電気圧力鍋は、家事や仕事で忙しい人にぴったりの調理アイテムです。

「ウーマンリサーチ」が行ったアンケートによると、すでに電気圧力鍋を使っている人は約10%と少ないものの、興味がある人は70%以上と多い結果になっています。

今回は、

「便利そうだけど使いこなせる?」

「電気代は?」

など、電気圧力鍋のメリット・デメリットや電気代など、気になるポイントをチェックします。

電気圧力鍋

電気圧力鍋の価格相場

電気圧力鍋の価格は、機能や調理できる量にもよりますが、約1万円~3万円で購入できる商品がほとんどです。

筆者が使っている「クッキングプロ」(満水容量3.2L)は、購入当時は約1万7,000円でしたが、現在は約1万5,000円で販売されています

参照:ショップジャパン

電気圧力鍋の調理にかかる電気代

電気圧力鍋・IHクッキングヒーター・ガスでカレーを作る場合の光熱費は、以下の通りです。

電気圧力鍋の調理にかかる電気代

※電気料金単価27円/kWh、ガス代142.66円/㎥で計算

電気圧力鍋の消費電力にもよりますが、IHやガスに比べて光熱費を節約できることがわかります

購入費用はかかりますが、使う頻度が多ければ購入する価値がある調理アイテムです。

電気圧力鍋のメリット・デメリット

電気圧力鍋には、以下のメリットがあります。

・ 火加減の調節不要で調理が簡単

・ レシピ通り調理すればほったらかしでもOK

・ 小さいお子さんがいる家庭でも安心

一方で、以下のデメリットが気になる人もいるかもしれません。

・ 自分で具材の柔らかさや味のしみ込み具合などを調節できない

食材が傷むため予約調理NGの場合あり

・ 調理時間のほかに「加圧・減圧」に時間がかかる

食材が傷むため予約調理ができない圧力鍋が多いですが、「ヘルシオ ホットクック」のように食材が傷みやすい温度を避けて適温をキープしてくれる商品もあります。

筆者が使っている「クッキングプロ」は、レシピに記載されている時間のほかに、「加圧・減圧」にそれぞれ10~15分ほどかかります。

時間に余裕を見て調理することがポイントです。

参照:シャープ

圧力鍋で調理

電気料金が安い時間帯の利用で電気代節約

電気代が安い電気圧力鍋ですが、時間帯を工夫すればよりお得に調理できます。

夜間の電気代が安いプランであれば、五目豆やひじきの煮物など、常備菜やお弁当の作り置きおかずを家事をしている間やお風呂に入っている間作ってしまうのも手です。

ただし、でき上がった食材をそのままにしておくと傷む原因になるため注意しましょう。

返金保証やサポートありなら安心

時短や節約につながるとわかっても、うまく使いこなせるか心配という人もいるかもしれません。

「クッキングプロ」は、39日間使っても返せる「使って納得保証」が付いているため安心です。

また、「モノカリ!楽天市場店」では、電気圧力鍋の2週間格安レンタルを行っています。

電気圧力鍋に興味がある人は、返金保証やサポートがあるサービスをチェックしてみましょう。(執筆者:成田 ミキ)