「イオン経済圏」とは、イオン関連サービスで生活をし、お得に生活する暮らしのことを指します。

楽天経済圏、ヤフー経済圏などもあります。

イオン株主であり、イオンモールが近くにある私自身もイオン経済圏を自然と利用しています。

「イオン経済圏」とは

イオン経済圏は、新語のため定義がはっきり決まっていません。

楽天経済圏のように、イオンを経済圏とする生き方のようです。

・ イオンモールをよく利用し、クーポンを活用しお得に購入している

・ 電子マネーはwaonをメインにしてイオンでもイオン外でもポイントを貯めている

・ イオンの株保有で利用金額の一部をキャッシュバックしている

・ 格安スマホのイオンモバイルを利用している

・ イオン銀行を利用してポイントを貯めている

私自身もイオン関連株を保有し、半年に1度のキャッシュバックとクーポンを併用することで年間5万円程度の食費節約をしています。

自分では感じていなくても「イオン経済圏」に住んでいる人は多いのかもしれません。

イオン経済圏には「【8267】イオン」の株があると便利

イオン経済圏にあると便利なのが、イオン株式会社(8267)です。イオン株主になると、株主優待カード「イオンオーナーズカード」がもらえます。

株主優待カード「イオンオーナーズカード」

このイオンオーナーズカード代表的特典は、お買い物に対して3%~7%のキャッシュバック返金があることです。

しかし、株主優待カードを保有することで、それ以外の特典も受けられます。

イオン株主優待カードで外食代・靴・雑貨も節約

私が利用したことのあるイオンオーナーズカードでの特典は以下の通りです。

・ おひつごはん四六時中の割引

・ スポーツオーソリティでスポーツ用品の割引

・ ASBEE(アスビー)子供用靴の割引

・ 雑貨店R.O.Uでの割引

・ 映画での優待金額

・ 子供服ブランシェスでの割引

・ おうちでイオン イオンネットスーパーのキャッシュバック

裏技と思われがちですが、これらはイオンの公式ホームページにも書かれています。

イオンモールにある専門店やレストラン街、フードコートの店舗でも割引対象になることがあります。

イオンの株主優待、オーナーズカードは幅広く使えます。

イオン株主優待カードで得られるメリット

オーナーズカードを持ってるメリットを紹介

1. 【10%引き】イオンイーハートで外食も安くなる

イオンオーナーズカードで、フードコートやレストラン街の外食が安くなります。

株式会社イオンイーハートと呼ばれるお店で、「四六時中」、「SHIROKU」、「グルメドール」、「和ぐるめ」、「ボンディア」、「麦の香」、「海の穂まれ」、「カフェ・ド・ペラゴロ」で10%引き利用ができます。

2. 【5%引き】スポーツ用品も安くなる

オーナーズカードでスポーツ用品も安くなります。

「スポーツオーソリティ」、「CORNERS(コーナーズ)」、「OUTSIDE THE BOX」の店舗では5%引きで利用できます。

私が住む近くのイオンモールには、「スポーツオーソリティ」の店舗があり、過去にスポーツ用品を買った時に株主カードを提示することで商品が5%オフになりました。

3. 【3%~7%引き】靴も安くなる

子供靴、大人用の靴もオーナーズカードで安くなります。

株式会社ジーフットの「アスビー」、「アスビーファム」、「アスビーフォーラム」、「アスビーウォーク」、「アスビーキッズ」、「ペンタスクラブ」、「フェミニンカフェ」、「キックゾーン」、「インビト」が対象です。

100株なら3%のキャッシュバック対象です。

現金払いのみの利用に限ります

4. 【3%~7%引き】雑貨も安くなる

イオンモールにある雑貨店、「R.O.U」でもオーナーズカード提示で割引になります。

オーナーズカードを提示し、現金払いをすることで、半年ごとのキャッシュバック対象になります。

100株なら3%のキャッシュバック対象です。現金払いのみの利用に限ります

5. 【3%~7%引き】本も安くなる

オーナーズカード提示で未来屋書店の本や文房具も安くなります。

オーナーズカードを提示し、現金払いをすることで、半年ごとのキャッシュバック対象になります。

100株なら3%のキャッシュバック対象です。

現金払いのみの利用に限ります

メリット3~5はその場で値引きではなく、キャッシュバック対象に含まれ、半年ごとのレポートに記載されます。

保有株数によって

・ 100株以上 → 3%
・ 500株以上 → 4%
・ 1,000株以上 → 5%
・ 3,000株以上 → 7%

のキャッシュバック金額になります。

オーナーズカード × WAONでポイント2重取り

オーナーズカード提示で5%割引、10%割引ができ、WAON支払いができればポイントが2重取りできるため、メリットが大きくなります。

「アスビー」、「未来屋書店」や雑貨店「R.O.U」では現金支払いのみに限られます。

イオン株式会社(8267)の株価

気になるイオンの株価を見てみる

2021年1月28日現在、最低購入代金は33万3,400円です。

価格はコロナショック前よりも上がっています。

イオンの3月~5月期は575億円の最終赤字、6~8月期は営業黒字化でした。

新型コロナウイルスの状況が読めないため、不透明な株価です。

現在の株価がバブルととらえる人もいます。

一方で、食料品やマスクなど衛生用品が好調、「巣ごもり需要」により、スーパーの売上が堅調だと考える人もいます。

また、イオン株を10年間のチャートで見ると、10年前は100株10万円前後で推移していました。

時間をかけて株価が上昇していくことを好感材料と見る捉え方もあります。

これから伸びていくか、あるいはバブルが弾けるか、プロでもわかりにくい相場ですので、投資は自己判断で行ってください。

参照:朝日新聞デジタル

お得な割引制度を積極的に利用

イオンの株主優待カードのオーナーズカードは、多くの優待族が保有しています。

イオン内の食料品や衣料品だけ利用していて、キャッシュバック対象店舗を見落としているなら、すごくもったいないといえます。

イオンモールの中にあるレストランや靴屋さん、雑貨店など「意外な店舗」も対象です。

どこで使えるか改めて確認し、お得な割引制度を積極的に利用してみましょう。(執筆者:節約への情熱は誰にも負けない谷口 久美子)