今年も残り3か月を切りました。

年末にかけてどんどんあわただしくなります。

いつもなぜだか年賀状を準備するのが直前になってしまうあなた、今年は安く・お手軽に準備しましょう。

今ならお得な早割料金で作れます。

年賀状印刷おすすめの会社

押さえておきたい年賀状印刷の料金

ホームページに大きく掲載されている割引価格、安さに飛びつくとあとから料金が加算されてがっかりすることもあります。

そこで、チェックしておくべき料金のしくみについてざっくりとご説明します。

年賀状印刷の料金は下記の合計です。

・ 宛名印刷料金

・ 年賀はがき料金

・ 送料・投函(とうかん)代行料金

・ その他オプション(お急ぎ仕上げ・写真光沢仕上げなど)

・ 消費税

他社に比べてものすごく安いサイトでは、年賀はがき代が含まれていないケースが多くあります

必ずトータルの料金で比較しましょう

料金の他に、スマホでの作成に対応している、好みのデザインがあるといった、譲れないポイントで決定すればいいです。

おすすめ年賀状印刷サービス3つ

おすすめ年賀状印刷サービス3つ紹介いたします。

1. プリントパック

プリントパックの年賀状
≪画像元:プリントパック

筆者一押しの印刷屋さんです。

あまりの安さに、この記事を執筆中に注文してしまいました。

筆者は年賀状の悩みからすでに解放されました。

ファミリーから法人向けデザインが幅広くそろっています。

webデザインが得意な方は、illustratorで作成した自作デザインでもお値段そのままで作成できます。

納期は注文から7営業日後が基本です。

それより早めに必要な場合、料金が高くなる仕組みですので余裕のある今のうちがおすすめです。

アプリダウンロード不要で、スマホからも注文が可能です

ちょっと手が空いた時に簡単に注文できます。

料金例

最低注文枚数 8枚から 4枚ずつ追加可能です。

32枚 2,891円 
 
100枚 7,664円 

送料込み・税抜き 執筆時現在の価格です。

11月30日まで創業50周年キャンペーン中です。

プリントパック創業50周年キャンペーン
≪画像元:プリントパック

Amazonギフト券などが毎週1万人に2,570万円分、期間合計で14万人に約3億6,000万円が当選するチャンスがあるそうです。

年賀状の印刷を丸投げできて、さらにギフト券が当たればホクホクです。

2. ラクスル

ラクスルの年賀状
≪画像元:ラクスル

キーワードや色でデザインを絞り込めるのが便利です。

ビジネス向けのテンプレートが他社に比べて充実しています

ショップのオーナーさんや会社関係に多く送る方は助かります。

編集画面でスタンプやイラストなどを追加できるので、テンプレートを使ってもオリジナリティを演出できます。

安くて簡単、でも「自分らしい年賀状を作りたい」という方におすすめです。

仕上がりを確認するときに、印刷イメージをダウンロードしてくれる点も安心です。

誤字・脱字などのうっかりミスを未然に防げます。

宛名も印刷してしまいたいときは、指定のエクセルテンプレートに入力して、そのファイルをアップロードすればOKです。

「片面カラー・片面モノクロ」を選べば、宛名印刷も0円です。

でき上がった年賀状をそのままポストに出してくれる投函(とうかん)代行も無料です。

メッセージの入力が不要な方は100%外注が可能なサービス、本当に便利です。

料金例

4枚から注文可能です。

32枚 3,180円  

100枚 7,756円

送料込み・税抜き 執筆時現在の価格です。

3. グラフィック

グラフックの年賀状
≪画像元:グラフィック

洗練されたデザインがそろっています。

オリジナリティあふれるデザイナーズ年賀状は、どれにしようか迷ってしまうほどです。

自分で作成したデザインの利用も幅広いフォーマットで対応しています

Illustrator、Photoshopだけでなく、OfficeソフトやPDF、画像ファイルデータを受け付けてくれる、希少なサイトです。

ご注文合計金額2,000円以上で、送料無料です。

宛名印刷は1枚10円と有料ですのでお気を付けください。

料金例

最低注文枚数 8枚から 4枚ずつ追加可能です。

32枚 3,080円 

104枚 8,480円

宛名印刷なし・送料込み・税抜き 執筆時現在の価格です。

10/30まで超早割20%オフキャンペーン実施中です。

前倒しで節約に

少し前まではとにかく大変だった年賀状の準備も、プロの印刷屋さんに頼めばびっくりするほど簡単です。

早めに注文をすればかなり安くなります。

ただでさえ忙しい年末、できることは前倒しで準備しちゃいましょう。

そして今年はコロナの影響で、大切な親戚や友人と会うのが難しい1年でした。

そんなときだからこそ、年賀状にメッセージを添えて、近況や気持ちを伝えませんか。(執筆者:安藤 鞠)