価格が安くてお買い得だと人気のある「ドン・キホーテ」は、46都道府県と海外に次々に系列店舗を展開させるなど勢いがあります。

今回は、ドンキでの買い物をよりお得に楽しむため、筆者が高確率で「本当にお得」だと感じたPOPや安くてお得な商品が多い「狙い目」POPを紹介いたします。

買い物の際に、参考になれば幸いです。

ドンキとはどのようなお店か

ドンキホーテ

≪画像元:ドン・キホーテ

ドンキとは、安価なだけではなく、定番商品からトレンド商品まで品ぞろえが豊富で、老若男女問わず買い物客でにぎわっている総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」のことです。

「ドン・キホーテ」という名称の店舗だけではなく、

「アピタ」
「長崎屋」
「ピアゴ」
「ピカソ」など

名称の違う系列店もたくさんあります。

なかでも、食品から日用品、健康器具や香水までさまざまな商品を取り扱う「MEGAドン・キホーテ」という大型店舗が人気です。

どの商品も安いのか

「値下げしました」や「〇%OFF」といったPOPの場合でも、スーパーやショッピングセンターより安い商品は結構あります。

しかしながら、ドラッグストアやディスカウントストア、業務スーパーなどと比べると同価格もしくは割高なこともあるのです。

よく比較して購入しましょう

「高確率で本当にお得だと感じるPOP」5選

「絶対に安い」とは言い切れないものの、かなりの高確率で「本当にお得」だと思える商品が多いPOPを5種類と、お得な商品が多い「狙い目」POPを見ていきましょう。

1. ドンキ ロープライス保証商品

ロープライス保証商品

POPに小さい文字で「他店圧倒!」や「地域最安値にも挑戦!」と記載してあるだけあり、90%以上の高確率でほかの店舗よりも安いと思います。

筆者には、こちらの「ドンキロープライス保証商品」のPOPが付いていた商品を買って、他店のほうが安かったという経験はまだありません。

2. 安さに挑戦!チャレンジプライス

安いと感じることが多いPOPです。

ただし、「チャレンジプライス」と言うだけあって、たまにスーパーの売り出しなどのほうが安いこともありますので注意してください。

3. 他店徹底対抗 挑戦状

ドンキのすばらしいところは、対抗している店舗が「近隣」というだけではなく、ドンキと同じようなディスカウントストアなど「価格の安い店舗」だということです。

たとえ数円であっても、スーパーやショッピングセンターなどと比べると、食品では数十円から100円程度安いことが多いのです。

また、近隣の店舗の価格についても「〇月〇日〇時現在、¥〇でした」のように記載してくれているので、比較して購入できるのも魅力と言えます。

4. 圧倒的驚安プライス

「在庫限り」などの条件つきの商品もありますが、確かに圧倒的に安いものが多いのです。

注意してほしいのは「輸入品」です。

圧倒的驚安プライスのPOPが付いていても、輸入品の場合にはそれほど安くないものもあります。

たとえば、輸入品のクッキーで缶ではなく箱入りのものなどは、業務スーパーや輸入品を取り扱うディスカウントストアなどとあまり変わらないことがあります。

5. 限定価格

「本当にこの価格でいいの?」と聞きたくなるほど安いものもありますが、2点目以降は価格がアップするという注意書きがある場合が多いので、注意してください。

「情熱価格」も狙い目

「情熱価格」も狙い目

≪画像元:ドン・キホーテ

「情熱価格」とは、ドン・キホーテのプライベートブランドのことで、次の3種類があります

狙い目は、日常生活に欠かせないものに「情熱価格」のマークが入った商品Pです。

情熱価格

画像のいちばん左が「情熱価格」のマークです。

このマークがついているものは「日常生活に欠かせない商品を、より安い価格で提供する」ことを目指して売られている商品です。

実際に、ヨーグルトが98円だったり粉末コーンスープが198円だったりと、通常価格なのに売り出し価格のような金額となっていることが多いのです。

そのほかの「情熱価格」について

情熱価格にも種類があります。

情熱価格+PLUS

画像の真ん中が「情熱価格+PLUS」のマークです。

デザイン性のある商品やワンランク上の品質と機能を兼ね備えた商品につけられています。

情熱価格プレミアム

画像のいちばん右が「情熱価格プレミアム」のマークです。

品質・機能性・デザイン性ともに優れた「お客様にとってのオンリーワンを目指している商品」につけられているようです。

お得なPOPを知って確実に節約

全体的にリーズナブルな価格の商品が多い「ドンキ」ですが、今回紹介したようにお得なPOPを知っておくことで、さらに安価な買い物を確実に楽しめます

特に、食品やお菓子類などは、スーパーやショッピングセンターで販売されているものと同じメーカーや内容量でも半額に近いことが頻繁にあります。

そういったところも観察しながら、ドンキでのお買い物を楽しんでみてください。(執筆者:最強節約ママ 山内 良子)