楽天カードを使い始めてから10年以上経過しました。

今では、年間100万円以上を楽天カードで買い物するヘビーユーザーです。

今回は、楽天カードを10年以上使ってみて感じたメリットとデメリットを紹介したいと思います。

楽天カードとは

楽天カードは、楽天グループが発行しているクレジットカードです。

楽天関連のサービスを多く利用している方にとっては、ポイントの貯まりやすいおすすめのクレジットカードです。

楽天カードの概要は次の通りです。

楽天カードの概要をまとめてみました

楽天カードのメリット

私が10年以上使ってみて感じたメリットは2つあります。

1. 楽天ポイントがざくざくと貯まる

SPU
≪画像元:楽天

私が感じる楽天カードの最大のメリットは、ポイントがざくざくと貯まることです。

楽天には、SPU(スーパーポイントアッププログラム)という制度があります。

楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけで3%のポイント還元を受けられます

他にも「楽天モバイル」や「楽天銀行」「楽天でんき」のような楽天関連サービスを併用すると、さらにポイント還元率が上がっていきます。

SPUは、対象になるサービスがよく変わるため、公式サイトでご確認ください。

もちろん、コンビニやレストランでも購入額の1%のポイントが貯まります

楽天カードをうまく活用することで「気づいたら1万ポイント貯まっていた!」ということがよくあります。

2. 楽天ポイントは使いやすい

貯まったポイントが使いやすいということもメリットです。

楽天市場で使えるのはもちろんのこと、楽天Edyにチャージしてコンビニで利用することも可能です。

さらには、スマホ決済の楽天ペイでも楽天ポイントを使えます

つまり、楽天市場だけではなく、街なかのほとんどのお店で利用できます。

他のクレジットカードのポイントは使い切れないこともあると思いますが、楽天ポイントはどこでも使えるので、ポイントを使い切れないというようなことはないと言えます。

クレカ、楽天Edy、楽天ポイントカードが一体化

私が最初に楽天カードを作った際には、楽天Edyも楽天ポイントカードもついていなかったので財布の中にそれぞれ別に3枚持っていました。

最近になってクレジットカードを更新したところ、楽天Edyとポイントカードが一体化していました。

楽天カード1枚で3つの機能がついているのは、かなり便利だと感じています。

お店によっては、クレジットカードが使えずに楽天Edyなら使えるというところもあります。

カードを提示すれば、ポイントが貯まるお店もあります。

つまり、楽天カード1枚でクレジットカードが使えないお店でもポイントをしっかりと貯められというわけです。

楽天Edyのキャンペーン

楽天Edyのキャンペーンも頻繫に開催されています。

たとえば、最近の楽天Edyのキャンペーンには次のようなものがあります。

楽天Edyのキャンペーン
≪画像元:楽天Edy

あくまでも一例ですが、次のようなキャンペーンがあります。

・ Edy機能付き楽天カードを初めて使うと抽選で最大1,000ポイント

・ Coke ON ICに登録した楽天Edyご利用でスタンプ2倍

・ 楽天Edy&楽天ポイントカード提示で5万ポイント山分け

キャンペーンの内容によっては、クレジットカードで支払うよりも楽天Edyで払ったほうがお得なケースもあります

楽天カードには3つの機能がついているので、うまく使い分けることによってより多くの楽天ポイントを貯められます。

楽天カードのデメリット

一方、楽天カードのデメリットを紹介します。

1. 期間限定ポイントがある

楽天カードを使って買い物する際にキャンペーンによっては「期間限定ポイント」が付与されます。

たとえば「有効期限が1か月」といったようなポイントです。

有効期限が過ぎて失効してしまうことがあるので注意が必要です。

せっかく付与されたのに使えずに失効してしまったらもったいないですよね。

楽天のサイトにログインすれば有効期限を確認できるので、確認を怠らないようにしましょう。

2. 紙の明細書の送付は有料

他のクレジットカード会社の場合には紙の明細書を無料で送付してくれるサービスも多いようですが、楽天カードの場合には84円(税込)かかります

紙の明細が欲しい方は有料ですので注意が必要です。

楽天カードはこのような方におすすめ

楽天ポイントがザクザクと貯まること、貯まったポイントが使いやすいこと、楽天Edy・楽天ポイントカードがついていることが魅力です。

特に、楽天市場での買い物はポイント還元率も高く、お得にショッピングできるのが特徴です。

楽天市場や楽天関連サービスをよく利用する方には楽天カードがおすすめです。(執筆者:鳩山 篤郎)