雑誌を買いすぎてしまう人は必見です。これを機に電子書籍のアプリを利用してみませんか。

アプリで読めば年々上がる雑誌代やいらない付録に悩むことがなくなり、たくさんの雑誌を読むことができます。

こちらでは雑誌をアプリで読むメリット・デメリットを説明し、雑誌代を効果的に節約する方法をお話しします。

電子書籍 アプリ

雑誌を電子書籍で読むメリット

雑誌を電子書籍で読むと、次のようなメリットがあります。

【メリット1】雑誌1冊分の価格でたくさん読める

楽天マガジン、dマガジンなどのアプリに登録すると、約500誌以上の雑誌を読めることをご存知でしょうか。

ファッションや料理、経済やスポーツなどあらゆる雑誌が読み放題になるため、読みたい内容がなくて困る心配もありません。

また、2冊前に発売されたバックナンバーであれば、読めるケースがほとんどです。

また、月に300円~400円くらいの登録料金は紙の雑誌約1冊分なので、月に複数雑誌を購入している場合と金額を比較すると、かなりお得です。

楽天マガジン
≪画像元:楽天

【メリット2】好きな場所で読めて保存場所を取らない

電子書籍は自宅以外にも乗り物での移動中、または待ち時間など読みたいときに手軽に読むことができます

また、紙の雑誌には保存場所が必要ですが、電子書籍の場合には保存場所を確保する必要がありません。

雑誌を持ち歩く習慣がある人の場合に常にカバンの中に雑誌を入れておくのは荷物になりますが、電子書籍であれば雑誌分の荷物を減らせます

さらに、紙の雑誌の場合には処分の際にリサイクルに出す必要がありますが、電子書籍であれば処分の手間がかかりません

【メリット3】旅行中にも活用できる

旅行中には乗り物で長時間の移動をすることがあるため、暇つぶしに雑誌を購入することがあります。

その雑誌が荷物になり、買ったことを後悔することがあります。

そのような場合でも電子書籍ならば荷物になる心配がないので非常に便利です。

dマガジン
≪画像元:NTT DOCOMO

【メリット4】付録がいらない人にはありがたい

雑誌の付録にはついてきてうれしい物もあれば、反対に喜ばしくない物もあります。

特に「雑誌が読みたいだけで、付録に興味がない人」にとっては、付録は邪魔なうえに値段を上げている代物です。

そのような人の場合、電子書籍であれば付録のわずらわしさを感じずに雑誌の内容だけを読むことができます。

雑誌を電子書籍で読むデメリット

雑誌を電子書籍で読むデメリットは、紙で雑誌を読むメリットです。

雑誌料金を節約するのであれば、あえてデメリットを把握することも必要です。

【デメリット1】登録無料の電子書籍アプリは読める量が少ない

登録無料のアプリもありますが、無料のアプリは読める雑誌の量が毎日5冊など少なすぎる印象がありました。

中には試読の10ページが無料で、続きは電子書籍自体を購入して読む仕組みのアプリもあります。

電子書籍を購入する場合には紙の雑誌を購入する時の金額とほとんど変わりません。

たくさんの雑誌を読みたいのであれば、楽天マガジンやdマガジンのようなアプリがおすすめです。

【デメリット2】目が疲れやすくなる

アプリで雑誌を読む場合には、ブルーライトの影響から紙の雑誌よりも目が疲れやすくなります。

また、電子書籍の字が紙の雑誌よりも小さく見えることから、読みたい部分の字を拡大して読む手間がかかります。

従って、電子書籍を読む際にはスマホよりもタブレットがおすすめです。

【デメリット3】発売当日には読めない

紙の雑誌が優先的に販売されるため、雑誌の発売当日にアプリで読むことはできないようになっています。

発売日からアプリで読めるようになるまで2~3日の雑誌もあれば、2週間程たたないと読めない雑誌など差があります。

【デメリット4】長期保存することができない

アプリの場合、配信が終了するとその雑誌を読むことはできません

2~3か月後には読めなくなるため、雑誌を長期間保存しておきたい場合には紙の雑誌を買うことをおすすめします。

電子書籍のデメリット

【デメリット5】雑誌を読む習慣がない人には料金が無駄

有料のアプリに登録すると登録料金が毎月発生します。

従って、雑誌を読む習慣があまりない人には登録料金が無駄になる可能性があります。

アプリによっては1年契約をすると料金がお得になるプランがあります。

お試しで使ってみたい人は1年契約ではなく月契約から始めると、途中で契約解除をしやすくなります。

効果的に節約

普段から多くの雑誌を読む人には、電子雑誌が読めるアプリがおすすめです。

月に300円程度の登録料金で約500誌を読めるので、約1冊分の料金でたくさんの雑誌を読めるのです。

好きな場所で読めることや、保存場所に困らないというメリットに対して、目が疲れやすいことや長期保存ができないというデメリットがあります。

紙の雑誌は長期間保存をしたい内容の時に購入しましょう。

雑誌は保存ができなくとも読みたい、発売日と読むことにこだわりがない内容の時にアプリを利用すると効果的に節約できます。(執筆者:藤代 聖子)