中学生・高校生になると塾や部活が忙しくなり、今まで通っていた習い事を辞めてしまったという人もいることでしょう。

しかし、勉強以外に何か習い事をしたいと考える中高生も多いはずです。

夕方から夜にかけて通える社会人向けの習い事となると費用も高くなる傾向にあり、中学生・高校生は習えるのかと悩んでしまう方もいらっしゃることでしょう。

そこで、この記事では、中学生や高校生歓迎の学割のある社会人向けの習い事を紹介します。

全国展開している教室を紹介しますので、参考になさってください。

ABCクッキングスタジオ

abcクッキングスタジオで学割が使える

≪画像元:ABCクッキングスタジオABCクッキングスタジオ

入会金とレッスン代が50%オフ

料理教室として有名なABCクッキングスタジオは、500円の体験レッスンを終えると6回や12回などのコースを申し込む仕組みになっています。

たとえば、クッキングコースの基礎クラスでは12回で5万7,000円、1回あたりのレッスン4,750円と子供の習い事としては決して安くはありません。

そこで、中学生・高校生が活用できるのが学割です。

健康保険証などで年齢を確認できれば、通常1万2,000円の入会金が半額の6,000円になり、コースの金額が50%オフになります。

1回あたりのレッスンが2,375円ということです。

ABCクッキングスタジオではレッスンで作った料理は食べられるので、休日のランチを兼ねて習えば、1回2,000円程度のレッスン代がかなりお得に感じられます。

EYS音楽教室Junior

音楽教室で学割が使える

≪画像元:EYS音楽教室JuniorEYS音楽教室Junior

学割でお月謝が4,000円安くなる

中学生・高校生になると、ギターやヴォーカルなどかっこいい音楽に触れたいと考える子もいることでしょう。

しかし、音楽教室は習い事の中でも月謝が高くなる傾向にあります。

音楽教室のEYS音楽教室Juniorは平日に利用できる学割プランを用意しています。

学割プランでは、通常1万5,300円の月2回レッスンが3,000円お得な1万2,300円で受けられます。

もし16時半までのレッスンに間に合うのであれば、4,000円お得な1万1,300円で受けられるので、部活や塾が休みの日におすすめです。

また、自分の都合に合わせてレッスン毎に日時を決められるので、忙しい中高生も通いやすいのが特徴です。

楽器を持っていれば入会金1万7,000円が無料になるので、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

KEN スクール

パソコン教室で学割が使える

≪画像元:KEN スクール

本格的なプログラミングスキルを20%オフで学べる

学校の授業でもプログラミングが取り入れられるようになり、もっと本格的にプログラミングを習いたいという中高生もいらっしゃると思います。

パソコンスクールのKENスクールでは学生割引特典があり、中学生・高校生の受講料が20%オフになります。

個別指導で学習できるので確実にスキルを伸ばせるのがスクールの特徴です。

レッスン日や時間も自由に決められるので、塾のように決まった曜日に習う子や夏休みを利用して集中的に学ぶ子もいます。

単なる趣味としてではなく、将来役立つwebデザインやプログラミングを学びたいのであれば、学割の使える中高生・大学生のうちに始めておくのが得するポイントです。

テクノロジア魔法学校

プログラミング教室で学割を使える

学割で2万円割引のオンライン教材

時間を気にせず、いつでもレッスンを受けられるのが特徴のプログラミング学習教材テクノロジア魔法学校です。

著者の中学1年生の子供も現在、無料体験を受講中です。

マウスカーソルの動かし方など簡単なレッスンから始まるので、スマホばかりでパソコンに慣れていない今どきの中学生・高校生でもストレスなく続けられるのが魅力です。

入門・基礎編は76レッスン税別4万9,800円と一括払いするにはやや高めですが、中学生・高校生が学割を利用すると2万円オフの2万9,800円で購入できます。

1レッスンあたり400円程度で受講できるので、楽しみながらパソコンやプログラミングに慣れていきたいという中高生にピッタリです。

学割を利用してお得に習い事を始める

中学生・高校生が大人向けの習い事をするメリットは、社会人向けスクールは時間の融通がきくところが多いという点です。

子供向けの習い事の場合には何曜日の何時からといったようにレッスンの日時が決まっているところが多いので、体調不良の時などは休むしかありません。

しかし、今回紹介した習い事は全て1レッスン毎に日時を決められるので、部活や塾に忙しい中高生に最適です。

ぜひ、学割を利用してお得に習い事をはじめてください。(執筆者:山内 理絵)