2020年7月から始まった「レジ袋有料化」以降、ダイソーでも以前よりエコバッグの取り扱いが増えました。

エコバッグを購入するのなら、「使い勝手がよく、丈夫で、デザインがかわいいものがよい」という方がほとんどでしょう。

そこで今回は、ダイソーで買える、機能&デザイン&使い勝手が優秀なおすすめエコバッグを3つ厳選して紹介します。

安くて実用的なエコバッグを探している方は、ぜひ参考にしてください。

1. 買い物カゴ用ショッピングバッグ(税込330円)

買い物カゴ用ショッピングバッグ1

カゴにセットするだけで袋詰めが完了する、便利な「レジかごバッグ」もダイソーなら税込330円で購入できます。

買い物の時間を短縮したいときにはもちろん、大容量サイズなので、まとめ買いをする際にも最適です。

筆者が購入したものは、ディズニープリンセス柄です。

色合いは柔らかいピンクに、ランプンツェルや白雪姫などディズニープリンセスが描かれていてとてもキュートなデザインです。

実際にスーパーのカゴにセットしてみたところ、ジャストサイズでした。

レジカゴからはみ出る部分はネットになっていて、中身が見やすいのも便利なところです。

バッグの生地は薄めですが、持ち手はしっかりとついていて丈夫なので、牛乳やペットボトル飲料などの重たいものを入れても問題ありません。

軽くて薄いバッグは畳んでもコンパクトです。

持ち運びにとても便利で、かばんに入れても場所をとらないので、仕事帰りにスーパーに寄りたい方にもおすすめです。

税込330円で買えるレジカゴバッグはなかなかありませんし、デザインもかわいいのでコスパは100点満点です。

2. 保冷・保温効果付きレジャーバッグ(税込330円)

保冷・保温効果付きレジャーバッグ2

アイスや冷凍食品など、保冷が必要なものを買うときに便利なのが、こちらのレジャーバッグです。

価格は1つ税込330円なので100円商品ではありませんが、機能・デザイン・使い勝手の3つがしっかりとそろっている優秀アイテムです。

このレジャーバッグのすごいところは、2Lのペットボトルが4本も入る大容量サイズだということです。

縦25cm × 横37cm × マチ25cm とかなりのゆったりサイズなので、たくさんものを買っても余裕で入ります。

私はよく、業務スーパーで大容量の冷凍食品を買う際、また、シャトレーゼでアイスをまとめ買いするときに使っています。

デザインもバスケット風でかわいいので、そこまでエコバッグ感はありません。

持ちの手の紐が長めに作られていて肩掛けもできて、持ち運ぶ際にも便利です。

筆者は基本的には自転車で買い物に行くのですが、前カゴにすっぽりと収まるピッタリサイズなので、自転車で買い物に行く人にもおすすめです。

通常のエコバッグは保冷・保温機能がついていないものがほとんどです。

普段使っているものとは別に、手頃な値段で保冷バッグを買いたいときにはダイソーのレジャーバッグをおすすめします。

3. キャスター付き折りたたみバッグ(税込330円)

キャスター付き折りたたみバッグ3

スーパーに歩いて買い物に行く方にぜひおすすめしたいのが、ダイソーの「キャスター付き折りたたみバッグ」です。

筆者は、近所のスーパーに行く際にはいつも徒歩なのですが、肩掛けのエコバッグだと食料品を購入して持ち帰るのが大変なときがあります。

そこで役立つのが、キャスター付きの折りたたみバッグです。

サイズは、縦47cm × 横29cm × マチ13.5cm と大容量です。

価格は税込330円ですが、キャスター付きのエコバッグは安くても1,000~2,000円程するので、かなりの破格です。

バッグの底にキャスターが付いているので、バッグの持ち手を引っ張るだけで食料品を持ち帰ることができます

エコバッグのように手で抱えて持っていかずに済むので、飲料や調味料など重たいものを徒歩で買いに行くときに便利です。

使わないときにはコンパクトに畳めるのも、このキャスター付きバッグのうれしいポイントです。

キャスターもワンタッチで横向きにしまえます。

キャスター付きバッグは折りたためないものが多いので、持ち運びができるものはかなり貴重です。

330円とは思えないほど機能が充実しているので、1つ持っておくと必ず役に立ちます。

機能性もデザイン性もコスパも抜群

今回紹介したダイソーのエコバッグは、すべて300円商品ではありますが、他店で購入するとかなり高いものなのでコスパが非常に高いと言えます。

レジカゴバッグ、保冷・保温機能付きレジャーバッグ、キャスター付きバッグは、どれも用途が異なるのですべて持っていても使い分けできます。

300円とは思えないほど機能性もデザイン性も高いので、購入を検討してみてください。(執筆者:三木 千奈)