インテリアを考えるのがとても楽しいのですが、すてきな雑貨や絵を準備しようとするとそれなりにお金がかかってしまいます。

この記事では、お金をかけずに簡単に部屋を華やかにできる「0円インテリア」のアイディアを紹介します。

1. 子供の工作や図工を飾る

子供の工作を飾る

小学生までのお子さんを持つ方におすすめです。

子供が学校や保育園、幼稚園で作ったものをたくさん持って帰ってきたり、おうちで工作して作った作品など子供の工作はどんどんと増えてたまっていきます

しかも、親のほうがなかなか捨てられなかったりもします。

わが家の子供も保育園から毎日のように工作を持ち帰ってきます。

殴り書きした塗り絵から、季節のイベントで作った工作やお誕生日月にもらう王冠やメダルなど、気づけばいつのまにか収納ケースいっぱいにたまってしまいました。

このようにして増えていく工作をインテリアにしてしまいましょう。

わが家の場合

・ よく描けている絵を額縁(100均のもの)に入れる

・ 壁にそのまま飾る(メダルや折り紙など)

・ 思い出の工作を子供本人の写真と一緒に飾る(写真立てに入れても、壁にそのまま飾ってもOK)

保育園で初めて作った鯉のぼりのちぎり絵を額縁に、運動会でもらったメダルや母の日に作ってくれた工作などを棚の上に飾っています。

子供の成長に合わせてその都度飾る工作を変えてもよいですし、毎年増やしていくのもよいかもしれません。

額縁などに入れる場合は費用がかかりますが、棚の上に置くだけ、壁に押しピンで刺すだけなら、ほぼ0円でインテリアにできます。

子供の工作を飾るメリット

・ 子供の成長を感じられる

・ 当時の思い出をすぐ思い出せる

・ 飾るものに困らない(工作はどんどん溜まるので)

・ 飽きたらすぐ別のものに取り換えられる(工作はどんどん溜まるので)

・ 飾ってもらうことで子供本人が喜び、工作のやる気につながる

・ リビングのインテリアにしている場合、来客時にお客さんが自由に見られるので話のタネになる

ただ、壁に飾る時に使う押しピンは、跡の残りにくいものを使ったほうがよいと思います。

何度も取り外したり、たくさん飾ったりすると跡が残ってしまいます。

ドライフラワーを作る

ドライフラワーを自分で作る

お花をいただく機会は年に数回はあるものです。

たとえば、ママなら母の日にカーネーションをもらったり、パパなら会社の人事異動など、節目の時に花束をもらったり、子供のイベントに参加してももらってきたりすることでしょう。

花瓶に活けて飾るだけではなく、その後にドライフラワーにしてしまいましょう。

一度作ってしまえば、長い間楽しめるインテリアにできます。

ドライフラワーの作り方

初心者でも簡単にできます。

・ 枯れる前の、なるべく元気のいい状態の花を麻紐などで逆さにして風通しのよい日陰に吊るす

・ しっかりと乾燥させたらできあがり

吊るす場所がない場合には、新聞紙などの上に置いて乾燥させます。

時間さえかければ本当に手間いらずで、お金も0円でできてしまいます。

花束などでよく使われている、カスミソウやバラ、カーネーションはドライフラワーにしやすいと言われています。

手に入れたタイミングでチャレンジしてみてください。

飾るための材料を買わなければ、工作・お花などがあれば、ほぼ0円です。

たまりにたまった子供の工作をなんとかしたい方、もらったお花がある方は、ぜひお試しください。(執筆者:尋本 景子)