ネット通販を利用する方は、コロナ禍で増えていると言われています。

そんな中、いろいろな通販サイトで手に入れることができる「ポイント」を意識するのとしないのとでは、お財布に残るお金に大きな差ができます。

Amazonチャージについて

アマゾンチャージ
≪画像元:Amazon

Amazonでは、現金をあらかじめAmazonポイントに変えておける「Amazonチャージ」があります。

Amazonチャージの方法は簡単です。

現金であらかじめAmazonギフト券残高を5,000円以上チャージし、コンビニ・ネットバンク・ATMのいずれかで支払うだけです。

これだけで通常会員なら最大2%、プライム会員なら最大2.5%のポイントが付与されます。

アマゾンチャージ使用方法
≪画像元:Amazon

注意ポイントも

注意したいのは、クレジットカード払い、電子マネー払いは対象外ということです。

クレジットカードでポイント二重取り、といった技は使えません。

クレジットカードはポイント還元率が1%のものが多いので、Amazonチャージを使った方が得だと言えます。

また、開設から30日以内のAmazonアカウントは対象外です。

Amazonアカウントを持っていないけれど使うかも、という方は、アカウントの維持にお金も必要ないので(プライム会員除く)作るだけ作っておいてもいいと思います。

それから、プライム会員の還元率アップはあくまでプライム会員本人のみとなり、家族会員は対象外です。

無料体験中のAmazonプライム会員は対象となるので、このチャージの時だけプライムに入り、無料期間終了間近に解約という方法でも大丈夫です。

ポイントの付与率について

そして重要なことなのですが、付与されるAmazonポイントの付与率は毎月1日から末日までのチャージ金額に対して決まります

5,000円・2万円・4万円・9万円が付与率アップの区切りです。

「毎月1万円チャージ × 12か月」よりは「1年に1回12万円チャージ」の方が獲得ポイントは多くなります

この例で言うと後者の方がプライム会員・通常会員ともに1,800円お得になります。

賢くポイントゲット

まとめ買いなどもお得

私はAmazonでよくいろいろなものを買います。

運ぶのには大きくて重い食品、必要な家電がセールになっていた時、子ども用のベビーゲートやベビーサークルなど、本当にさまざまです。

Amazonで買っているわが家に絶対必要なものとして、子どもの弱視矯正用の目に貼るシールがあります。

生活圏で購入できないため、通販でしか買えない商品もあります

1か月分が1,000円程度なのですが、1年分で1万2,000円ほどします。

売り切れてしまったりと大変な場合もあるのでまとめ買いをしています。

欲しいものを少しでも安く買って、節約につなげましょう。(執筆者:上坂 亮子)