楽天はポイントが貯めやすい媒体としてとても人気です。

ガチガチの楽天生活を送らなくても、かなりお得に使えていたことがわかりました。

10年以上貯めたポイントは一体いくらになったのか、どのようにポイントを活用していくのか、解説します。

「楽天経済圏」での ポイント活動のススメ

楽天ポイント圏でゆるく生活するとどうなる?

日常生活で支払うお金を楽天ポイントで最大限還元できる生活圏を築くことができる強力なポイ活をご存じでしょうか。

「楽天経済圏」とも呼ばれています。

私は生活のすべてを楽天にささげることはできませんが、半分くらいは浸かっています。

主に使用しているのは、

・ 楽天スーパーセールやお買い物マラソンのイベント

・ 楽天ブックスや楽天ファッション、DEAL、楽天ペット割での定期的な買い物

・ 年に一度程度楽天トラベルを利用して旅行

・ 楽天証券でのポイントアップや投資

・ 楽天ポイントクラブが使えるお店でお会計する

・ 楽天Point Screenでのポイントゲット

などです。

楽天のサービスで最近気に入っているのは「楽天ペット割」です。

犬猫だけでなく、小動物用品もキャンペーン期間中に対象商品を購入すると、ポイント3倍になります。

楽天でんきやガス、ひかり、モバイル、カードは利用していません

ガチガチに固めているよりは、基本は日用品をうまく楽天のお買い物マラソンやスーパーセールで購入する、思い出した時にはコツコツとポイントスクリーンを利用するというスタイルです。

2020年に貯めたポイント額はこちらです。

「楽天Point Club」ポイント実績画面
≪アプリ「楽天Point Club」ポイント実績画面≫

特に、7月のポイント獲得が8,500ポイントを超えていて際立ちます。

12月は記事を執筆している12月下旬では、すべてのポイントが計算されていないのでまだ少ないです。

特に2020年は

ポイント実績
≪ポイント実績≫

7月のポイント獲得が4,500ポイントを超えていて、これはその前月にパソコンを購入した分が大きく影響しています。

10年間貯めてきた楽天ポイント

私は2008年から楽天を利用しています。

初期は楽天アフィリエイト中心で、稼いだポイントもうまく使いこなせずに失効させてしまうことが多く、ポイントを使いこなすまでには至っていませんでした。

2015年あたりから、お買い物マラソンやスーパーセールを意識した買い物をする、稼いだポイントをさらに次の月のお買い物マラソンで利用する、というサイクルができ上がってきました。

楽天がポイント20倍などのイベントをやり始めたのもこのくらいの時期だったと思います。

ためてきたポイント
≪画像元:Rakuten

2008年からの総額はなんと「18万6,427ポイント」です。

思った以上に稼いでいたことに驚きです。

ここ2~3年は楽天ファッションもよく利用していています。

楽天ファッションは楽天DEALも併用することができて、割引率もかなり高いと感じました。

30~40代女性に支持されているアーバンリサーチ系のショップなどはDEAL対象の商品も多く、実店舗で購入するよりも安く買えています

予測を立てて必要なものをあらかじめチェック

楽天でのお買い物のコツは、

1. キャンペーン期間中に必要なものを購入するようにスケジュールを組む

2. SPU(スーパーポイントアッププログラム)はできる範囲で

3. 失効ポイントをできるだけ減らす

につきます。

わが家が定期的に購入する商品は、

・ 年1回 キッチンの浄水フィルター、換気扇フィルターなどのホームケア用品

・ 3か月に1度程度 ペットの床材などのまとめ買い、季節の洋服を2~3着

・ ほぼ毎月 文房具、部活動用品などその時必要なもの、本など

これをお買い物マラソンやスーパーセールなど、ポイントアップの期間中に購入するようにしています

2021年、1~3月までの楽天お買い物マラソンやスーパーセールの予想は以下のようになっています。

・ 楽天お買い物マラソン 毎月4~11日に開催されることが多いが、1月は2019年、2020年ともに1月9日~16日の開催だったので、2021年も同じく1月9日~の開催が予想される

・ 楽天スーパーセール 毎年3、6、9、12月に開催されるので、2021年も同じく3月に開催が予想される

・ 超ポイントバック祭 2020年1月1日~1月5日まで開催されていた。もしかしたら2021年も同じかも

楽天スーパーセールのない月には、お買い物マラソンが開催される傾向にあります

必要なものは大体この期間中に購入するようにするだけで、3,000ポイント近く貯まることが多く、楽天経済圏で生活するには重要な期間と言えます。

また、大型イベント期間ではない時期でもショップごとにポイントアップのイベントを行っていることもあるので、好きなショップがある人はチェックしておくのも良いでしょう。

買い物サイトをまとめていくのも手

ポイ活サイトで見るようなガチガチに固めたものではありませんが、日々の通販生活でもこれくらい貯めることは十分可能です。

最近はAmazonよりも楽天のほうが安い、楽天に好きなショップがある、などで楽天市場自体も以前よりも人気が高まってきています。(執筆者:松田 潔子)

楽天市場で開催中のお得なキャンペーンを覗いてみましょう。

楽天SPUとは?