冷凍おにぎり2種類を常備

おにぎりは冷凍庫に常備

スナック菓子では満足できない成長期のおやつ、手間いらずで日持ちするわが家の工夫を紹介します。

ご飯は200g(お茶碗約2杯分)で30円ほどです。

子どもが各自で解凍して好きに食べられるように、冷凍庫にはいつも、白ごはんのおにぎりが最低5個冷凍してあります。

全部温めてチャーハンにすれば休日のランチにも使えます。

白ご飯と一緒に、味付きおにぎりを5個入れるようにしています。

コンビニを参考に、オムライスやチャーハンなど試してきたのですが、自宅で作る冷凍おにぎりの場合は水分と食感の調節が難しいです。

筆者が試した結果、解凍してもおいしいのは混ぜご飯や炊き込みご飯でした。

ご飯のパサつきが気になる場合は、おにぎりにする前にごま油やバターをほんの少し混ぜるのがコツです。

市販の混ぜご飯の素を使う時も、冷凍おにぎりにするときはごま油を少し加えて作っています。

加えることが多いのは白胡麻ですが、黒胡麻よりもクセが少なくて子どもでも食べやすいです。

胡麻は包丁で切り胡麻にしたり、すり胡麻を使うと風味がアップします。

冷凍おにぎりのコツ

型を使い、大きさを均一にすることです。

同じ大きさなら電子レンジで温める時間も毎回同じになります。

今日は何分何秒必要かな、と迷うことなく気軽にチンできます。

わが家で人気の味付きおにぎり5選

・ 鮭おにぎり

鮭と白だし、白胡麻を混ぜる。

・ じゃこおにぎり

ちりめんじゃこと白胡麻を混ぜるだけ。

・ 焼きおにぎり

麺つゆにゴマ油を混ぜてフライパンで焼き目をつける。細かい鰹節を加えても。

・ 揚げ玉おにぎり

麺つゆと揚げ玉、青のりを混ぜる。

青のりの香りが挙げ玉の油っぽさをカバーしてくれます。カロリーが欲しい時のおやつに。

・ 炊き込みご飯

バターを少し混ぜるとコクがでて子どもが喜ぶ味になります。

スナック菓子も、ケーキも和菓子もおいしいですが、子どものおなかを満たし、栄養もあるご飯は最適なおやつです。

おにぎりでおなかを満たしてからなら、スナック菓子も少量で満足します。

参照:政府統計の総合窓口

餅は保存食兼おやつ

個包装の餅は非常時の保存食として1袋常備しています。

レンジで加熱できる専用の容器があるので、子どもでも気軽に調理して食べられます。

真空個包されているお餅は1kgで800円ほどで売られています。

だいたい1kgに20個ほど入っているので、1個40円です。

お餅は誰かが袋を開けたら、もう1袋買い足すようにしています。

カフェ系ドリンクを作り放題

カフェオレと抹茶オレ、ココアはいつでも作って飲めるようにしています。

・ 粉末の抹茶
・ 無糖ココア
・ カフェインレスのコーヒー
・ ガムシロップ

この4つは必ず常備しておくと、緑茶は食事の飲み物にも使いますし、ココアはクッキーなどのお菓子作りにも使えて便利です。

普段使うものなので、いつでも冷蔵庫に入っています。

ガムシロップだけは子どもしか使わないので、砂糖と同量の水を煮詰めて定期的に作っています。

子ども達はそれぞれ、氷を入れてアイスにしたり、電子レンジで温めてホットドリンクにしたり好みの甘さで飲んでいます。

さらに今年は梅シロップ、レモンシロップも作りました。水や炭酸水で薄めて飲みます。

市販品とは違うフレッシュなおいしさが人気です。

飲み物は自分たちでアレンジ

100円ショップで購入した繰り返し使える蓋つきのカップとストローを使うと、カフェっぽい見た目になります。

いつでも飲めるように収納場所を工夫したところ、ジュースを買う頻度が少なくなりました

満腹節約おやつを常備する

日持ちするもの、腹持ちがいいものをおやつ用に買い足すようにしたら、おやつが何もないということがなくなりました。

冷凍おにぎりやパン、餅はいざという時の非常食にもなります。

少しの手間と工夫で、大きな節約が実現します。

子どもたちの好みに合わせて、満腹節約おやつを常備してください。(執筆者:田中 よしえ)