私は2人の子持ちで、下の子は生後9か月です。

離乳食も後期に入り、いろいろと食べられるものも増えてきました。

1人目の時は産後うつがひどく長引き、ほぼすべての離乳食をベビーフードで済ませていたのですがコストが高くつき大変でした。

実家からもかなりたくさんベビーフードやその他いろいろなものをもらい、また母・父の手助けによりなんとか乗り切りました。

2人目は、離乳食を手作りする余裕もありました。

しかし全てを手作りするのは私には向かず大変だと感じたので、離乳食を始めてから2週間程度で「全てを手作りで」という考えは捨て去りました。

代わりに「ここぞという時」にベビーフードを使う「コスパのいい使い方」は何なのか考えるようになりました。

私がたどり着いた使い方を以下に紹介します。

ベビーフードにもっと頼ろう

外出時に使う

外出時に使うのは、ママの間では定番の使い方です。

ちょっと家族でショッピングモールに行く、実家に行くなどといった時に活躍します。

手作りの離乳食を持っていくと長時間の持ち歩きのときは、特に食中毒が心配だということもあります。

子どもの体調が心配なのはもちろんですが、子どもが体調不良になる=仕事に支障が出るので経済的な損失もありえます。

ママ、パパの体調不良時に使う

体調不良時には、離乳食作りは大きな負担となります。

数日をしのげるストックがあると便利です。

体調不良まで行かなくても、寝不足や風邪のひきはじめなども体がつらいです。

そんな時は無理せずにベビーフードを使っています。

離乳食を作るための時間を睡眠時間にあてられるので、5分でも多く寝て体調を崩さないように、仕事に穴をあけないようにと思っています。

子どもの体調不良の時に使う

子どもの病状にもよりますが、わが家ではついこの間下の子がアデノウイルスに感染し、1週間ほど保育園に行けませんでした。

ごはんはなんとか食べられたものの普段の半分程度しか食べられず、また食べムラがいつも以上にひどく、手作りをしていては精神的に疲弊してしまいました。

途中から食事は全てベビーフードに切り替え、浮いた時間を使って在宅でできる部分の仕事をこなし、なんとか仕事に穴をあけずに済みました

「コスパ」を考えて使う

1食あたり200円程度、おかずだけでも100円ほどするベビーフードですが、わが家ではこの倍ほど常備しています。

いろいろな種類のベビーフード

買い置きしておくと中には対応する月齢を過ぎてしまうものもありますが、それはそれで食事のとろみ付けやスープにしたり、熱が出た時に飲み込みやすいものとして使えったりなど活用できます。

少々買いすぎても無駄がありません。

手作りよりは高くなりますが、「コスパの良い」ベビーフードの活用術で時短、負担軽減になります。(執筆者:上坂 亮子)