コロナの影響でわれわれの生活もすっかり一変しました。

収入減を懸念し、生活費の見直しを検討されている家庭も多くいらっしゃると思います。

では、どの項目を見直すべきでしょうか。

「食費」や「お小遣い」はできれば削減したくないので、無理のない固定費から減らしていくのが良いでしょう。

筆者自身も今回、固定費の見直しに取り組むべく「楽天UN-LIMIT」と「楽天ひかり」を採用しています。

「楽天UN-LIMIT」は1年間プラン料金が無料になります。

さらに「楽天ひかり」を合わせて申し込むと自宅のインターネット代も1年間無料になります。

2つのセット割りでなんと約8万円の固定費削減に成功しました

今回はその詳細について紹介したいと思います。

「楽天UN-LIMIT+楽天ひかり」

これまでのスマホ代+インターネット代は月々6,680円(税別)

筆者は、もともとスマホは楽天モバイルで、インターネットはソフトバンク光を採用していました。

今回乗り換えを検討した理由は楽天モバイルが今年10月で3年目に突入するのでプラン料金が1,480円から2,980円に上がってしまうためでした。

ちょうど見直しを検討しているときに「UN-LIMIT」の情報を得て、楽天に勤める友人のススメもあり乗り換えを決意しました。

これまで

月々のスマホプラン料金は1,480円※楽天モバイル2年目(スーパーホーダイ・プランS)

インターネット代は5,200円(電話・TVは別途)の合計6,680円(税別)

がかかっていました。

それほど高くはなかったのですが、今回の取り組みでさらに削減できることになります。

月々のプラン料金・インターネット代が1年間無料に

今回採用した「楽天UN-LIMIT」の機種は「Galaxy A7」です。

楽天モバイル
≪画像元:楽天モバイル

初期費用に機種代1万7,000円+事務手数料3,300円の合計2万300円がかかります

それ以上に楽天ポイントがプレゼントされるキャンペーンが現在実施されています。

筆者の場合、

オンライン申込3,000ポイント

事務手数料3,300ポイント

対象製品+セット購入で1万5,000ポイント

楽天従業員紹介3,000ポイント

合計2万4,300ポイント

が手に入るので実質もらえるポイントの方が多くなります

しかも、解約料はかかりません。

そして、プラン料金は1年間無料に(※13か月目からは2,980円)なります。

さらに、「UN-LIMIT」に加入した方であれば「楽天ひかり」も1年間無料になります(13か月目からは4,800円)。

楽天ひかり
≪画像元:楽天ひかり

では、プラン料金とインターネット代だけで実際どのくらいお得になったかというと

スマホプラン料金は1,480円(もともとかかっていた料金)× 12か月=1万7,760円

インターネット代は5,200円(もともとかかっていた料金)× 12か月=6万2,400円

1万7,760円+6万2,400円=8万160円(税別)の削減となりました。

13か月目以降も5,200円だったネット代は4,800円になるので実質400円の固定費削減です。

また、「楽天ひかり」に加入すると楽天市場での買い物に+1倍のポイントが付くという特典もあります

注意点について

筆者は他社光コラボからの乗り換えのため、初期登録費は1,800円(税別)が別途かかります。

また、スマホの解約料はかかりませんが、インターネットの解約料はかかりますのでご注意ください。

なお、楽天ひかりは8月1日(土)8時59分までの申込でないと1年間無料になりません

この期間を過ぎると1年間2,800円の基本料がかかります。

もちろん、上記の注意点を踏まえても乗り換えるメリットの方が大きかったです。

固定費の見直しを図りたい方は1度検討してみてはいかがでしょうか。(執筆者:1級FP技能士 椎名 隼人)