流行りのジュースやスイーツ、1度は試してみたくなりますがも、流行りの商品は値段が高いのが難点です。

「あれこれ試していたら思わぬ金額を出費していた!」

なんてことになりかねません。

そんな時は、手作りしてみるのがオススメです。

本日は、今話題の「バナナジュース」や「レモネード」、「ダルゴナコーヒー」の手作りレシピをご紹介します。

手作りすることでコストをグッと抑えられるので、ぜひお試しください。

濃厚バナナジュース

自宅で作るバナナジュース60円

バナナジュースは専門店で買うと1杯300~500円程度します。

バナナジュースの作り方はとっても簡単です。

バナナと牛乳(または豆乳)があれば誰でも簡単に作れます。

忙しい日の朝食やおやつにもピッタリなバナナジュースが1杯60円で作れるので、ぜひお試しください。

材料(1杯分:60円)

完熟バナナ(大):1本

牛乳または豆乳:200ml

下準備

・ バナナは皮をむき、1~2センチ幅にカットして冷凍し、使う少し前に冷凍庫から取り出しておく

・ 牛乳や豆乳はよく冷やしておく

作り方

ミキサーにバナナと牛乳または豆乳を入れて、バナナの粒がなくなるまで撹拌すれば完成

ポイント

バナナは完熟の物を選ぶのがおいしく作るポイントです。

全体に黒い粒(シュガースポット)があり、茎の部分が力を入れずにむける状態の物を使いましょう。

お好みで、ヨーグルト、蜂蜜、きな粉、ココアなどを入れると栄養価もおいしさもアップします。

バナナの量を増やすことで、さらに濃厚なバナナジュースを作ることも可能です。

ミキサーがない場合

ブレンダーやフードプロセッサーで代用できます。

器具が何もない場合は、バナナ(冷凍せず生のまま)と牛乳をポリ袋に入れ、手でよく潰してください。

バナナの粒は残りますが、おいしいジュースが作れます。

1歳未満のお子さんが飲む場合は、蜂蜜を入れずに作ってください。器具のない場合で作ったバナナもより細かくしてください。

基本のレモネード

自宅で作るレモネードは40円

専門店では350~500円しますが、今回はお安いレモン果汁を使って作るので1杯約40円で完成です。

材料(1杯分:40円)

市販のレモン果汁:大さじ2
蜂蜜:大さじ1と1/2
水150ml
氷:適量

作り方

1. レモン果汁と蜂蜜をコップに入れ、蜂蜜が溶けるまでよく混ぜる

2. 1 に水を注ぎ、よく混ぜてお好みで氷を入れれば完成

ポイント

レモンには老化や免疫低下予防に効果のあるビタミンC、胃酸分泌に効果のあるクエン酸が含まれています。

また、爽やかなニオイ成分にはリフレッシュ効果が期待できると言われています。

胃腸の調子が悪いときや、疲れて気分をリフレッシュしたいときにオススメのジュースです。

水の代わりに炭酸水を使ってレモンスカッシュにしたり、温めてホットレモネードにしてもおいしく仕上がります。

新食感ダルゴナコーヒー

自宅で作るダルゴナコーヒーは60円

ダルゴナコーヒーとは、冷たい牛乳の上にコーヒーホイップをのせた話題のドリンクで、カフェでは400円前後します。

自宅で作るとなんと1杯約60円で作れます。

まだ試したことのない人は、まずは自宅で作ってみてはいかがでしょうか。

材料(1杯分・60円)

インスタントコーヒー(粉末タイプ):大さじ1

砂糖:大さじ1

水:大さじ1

牛乳:150~200ml(お好みで調整してください)

氷:お好みの量

作り方

1. ボウルにインスタントコーヒー、砂糖、水を入れ、ホイッパーでホイップ状になるまでよくかき混ぜる

2. グラスに氷と牛乳を入れ、1 のホイップしたコーヒーをのせれば完成

ポイント

コーヒーはドリップタイプではなくインスタントタイプを使ってください。

甘めの仕上がりなので、牛乳の量で甘さを調整してください。

トレンドドリンクを手作りすれば、安くて自分好みにアレンジも可能です。

自分で作れば、1杯400円ほどの節約になるので、ぜひ、試してみてください。(執筆者:管理栄養士 佐藤 まゆこ)