日に日に暑くなっていき、サンダルを履く日が増えてくると、足の爪が気になります。

セルフネイルをやってみても、いまいち華がなかったり、いつの間にか剥がれてしまって恥ずかしい思いをしたりということも少なくありません。

ネイルサロンに行くとお金がかかる上ネイルオフが気軽にできないため、気分でデザインを変えるのも難しいです。

そこで、今回は安い上に時短も叶うネイルシールについて、そのコスパや使い方などを詳しくご紹介します。

ネイルシールは100円以下で2週間以上もつ

ネイルシールは1回分100円以下

私が購入したフットネイルシールは1枚165円(税込)で、親指サイズが4枚、普通の指サイズが18枚でした。

1枚で両足分 × 2回のネイルが楽しめるので、1回分83円ほどということになります。

サロンだと安くても3,500円以上はかかりますから、40分の1以下ということになります

仕上がりはもちろんサロンよりは下ですが、凝ったデザインもたくさんありますし、セルフネイルにはまず見えません。

足は手と違ってそれほど至近距離で見られることがないので、ネイルシールの仕上がりでも遜色なく感じました。

なお、ネイルシールはそれ単体だと剥がれやすいため、トップコートが必要です。

このトップコートをジェルタイプにしてちゃんと硬化させれば、ジェルネイルと同程度のもちになりますが、もちろん手持ちのものでもOK。

私も今回手持ちの100均のトップコートを使いましたが、2週間以上剥がれませんでした

不器用でも15分 ネイルシールの使い方

私はかなり不器用で、普通にセルフネイルをするとはみ出したり、乾かす途中で剥げたりと、ばたばたしているうちに1時間くらいかかってしまうことがあります。

そんな私でもネイルシールは本当に簡単で、わずか15分ほどでフットネイルを仕上げられました

準備するもの

まずは必要な道具から説明していきます。

必要なものは、

ネイルシールに必要なもの
・ 除光液(アルコールなどでも可)

・ コットン

・ ネイルシール

・ 化粧用ハサミ(爪切りでも可)

・ やすり

・ トップコート

の6つです。

セルフネイルをしたことがあるなら持っている人がほとんどではないでしょうか。

やすりはない人もいるかもしれませんが、100均でも購入できますし、ネイルシールのおまけとしてついてくることもあります。

ネイルの手順

次に、ネイルの手順は以下の通りです。

1. 爪を除光液で脱脂する

爪のヨゴレ取り

2. ネイルシールを貼る

3. はみ出した部分を大まかにハサミで切る

はみ出した部分をカット

4. 細かいはみ出しをやすりで削って整える

やすりで削って整える

5. トップコートを塗る

このように書くとややこしい印象を受けるかもしれませんが、1つ1つの手順は非常に簡単で失敗することはほとんどありません

マニキュアを塗るのが下手な人でも、塗るのは透明なトップコートだけですからはみ出したりしても全然目立たず安心です。

マニキュアによるセルフネイルのときに何度も必要な「乾かす時間」がトップコートの1回だけで済むので、邪魔して来る子供のそばでも作業でき、精神的にも楽でした。

ネイルシールは100均でも買える

最近ネイルシールを購入できるお店は増えてきていて、女性化粧品を扱う店なら見かけるようになってきました。

フットネイルとなると店頭だとやはり種類は少なめですので、自分好みのデザインを購入したいと考えているなら取扱商品が多いネットショップがいいでしょう

100均でも取り扱いがあり、ダイソーやワッツなどでも買えます

ワッツのネイルシール

実際にワッツで購入したものを使ってみましたが、前述の1枚165円のものと変わらない使い心地だったのでかなりお買い得です。

人気があり、売り切れも目立つ商品ですので、見つけたらすぐに購入することをおすすめします。

不器用でセルフネイルに自信がない、サロンに行くほどじゃないけど夏らしい華やかなフットネイルを楽しみたいという方には、試していただきたいです。

100均でも買え、はがすだけで簡単にオフできるので、お子さんにもおすすめです。

もうすぐ夏休み、ネイルシールを使って気軽にネイルを楽しんでみてください。(執筆者:岩崎 はるか)