ローソンでお得な支払い方法は、現在のところは「au PAY」だと言えます。

特に、毎月3・13・23日の「三太郎の日」の爆発力は、他の追随を許しません。

そのau PAY、ローソンでのポイント還元に10月から変更ありとのことで、今回は変更点を詳しく解説しましょう(記事中の金額は全て税込)。

通常日:還元率が「4%→3%」にダウン

還元率が「4%→3%」にダウン
≪画像元:KDDI

三太郎の日以外の通常日に、ローソンでの支払いにau PAYを利用すると、9月までは200円ごとにPontaポイントが8ポイント還元(還元率4%)されていました。

10月以降は、200円ごとにPontaポイントが6ポイント還元(還元率3%)に変更されます。

還元率にして1%のダウンは、結構大きいと言えます。

ただし、auスマートパスプレミアム(スマパス)会員限定、auスマホ利用者限定などの限定条件はなく、au PAYユーザーなら誰でも等しく還元を受けられる点は変わりません

三太郎の日:対象者が変更、還元率がダウン

対象者が変更、還元率がダウン
≪画像元:KDDI

今回、大きな変更に見舞われたのは「三太郎の日」で、9月と10月では以下のように異なります。

9月まで:au+スマパス利用者は13%、普通のau PAYユーザーでも7%

9月までの三太郎の日に、ローソンでau PAYを利用すると次のような還元を受けられました。

9月までの三太郎の日
≪画像元:KDDI

・ au利用者:10%

・ au+スマパス利用者:13%

・ 上記以外のau PAYユーザー:7%

となっていて、auスマホとスマパスの両方を利用していると最高還元、auスマホもスマパスも利用していないau PAYユーザーでも三太郎の日には7%還元の恩恵を受けられたのです。

10月から:UQ mobile利用者も対象、普通のau PAYユーザーは上乗せなし

10月からの三太郎の日に、ローソンでau PAYを利用すると還元率は次の通りです。

・ auまたはUQ mobile利用者:9%

・ au・UQ mobile+スマパス利用者:12%

・ 上記以外のau PAYユーザー:3%

還元率アップの対象にau利用者だけではなくUQ mobile利用者も加わったのは、UQ mobile利用者にとって朗報です。

通常還元率が1%ダウンしているので、それに伴い三太郎の日の還元率も1%ダウンしています。

最も大きなあおりを受けているのがauスマホもスマパスも利用していないau PAYユーザーで、三太郎の日であっても還元率は3%と通常日と変わらず、三太郎の日の恩恵を受けられません

普通のau PAYユーザーでもお得なデビューキャンペーンを紹介

普通のau PAYユーザーにとっては今回の変更は改悪そのものですが、それでもローソンでの3%還元は魅力的です。

ここからは、普通のau PAYユーザーでもお得に始められるキャンペーンを紹介しましょう。

au PAY利用開始+Ponta会員ID連携で1,000円相当還元

au PAY利用開始+Ponta会員ID連携で1,000円相当還元
≪画像元:KDDI

au PAY(コード支払い)の利用規約に同意して、au IDとPonta会員IDを連携させると、利用者のau PAY残高へ1,000円相当がもれなくチャージされます。

条件達成の2日後にプレゼントされる予定です。

ローソンのお気に入り店舗で3回以上の買い物をすると500ポイント還元

3回以上の買い物をすると500ポイント還元
≪画像元:KDDI

・ au PAY(コード支払い)の利用規約に同意

・ 対象のローソン店舗から「お気に入り登録店舗」を1店舗登録

・ 同意の翌月末までに「お気に入り登録店舗」でau PAY(コード支払い)を3回以上&合計3,000円以上利用

以上3つの条件を満たすと、もれなく500Pontaポイントがプレゼントされます

同意した月の翌々月末頃までにプレゼントされる予定です。

こちらはローソンで利用しなければならないので、少しハードルが高いです。

キャンペーン対象はau PAY(コード支払い)で、au PAYクレジットカードやau PAYプリペイドカード、au PAY(QUICPay+)など利用分はカウントされません

ローソンでの衝撃的な還元率ダウンをお得なキャンペーンで取り戻す

10月から、ローソンでau PAYを利用した際の還元率がダウンします。

おおむね改悪で、改善されたのはUQ mobile利用者も三太郎の日で恩恵を受けられるくらいでしょうか。

そうなるとau PAYデビューにも二の足を踏んでしまいそうですが、お得なデビューキャンペーンも10月からスタートしますので、少しでも損を取り戻しましょう。(執筆者:角野 達仁)