教育資金は「~年後に絶対」支払わなければならないお金です。

しかも多額な資金が求められるのは周知の事実で、数年前に学生生活を終えた筆者の息子の場合、文系私学の長男は年間100万円弱、情報系私学の次男は160万円弱、これが4年分授業料だけでも必要でした。

教育にかかるお金は大学だけではありませんから、これだけ高額な支払いに立ち向かうには、貯める仕組みを作ることが重要です。

楽天銀行は昨年国内ネット銀行で初めて900万口座を突破し、多くの方になじみのある銀行へと成長しています。

教育資金づくりに楽天銀行の口座をおすすめする4つの理由を紹介します。

高校卒業時に720万をためる楽天銀行のメリット

1. いくら貯まったか一目瞭然でモチベーションアップ

まずは、楽天銀行で子どもの口座を作ります。

ポイントは、子どもの名義にすることです。

教育費を目的にした別口座にすることで生活費に紛れてしまうことがなくなり、残高照会するだけで達成率は一目瞭然、残りの貯蓄計画を立てやすくなります。

2. ネット銀行ならではの使いやすさ

楽天銀行では、口座開設に年齢制限がありません。

0歳から口座開設が可能で、12歳以下は親権者が代理手続きを行えばOKです。

ネット銀行ですから窓口へ出向く必要はなく、パソコン、スマホ、アプリから申し込みができます。

全国どこからでもアクセス可能ですから、どこへ転居しても引き続き使えることも大きなメリットです。

引越しのたびに、窓口に出かけて解約し、また新規に作るという手間がかかりません。

金利はゆうちょ銀行の20倍

もちろん金利もお得で、ゆうちょ銀行の普通預金では0.001%のところ、楽天銀行は0.02%と20倍です。(2021年1月17日現在 税引き前)

楽天銀行の金利は大手銀行の20倍
≪画像元:楽天銀行

3. 口座開設&入金で1,000円もらえるキャンペーン

口座を作るなら、キャンペーンを利用しましょう。

新規開設し入金すれば、もれなく1,000円が子どもの口座にプレゼントされます。

獲得するには、ホームページから申し込むことが必須です。

このキャンペーンは楽天銀行の常設のものですが、集計の関係上、口座開設期間やエントリー期間などが設けてあり、現在受け付けされているのは以下通りです。

口座開設申込期間:2021年1月4日10:00 ~ 2021年2月1日9:59

口座開設完了期限:2021年3月31日23:59

入金期間:2021年1月4日10:00 ~ 2021年3月31日23:59

特典が入金されるのは「4月中旬をめど」とされているので、それまでに解約しないようご注意ください。

口座開設に必要な本人確認書類

開設にあたり、以下のものが必要です。

子ども:カード型健康保険証、パスポート、個人番号カード(顔写真付き)等から2点

親権者:カード型健康保険証、運転免許証、パスポート、個人番号カード(顔写真付き)等から2点

4. 親子で楽天銀行を使えば手数料負担なし

最近銀行を利用するとき手数料の負担が増えていますが、楽天銀行同士なら回数・金額の制限なしで振込手数料がかかりません

上記のキャンペーンでは親の楽天銀行口座保有が適用条件にはなっていませんが、親子で使うと親から子の口座へのお金を移動するのがとても便利ですので、親の分も開設をおすすめします。

今なら1,000ポイント獲得できるキャンペーンも開催されています。

楽天銀行新規開設で1000ポイントプレゼント
≪画像元:楽天銀行

貯まる仕組みをつくろう

例えば、

小学校1年生から高校卒業までの12年間毎月5万円ずつ貯金できれば、高校卒業時には元本だけで720万円

です。

毎月3万円ずつなら432万円です。

これだけあれば、万全とはいえないでしょうが、教育資金にある程度のめどがつきます。

とはいえ毎月必ず5万円は厳しいかもしれませんが、現在中学生以下の子どもを持つ家庭には「児童手当」という収入源があります。

【児童手当1人あたり月額】

・ 3歳未満:一律1万5,000円

・ 3歳以上~小学校修了前:1万円(第3子以降は1万5,000円)

・ 中学生:一律1万円

所得制限限度額はありますが、中学卒業までは少なくとも1万円は教育資金にプラスできますし、お年玉やお祝いを利用すればもっと負担は少なくなります。

まずは「いつまでにいくら必要だから、月いくらためるか」を計画しましょう。

地道だけれどコツコツと、楽天銀行の利便性をプラスして、お子さんの夢に役立ててください。(執筆者:吉田 りょう)