いよいよ夏が近づいてきました。

なま物の傷みが気になる夏こそ、業務スーパーの冷凍食品を活用してみてはいかがでしょうか。

今回は筆者おすすめの業務スーパー冷凍魚介類について、紹介します。

価格についても、ネット販売されている業務用冷凍魚介類と比較してみました。

※価格は税抜き、価格の計算は小数点以下第2位を四捨五入しています。

※情報は調査時のものであり、内容等が変更となっている場合があります。

また店舗により取扱の内容は異なりますので、お求めの際には事前にご確認ください。

業スの高コスパ冷凍魚介で夏の料理を乗り切る

1. 骨取りたら(L寸)

業スの骨取りたら

こちらの骨取りたらは税抜き338円です。

400gで5切れ入っていました。

パッケージに、電子レンジを活用したかんたんなレシピが載っています。

レシピどおりに調理すると、型くずれもなく、きれいに仕上がりました。

完全に解凍せず、半解凍で調理するのがコツのようです。

業スの骨取りタラを小皿に出したところ

骨取りタラの煮物

骨取りたらの価格をネットで販売されている商品と比較したところ、

・ 業務スーパーでは約0.8円/g

・ ネットでは約1.3~4.8円/g

となっており、業務スーパーに軍配があがりました

2. 骨取りカレイ切り身(皮なし・アブラガレイ)

業スの骨取りカレイ切り身

こちらの骨取りカレイ切り身は税抜き498円です。

500gで9切れ入っていました。

業スの骨取りカレイ切り身を小皿に出してみたところ

煮物などにもさっと使用できますので、非常にありがたいです。

こちらにもパッケージに電子レンジを活用したかんたんなレシピが載っています。

また骨取りカレイ切り身の冷凍食品の価格を、ネット販売されているものと比較してみたところ、

・ 業務スーパーが約1円/g

・ ネットでは約1.9~2.9円/g

となっていました。

業務スーパーがかなりお得であると言えそうです。

冷凍骨取り魚は、離乳食や幼児食に便利

骨取りのたらおよびカレイなどの白身の魚は、

離乳食を始め、小さな子どものメニューにはとても便利です。

我が家にも幼児がおりますので、骨取り加工済みの魚は本当に助かります。

しかしスーパーなどでは、日によって置いていないこともあります。

さらにストックするにも、もともと冷蔵品として売られているものを冷凍するのはコツが要ります。

慣れていなければ、冷凍と解凍の過程でうまみが逃げてしまうこともあります。

業務スーパーで冷凍の骨取りの白身魚が買えることで、非常に助かっています。

3. 白身魚フライ

業スの白身魚フライ

600gで10切れ入って、税抜き278円です。

笹の葉のような形の白身魚に衣がついた状態で、10個封入されています。

1つずつ揚げることができるので、たくさんの量が必要でないお弁当などにもおすすめです。

少しの油で調理する方法がパッケージ裏面に描かれているのもありがたいです。

フライパンでの揚げ焼きでも美味しくできました。

業スの白身魚フライを揚げたところ

白身魚フライの価格をネットで販売されている商品と比較したところ、

・ 業務スーパーのものが約0.5円/g

・ ネットでは約0.5~0.8円/g

でした。

こちらも僅差ではありますが、業務スーパーの勝利ということになりました。

4. むきえび

業スのむきえび

300g入りで税抜き348円、冷凍した状態で1匹3g弱程度の小エビです。

加熱する必要があり、火を通すとひと回り縮みます

業スのむきえびに火を通したところ

トムヤンクンなどのスープやチャーハンに入れると豪華になるので、重宝しています。

他にもグラタンに入れるなど、「チョイ足し」におすすめのサイズです。

メニューがぐっと豪華にランクアップします。

こちらのむきえびですが、ネット販売されているものと価格を比較すると

・ 業務スーパーが約1.2円/g

・ ネットでは約0.8~1.9円/g

でした。

むきえびの価格は、ネットがお得でした。

ネットで販売されているものは量が多く、600g〜1kgでの販売が多いので、家庭で普段食べる分で調節し、それほど量が必要ない場合には業務スーパーの方が便利です。

業スの冷凍魚介はすぐに使えてお得

冷凍の食材のストックがあると、料理の幅もひろがりますし、いざというときも非常に頼りになります。

またネットでのまとめ買いは確かにお得ですが、どうしてもかさばるものです。

お得さと、ほど良い量の良いとこ取りができる、業務スーパーの冷凍食品は本当におすすめです。

ぜひチェックして見てください。(執筆者:新木 みのる)