筆者はおいしいしゃぶしゃぶがおなかいっぱい食べられる「しゃぶ葉」のファンで、もう7年も通っています。

最近ではしゃぶ葉の人気が高まるとともに、使えるクーポンも増えてきました。

普通に食べてもお得なしゃぶ葉ですが、クーポンを使うことでより安く楽しめます。

今回はしゃぶ葉ファンの筆者が、しゃぶ葉でお得に食べられる4種類のクーポンと入手方法、使い方について紹介します。

しゃぶ葉お得なクーポン4種

1. しゃぶ葉アプリ

しゃぶ葉アプリ
≪画像元:ニラックス

しゃぶ葉には公式アプリがあります。

公式アプリは特別クーポンやアプリ限定のクーポンなど、豊富な割引が受けられるのでダウンロードしておいて損はありません。

しゃぶ葉公式アプリのクーポン一例
≪画像元:ニラックス

ダウンロードしたその日から使えるクーポンがあるので、しゃぶ葉に初めて行く人はぜひ会員登録を済ませておきましょう。

2. すかいらーくアプリクーポン

すかいらーくの公式アプリ

すかいらーくの公式アプリでは、しゃぶ葉のクーポンも配信しています。

クーポン内容は、食事代金から3~10%OFFの割引や、子ども料金が割安になるクーポンが多いです。

4歳から料金がかかるので、幼児がいるわが家ではすかいらーくアプリのクーポンをよく活用しています。

すかいらーくアプリのカプセルトイプレゼント

子どもがおもちゃをもらえる「カプセルトイプレゼント」のクーポンが登場することもあります。

安く食べられるうえにおもちゃのプレゼントも無料でもらえるので、ファミリー世帯はすかいらーくクーポンをダウンロードしておくと便利です。

ちなみにすかいらーくクーポンは、ガストやバーミヤンなど、他のすかいらーく系列の飲食店のクーポンも獲得できるのでダウンロードしておいて損はありません。

3. オトクーポン

すかいらーくのオトクーポン

すかいらーくには、公式アプリのほかに「オトクーポン」というサービスもあります。

オトクーポンは、すかいらーく系列のお得なクーポンや情報がメールで届き便利です。

すかいらーくアプリのメルマガ版のようなものなので、登録しておくと定期的にクーポンが届きます

すかいらーくのオトクーポンの会員特典

オトクーポンに登録すると、毎週お得なクーポンが配信されるほか、誕生日の登録も済ませれば誕生日月にバースデークーポンも獲得できます。

クーポンの内容はすかいらーく公式アプリやしゃぶ葉アプリとは異なることがあるので、登録しておくとお得です。

また親だけでなく子どもの誕生日も登録しておけば、子どもの誕生日月にもバースデークーポンが配信されます。

わが家は子どもが3人いるので、筆者も含めて年4回バースデークーポンを獲得しています。

4. すかいらーくが配布しているブッククーポン

すかいらーくでは、アプリのほか紙のクーポンもときどき無料で配布しています。

筆者はサンドラッグで買い物をした際や、ガストで食事をした際にお会計時にもらうことが多いです。

ブッククーポンの内容は毎回異なりますが、ガストやバーミヤンのほか、しゃぶ葉のクーポンも掲載されていることがあります。

「食事代金15%オフ」などお得なクーポンが入っていることが多く、有効期限も2か月程度と長めなので、もしもらったときは大切にとっておきましょう。

しゃぶ葉のクーポン併用のコツ

クーポンを使う際は「併用できるかどうか」も重要なポイントです。

しゃぶ葉で使えるクーポンは数多くありますが、実はクーポンの種類によって併用できるかどうかが異なります

・ しゃぶ葉クーポン:食事代金~%割引や優待券でなければ、併用可

・ すかいらーくクーポン:食事代金~%割引や優待券ではなければ、併用可

・ オトクーポン:食事代金~%割引や優待券でなければ、併用可

・ ブッククーポン:他の割引、サービスと併用できない

基本的に、ブッククーポン以外は併用できます。

例えば「食事代金5%オフ」と「食事代金3%オフ」の両方を同時に利用できません

ですが「食事代金3%オフ」とドリンクバーの割引なら併用が可能です。

最近筆者がしゃぶ葉へ行ったときはすかいらーくクーポンの

・ ご飲食3%オフ

・ 幼児99円

・ ラッキーセットカプセルトイプレゼント

これら3つのクーポンを併用しました。

しゃぶ葉で3つのクーポンを併用した際の会計

子ども2人分はクーポン料金で99円になったうえにさらにそこから3%割引になったので、結果的に1,000円以上お得に食べられて助かりました。

クーポンを併用しうまく活用することが、しゃぶ葉で安く楽しむポイントです。

通常価格で食べるのはもったいない

しゃぶ葉には、お得なクーポンがたくさんあるので、通常価格で食べるのはもったいないです。

筆者もしゃぶ葉へ行くと必ず何かしらのクーポンを使うようにしています。

クーポンによって割引内容に違いがあるので、どれが1番お得になるかを必ずチェックするようにしましょう。(執筆者:三木 千奈)