業務スーパーは、冷凍唐揚げの種類が豊富です。

いつもどれを買おうか迷ってしまいますが、「鶏竜田揚げ」はお値段以上のクオリティを誇っています。

食べ応えも十分で、筆者も時間がないときや疲れているときのお助け食材として、ストックしておくことが多いです。

今回は、味よし、コスパよしの業ス「鶏竜田揚げ」を実食レビューします。

美味しい食べ方や、おすすめの調理法もまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

冷凍竜田揚げ

「鶏竜田揚げ」は1kgで699円

鶏竜田揚げは1kgで699円

鶏竜田揚げは、業スのプライベートブランド商品です。

ピンク色のシンプルな包装が、冷凍食品コーナーでは結構目立ちます。

価格は、1kgで税込み699円。

鶏竜田揚げは数にして40個も入っていました

1個あたりにすると、たったの17円なので、十分お得感があります。

100gあたりに換算しても、69円だとお手頃です。

お肉は鶏の胸肉、衣にはでんぷんのほか、小麦粉、とうもろこし粉、塩、こしょう、唐辛子も使っています。

竜田揚げなので、全体的に白っぽいです。

サイズはバラつきがあるので、筆者は、小さめのものを子どもたちのお弁当用。

大きめのものは、夫のお弁当や夕食に使っています。

鶏竜田揚げの調理法

鶏竜田揚げの調理方法

業スの鶏竜田揚げの調理法は、「油で揚げる」もしくは「電子レンジでチンする」の2通りです。

急ぎの時はレンチンでも構いませんが、衣がカリッとさせるのなら、揚げ調理をおすすめします。

電子レンジで温めると、どうしても衣がもったりしてしまいます

「レンチン + トースター」調理が手軽なのでおすすめ!

揚げ調理の方が美味しく仕上がるとはいっても、家で揚げ物をしない人や忙しい人にとってはハードルが高めです。

筆者も、究極に手抜きをしたいときは、揚げ油を出すだけでも面倒に感じるときがあります。

そんなときは、「レンチン + トースター調理」がおすすめです。

鶏竜田揚げを電子レンジで3個あたり1分半加熱します。

半解凍くらいがよいので、パッケージに記載されている温め時間の半分が目安です。

レンチンしたら、トースターに移し、3〜5分ほど加熱します。

電子レンジで半解凍した後にトースターで温めると、衣がカリっと中はジューシーに仕上がるので、油で揚げる必要がありません

油で調理するよりもヘルシーなので、カロリーが気になる方にもおすすめの調理法です。

実食!カリカリした衣としょうゆ味がご飯に合う

鶏竜田揚げカリカリで完成

味はしょうゆベースで、ほのかにしょうがの香りもします。

胸肉なので、見た目よりもあっさりしていますが、味がしっかりついているので、ご飯のおかずに最適です。

冷めても味が落ちにくいので、筆者はお弁当にもよく入れています。

衣がしっかりついている冷凍唐揚げは、お肉の存在感が薄くもったりしていることが多いのですが、業スの鶏竜田揚げは衣とお肉のバランスがちょうどよく、なかなかのクオリティです。

他の冷凍唐揚げよりもおいしい! 業スの鶏竜田揚げ

業スの鶏竜田揚げは、業スの冷凍唐揚げのなかでは少し高めですが、味はお値段以上のクオリティです。

業スで販売している冷凍唐揚げのなかには、鶏竜田揚げよりも安いものもありますが、サクっとした衣食感を楽しむのなら、断然鶏竜田揚げをおすすめします。

白ごはんにも合うので、買っておくと夕食やお弁当のおかずにも便利です。

いつもは別の冷凍鶏唐揚げを購入している方や、食事作りをお休みしたい方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。(執筆者:三木 千奈)