近年ではふるさと納税のポータルサイトが多くありますが、楽天ポイントを貯めている方には「楽天ふるさと納税」がおすすめです。

「楽天ふるさと納税」では、楽天市場と同じく100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります

普段利用している楽天会員IDでお買い物できるので面倒な登録作業も不要で、楽天市場と同じ感覚でふるさと納税を利用できます

本来は実質2,000円の負担で利用できるふるさと納税ですが、「楽天ふるさと納税」なら実質無料で楽しむことも可能です!

今回は「楽天ふるさと納税」をさらにお得に利用する3つの方法を紹介します。

「楽天ふるさと納税」で返礼品を楽しみながら賢く節税しましょう。

1.SPUでポイント最大16倍にアップ

楽天ふるさと納税
≪画像元:楽天

「楽天ふるさと納税」には楽天市場と同じくSPUが適用されるため最大16倍までポイントがアップされます

SPUは楽天が提供しているサービスを使うほどにポイント倍率が上がるシステムで、エントリー不要で自動的にポイントに反映されます。

達成条件はさまざまですが

「楽天市場アプリでの買い物で +0.5倍」

「楽天カードを利用して楽天市場で買い物で +2倍」

は無料でできるので、誰でも達成しやすいと言えます。詳細については次の図をご参照ください。

SPUって何
≪画像元:楽天

「楽天ふるさと納税」で楽天ポイントを貯めたい方は、このSPUを意識しておくことでポイント獲得の効率が一気に上がります

月額料金がかかるサービスへの加入は難しくても、たとえば、

「楽天トラベル +1倍」と「楽天ビューティ +1倍」を利用した月に「楽天ふるさと納税」を利用すれば実質3%還元

されます。

金額の大きくなりやすいふるさと納税で、SPUをうまく使ってより多くのポイントを獲得しましょう。

2.「楽天スーパーセール」「お買い物マラソン」でポイント倍率アップ

楽天ポイントを効率よく獲得するには「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」を狙って「楽天ふるさと納税」を利用しましょう。

基本的には毎月どちらかのキャンペーンが開催されているので利用しやすいと言えます。

買い回りキャンペーンでは、楽天市場内で税込1,000円以上の買い物をした店舗数に応じてポイント倍率がアップします。

「楽天ふるさと納税」では各自治体が1ショップとして換算されるので、買い回りキャンペーンと非常に相性が良いのです。

ふるさと納税以外のショップも合わせてカウントされるため、他の買い物で貯まるポイントも増えて一石二鳥です。

「楽天ふるさと納税」×「買い回り」の注意点

このように「楽天ふるさと納税」と買い回りキャンペーンの組み合わせは非常にお得ですが、気をつけておきたい点が2点ほどあります。

注意1. 同じ自治体に何度も寄付しない

「1自治体 = 1ショップ」というカウントなので、同じ自治体に何回寄付をしてもポイントは +1倍にしかなりません

同じ自治体に複数回寄付をして、かつポイント倍率をアップしたい場合には、買い回りキャンペーンの別の回に分けましょう。

注意2. 楽天ポイントの付与上限

次に注意したいのは、買い回りキャンペーンで付与される楽天ポイントの上限です。たとえば、「お買い物マラソン」で付与されるのは最大1万ポイントまでです。

仮に10店舗で買い回りをした場合には11万1,111円分の買い物までは買い回り特典としてポイント還元されますが、それ以上の買い物ではポイントがもらえません。

「楽天スーパーセール」も基本的には同じですが、過去にはポイントの上限が変わったこともあるため利用の際には必ず確認しておきましょう。

3.0か5のつく日・勝ったら倍の日を狙う

ポイント5倍
≪画像元:楽天

楽天市場と同様に「楽天ふるさと納税」でも

「0か5のつく日にエントリー&楽天カードの利用でポイント5倍」

「楽天イーグルス・ヴィッセル神戸・FCバルセロナの勝利翌日は2~4倍」

を使えます。

しかもこれらのキャンペーンは、「楽天スーパーセール」や「お買いものマラソン」との併用が可能です。

過去の傾向から「楽天スーパーセール」や「お買いものマラソン」の期間中に2回は「0か5のつく日」がありますし、「買ったら倍」を狙えるタイミングも複数回あります。

「楽天スーパーセール」や「お買いものマラソン」との合わせ技で、さらなるポイントアップを目指しましょう。

「楽天ふるさと納税」でポイントを貯めつつ賢く節税

実質2,000円の負担で返礼品をもらえると人気のふるさと納税ですが、「楽天ふるさと納税」を利用すれば楽天ポイントがどんどん貯まるので実質無料かそれ以上にお得です。

基本となるSPUのポイントアップだけではなく、買い回りキャンペーンや0か5のつく日・勝ったら倍を利用して、お得に楽しみましょう。(執筆者:浦辺 愛美)

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