Go To トラベルキャンペーンで「枕がもらえるビジネスホテル」に家族4人、1万4,195円相当で宿泊してきました。

旅行を楽しめたばかりか、新年を迎える前に枕2つを新調でき、夕食代とおみやげ代込で計算すると、なんと60%オフでした。

この記事では

・「Go To トラベル」キャンペーンでいくら節約できたのか

・ 枕がもらえるコンフォートホテルとは何か

・ Go To トラベルキャンペーン+「Go To Eat」「地域振興券」で68%オフになった話(体験談)

を知ることができます。

枕がもらえるプランの詳細

家族4人の宿泊料金は3万300円 → 1万4,195円相当額になりました。

枕がもらえるプランの詳細

結論から申しあげると、通常3万300円の「コンフォートオリジナル枕「チョイスピロー」でご自宅でも心地よい眠りを」のプランを、1万4,195円相当額で宿泊できた計算です。

3万300円が35%割引で▲1万1,105円で、地域共通クーポンが5,000円分ついたので、合計で1万6,105円相当分が節約効果です。

地域共通クーポンも含めると1万4,195円相当額で宿泊できたという計算です。

ここには、大人2人分のコンフォートオリジナル枕「チョイスピロー」の金額も含まれています

大人1人7,000円相当額で

・ 寝具メーカーと開発したコンフォートピローがもらえる(大人の人数分)

・ ホテルに宿泊できる

・ 朝食が無料でついてくる

・ 快適な寝具で眠れる

・ 無料利用できるジムあり

・ 駐車場は24時間無料

・ ウェルカムドリンクあり(レモンウォーター、ジュース、コーヒー)

・ Free-WiFi環境

で利用できました。

枕がもらえる「コンフォートホテル」とは

コンフォートホテル

コンフォートホテルは、チョイスホテルズインターナショナルがグリーンズと提携し、日本展開をしているビジネスホテルチェーンです。

北は北海道、南は沖縄まで、全国に67あります

しかも、朝食無料、駐車場代も入庫から24時間無料でした。

注目はオリジナル枕「チョイス ピロー」がもらえるプラン

チョイス ピローの説明
≪画像元:Choice Hotels Japan

コンフォートホテルでは寝具メーカーと共同開発した枕「チョイスピロー」で眠ることができます。

眠りにこだわるホテルでは、仰向けだけではなく横向き寝にもフィットする枕を寝具メーカーと開発しています。

フロントで足首を乗せるフットピローを貸し出ししていたり、刺激の少ないワッフルガウンを用意していたり、と快適な睡眠を提供するホテルです。

泊ったホテルのベット

室内は一般的なビジネスホテルで、著者が泊まった部屋にはベッドが2つでした。

小学6年生まで添い寝無料です。

背が高い子の場合には大人との添い寝は少し狭いかもしれないと感じました。

今回のプランでは、チェックイン時に住所を記載すると、書いた住所宛に2週間程度で枕を送付してくれます。

宿泊日に枕をもらえるわけではありません。

これなら、出張で利用して荷物を増やしたくない人にも安心です。

チョイスピローを単品で購入すると9,980円

チョイスピローはオフィシャル通販サイトでも購入できます

価格は、ピローケース付で税込9,980円です。

【Go To トラベル】枕なし泊まりプランだと9,300円相当

同クラス、ツインスタンダードの宿泊費用を見積もりしてみたところ、大人2人、小学校低学年1人、未就学児1人利用時で、最安値、Go To トラベルキャンペーン適用後、消費税込1万1,300円でした。

※日付によって金額の差が生じます。

2,000円相当の地域共通クーポンをもらえるので、クーポン分を金額から引くと9,300円相当で宿泊できます

コンフォートピロー代とGo To トラベル宿泊費用を比較

1. Go To トラベルのコンフォート枕つきプラン → 1万4,195円(大人1人あたり7,097円)

2. Go To トラベルの枕なしプラン → 9,300円(大人1人あたり4,650円)

3. 枕単独で買う場合 → 2つ税込1万9,960円(1つあたり税込9,980円)

Go To トラベルの枕なしプランに約2,500円をプラスすると、枕ありプランにできます

枕を単品で買うと9,980円なので、かなり得する計算です。

コンフォートホテルの魅力

コンフォートホテルは、枕以外も魅力的でした。

小学6年生まで添い寝無料だったため、節約効果も大きいと感じます。

朝食も豪華でした。

朝食も豪華です

サラダ、パン、ごはん、みそ汁、魚、卵やウインナーなどおかず、フルーツやコーンスープ、ホットコーヒーなどを自分が食べたいだけ取れるビュッフェがついています

新型コロナウイルス対応で、ビニール手袋をはめて料理を取るビュッフェでした

宿泊したのはウォーキングマシンなどジムが併設されているホテルでした。

ホテルによってはマシンがないことも考えられます。

ジムの利用は無料で、フロントに伝えるだけで利用できました。

ウォーキングマシンなどジムが併設されていた

コンフォート枕つきプランの注意点

注意点は、予約段階で「枕つきプラン」か「枕なしプラン」かを選ばなくてはならないという点です。

宿泊したことがある人なら枕の使い心地を知っているので、予約時に決められるかもしれません。

枕との相性をこだわる人で「試してから決めたい」という人には不向きだと言えます。

楽天トラベルで予約したのですが、後にYahoo!トラベルで検索したところ、枕つきプランは見つかりませんでした。

Go Toトラベルキャンペーンでは、出張を対象外とするなどの変更点が出てきています。

もしかすると、今後はこのプランが対象外になる可能性もあります。

【さらに得する提案1】Go To トラベルをGo To Eatと併用する

今回の旅行は、Go To Eatキャンペーンの併用でさらにお得になりました。

焼き肉も無料で食べられた

Go To Eatキャンペーンで4,000ポイント貯まっていたので利用したのです。

利用した店舗では、ホテルでもらった「地域共通クーポン」に加えて「株主優待のポイント」も利用できました。

その結果、夕食の焼き肉代金は、8,195円 → 0円でした。

旅行中にGo To Eatキャンペーンサイトから食事を予約しておくことで、次のポイントにもつなげられるほか、店舗によっては地域共通クーポンも利用できるのです。

地域共通クーポンはコンビニでやスギ薬局、Vドラッグなどでも利用できます。

クーポン使用期限は宿泊翌日までですが、紙クーポンは対象店舗も多く、クーポン利用も考えていたほど難しくはありませんでした。

【さらに得する提案2】Go To トラベルで地域振興券を利用する

今回、Go To トラベルで地域振興券も利用しています。

地域振興券は3,000円で6,000円分の商品を購入できる1,000円単位のクーポンです。

2口購入しておいたので、▲6,000円分の節約です。

ただし、訪れる土地で利用できるか、使い切れそうなのかというリサーチは必要です。

地域振興券は、おみやげ売り場で利用しました。

購入したお菓子

地域共通クーポンは紙、地域振興券は電子クーポンでした。

電子クーポンはレジの人が慣れていない場合もあり、QRコード表示や使用番号控えなどで少し手間取りましたがトラブルなく使えました。

おみやげを買う予定があるなら、地域振興券で節約できます

ビジネスにも近場の旅行にも使えるプランを楽しむ

夕食代とおみやげ代を含めた節約効果は、5万495円 → 2万195円です。

約60%引きで、節約効果は▲3万300円相当額です。

これ以外に、Go To Eatキャンペーンでもらえる予定ポイントの4,000ポイント、クーポン使用時の端数金額、1日目の昼食代もあるため、概算で60%オフで旅行を楽しめました。

県内のGo To トラベルキャンペーン利用でしたが、2つの枕をもらえて、無料朝食つきのホテルに宿泊して、おみやげもしっかりと購入しました。

おみやげ代込でも低価格だったのはGo To トラベルキャンペーンだからこそだと言えます。(執筆者:節約への情熱は誰にも負けない 谷口 久美子)