新型コロナウイルスの拡大に伴い、外出や帰省の自粛など制限されてきた中で、

・ 帰省出来ないのならあいさつがわりにお土産などを宅配で実家へ送る

・ メルカリなどのフリマアプリでお買い物

・ 日用品や食料品はネットで注文

・ 市役所などの申請は郵便申請

など、郵便を利用する人が増えたかと思います。

わが家でもコロナや熱中症が心配で外出を控え、日用品も食材もネット注文することが増えました。

なかなか会えなくなってしまった祖父母へ、お手紙やちょっとしたものを送ったりもしました。

しかし思ったより郵便代は高くつき、いつも以上に郵送の機会が増えたので大きな出費につながりました。

そこで利用したのがゆうパックスマホ割アプリです。

ゆうパックスマホ割アプリ

ゆうパックスマホ割アプリ

ゆうパックスマホ割アプリ
≪画像元:日本郵便

日本郵政の郵便サービス「ゆうパック」の宛名作成から支払いまでを一括で行えるアプリです。

自宅で行えばあとは郵便局に持ち込むだけという手軽さが魅力です。

毎回宛名を書くのが手間だと思う方や、郵便局で支払いをするのが大変だと思う方にもおすすめアプリです。

アプリなら自宅で必要な事はすべて出来るので、荷物を発送するのがとても楽になりました。

また割引サービスもあるので、楽なだけでなくお得になり一石二鳥です。

メリット1:ゆうパック基本運賃から180円引き

今までも

・ 郵便局直接持込割引

・ 前回と同一宛先への割引

・ 同じ種類を同じ宛先へ同時に2個以上配達の場合に適応させる複数口割引

などといった割引はありましたが、いずれも60〜120円割引でした。

参照:日本郵便 ゆうパックの特徴 お得な割引

ゆうパックスマホ割アプリの割引額は180円ですので、ゆうパックの往来の割引よりさらに60〜120円安くなります。

ただし、ゆうパック割との併用はできないのでご注意ください。

メリット2:年間10個以上の発送で次回の発送から10%割引に

ゆうパックスマホ割アプリには継続利用割引もあります。

前月までの1年間に10個以上の荷物を発送した場合、11個目から10%割引が適用されます。

ゆうパックスマホ割の継続割引10%オフ
≪画像元:日本郵便

メリット3:ラベルを記載する必要がない

宅配を出すときに必ず宛名と差し出し人を記名すると思いますが、毎回記載するのは意外と面倒です。

ゆうパックスマホ割アプリを使うと、1度登録さえしておけばあとは選択するだけで宛先を指定でき、ラベルは郵便局でプリントアウトされるので直接書く手間もありません。

デメリット

唯一のデメリットは、事前にクレジットカード等で決済が必要なことです。

よってクレジットカードの登録が必要です。

使用方法

1. ゆうパックスマホ割アプリをダウンロードします。

2. メールアドレス、住所、氏名等を入力し会員登録をします。

これでアプリの登録は完了です。

あとは事前によく送る相手などの住所を宛名ラベル作成から入力し、情報を保存しておくと毎回の宛名入力が不用となり時短につながります。

自宅でアプリから宛名の設定や荷物の大きさを入力し、決済を完了させるとQRコードが発行されます。

このQRコードを郵便局にある専用の機械にかざすとラベルがプリントアウトされるので、あとは窓口に持っていけば完了です。

事前決済も済んでいるので郵便局でお金を払う事も、宛名に名前を書く事もありません。

荷物の大きさは窓口で再度測ってくれるので、間違っていた場合は窓口の方で修正してもらえます。

ゆうパックスマホ割アプリの利用方法
≪画像元:日本郵政

サイズと送料がわからなくても、支払いの心配はなし

事前の決済画面で送る荷物のサイズを指定する必要がありますが、どのサイズと料金を選べばいいかよくわからない時もあると思います。

しかしそんな時はいったん適当なものを選択して決済しても、心配は無用です。

実際の代金は郵便局で正しい金額が出てから確定するので、誤ったサイズを指定して料金を払い過ぎてしまうことはありません。

現時点で1番お値打ちな方法です。

簡単便利な「ゆうパックスマホ割アプリ」を上手に使って節約につなげてください。(執筆者:藤上 かほ)