ同然に本を手放した体験から、中古の本はなるべく良い状態のものを購入するようになりました。

状態の良い本を手にしておけばメルカリなどフリマアプリ出品時に高額で売れる可能性が高くなるからです。

実際に私は新品で2,000円する本を1,000円で読むことがでました。

50%OFFで本を読めた計算です。

(1) 本屋やネットで読みたい本を見つける

(2) 図書館に同じ本があるか調べる

(3) 図書館にない場合はメルカリ・Amazonを調べる

(4) 中古の最安値と本の価格にあまり差がなければ購入する

(5) 読んだらメルカリで売る ← NEW

読んだ後の本をどうするか

Amazonは中古だと本がどのような状態か写真では確認できないため、実物を見て購入したい人にはメルカリをおすすめします。

本を売るのは断然メルカリがおすすめ

・ 本のバーコードを読み取れば本文を自動で記載してくれる

・ 送料も安くA4サイズ厚さ3cmまで配送可能なゆうパケットが175円で使える

・ 伝票を書く必要はなく郵便局以外のコンビニ(ローソン)でも送れる

忙しい際にはAmazon出品時の本文の作成、売れた場合の伝票書きや郵便局にいくのも一苦労でした。

メルカリであれば、そのような小さないくつもの苦労を自動で行ってくれます

本より安い電子書籍

本より安い電子書籍

≪画像元:Amazon

Kindle版は安いだけではなく、忙しいママにおすすめです。

AmazonでもKindle版(電子書籍)に最近まで手を出したことがありませんでした。

紙ベースの本より安いことは知っていたのですが「紙をめくって読むほうが読んでいる感じがする」と思っていたのです。

しかし、思い切ってKindleを使ってみたら最高でした。

今まで明るいところでしか読めなかった本を寝室や暗い車内でも読めるようになり、隙間時間を活用できるのでとても快適です。

子供を寝かしつけ、「寝たかな?」と思って部屋を出たとたんに泣きだすことがあります。

Kindle版の本さえあれば、寝たかなと思ったタイミングで本を30分も読めば寝かし付けにしくじることもなくなりました。

Kindle端末を買わなくてもアプリを入れればiPhoneやiPadでも読めます。

中には本の価格の半額で読めるKindle版もあり、今では手元に置いておきたい本はKindle版で購入しています。

Kindle版がない本でもボタン1つで簡単にリクエストできます。

本を買う場合は出口を考える

・ 手元に置いておくなら紙ベースの本よりも安いKindle版

・ 売ることを考えるなら新品や傷や汚れがない本を購入後にメルカリで売る

本を購入する前に「読んだ後にどうするか」を考えることで、それぞれに合った節約方法を選べますので参考にしてください。(執筆者:神春 廣)