洗濯洗剤・柔軟剤は種類がたくさんあり、どれを選んでいいのか迷います。

洗濯洗剤・柔軟剤の最近のトレンドは「機能性重視」で、おしゃれ着洗い用はもちろん、部屋干し専用、ドラム式専用など消費者のニーズに合わせて機能が細分化されています。

洗濯洗剤・柔軟剤の機能が進化を遂げている今、これを活用しない手はありません。

我が家では高機能な洗濯洗剤・柔軟剤を活用することで、ほとんどの衣類を自宅で効率よく洗濯することが出来ています。

結果的に水道代・電気代・クリーニング代の節約になっており、洗濯時間やアイロンがけの回数も減ったことで時短にも繋がっています

この記事では、高機能な洗剤・柔軟剤を活用した「おうち洗濯」の節約と時短のコツを紹介させて頂きます。

「すすぎ1回でOK」な洗剤

アタックZERO ドラム式専用

すすぎ一回だと時短で節約になる
≪画像元:花王株式会社

我が家はドラム式洗濯機購入後より、少ない水でも汚れ落ちが良いと評判のアタックZEROドラム式専用を使い始めました。

汚れ落ちの面でも満足していますが、私がアタックZEROドラム式専用を使い続ける1番の理由はすすぎ1回でもOKで節水・節電・時短になるからです。

通常「おまかせ」や「自動」コースで洗濯すると、すすぎは2回行われます。

すすぎ1回と2回の水道代・電気代の差額は約14.47円にもなるそうです。

すすぎ1回に変えて洗濯を毎日行うと、

年間で14.47円 × 365日=約5,280円節約できます。

参照:東京電力エナジーパートナー くらしTEPCO Web

すすぎ1回と2回の差額を知ってからは設定を「すすぎ1回」に変えてから洗濯しています。

我が家では、すすぎ1回で「すすぎ足りない」「洗剤が残っている」と感じることはありません。

赤ちゃんがいる家庭や肌がデリケートな方など、十分に洗剤をすすいだ方が良い場合もあるため、その点は注意が必要です。

アクロン

アクロンなら系と洗いに自身がもてます
≪画像元:ライオン株式会社

おしゃれ着用洗剤で唯一、「すすぎ1回」でOKなアクロンでは、ニットやコートなどの冬物衣類もネットに入れて洗濯機で洗っています。

「すすぎ1回」にすると節水・節電になるだけでなく、衣類へのダメージが防げるという利点もあります。

「すすぎ1回」だと洗濯時間も5~10分程度少なくて済みます。

朝のバタバタする時間には、洗濯時間が数分違うだけでも有難いと感じます。

アクロンには繊維保護成分が配合されており、制服やスーツなどの「テカリ」を目立たなくする効果もあります。

スーツやコートもクリーニングに出さずに済むため、年間数千円の節約にも繋がっています

「シワ防止」「ヨレ戻し」効果が期待できる柔軟剤がオススメ

レノアオードリュクス スタイル

洗濯しただけでしわがなくなるって
≪画像元:レノア

新配合の「衣類の美容液」成分が繊維の奥深くまで浸透し、衣類のシワを防ぐ効果があります。

我が家では以前からノンアイロンシャツを愛用していましたが、襟元や袖口のヨレが気になる場合にアイロンがけをしていました。

レノアオードリュクス スタイルを使い出してからはヨレが気にならなくなり、アイロンがけをする回数が圧倒的に少なくなりました。

アイロンがけは時間も電気代もかかり、面倒な家事のひとつです。

アイロンがけがほぼ不要になったことで、時短・節約に繋がり、家事ストレスも減りました。

レノアリセット

洗剤で型崩れとか防げちゃうってすごい
≪画像元:レノア

Tシャツなどの襟元のヨレを戻してくれる効果が期待できます。

洗ったあとの衣類の繊維ダメージを防ぎ衣類を長持ちさせる「上質なファイバーケア成分」を配合し、特許も取得しているそうです。

実際にレノアリセットを使用してみて、着古したTシャツやアクリルニットの襟元のヨレが気にならなくなったと感じました。

ユニクロやGUなどファストファッションの衣類も長持ちさせられるので、お財布にも環境にも優しいです。

レノアリセットは少量でも比較的香りが強いので、入れすぎには注意が必要です。

我が家では普段の洗濯にはレノアオードリュクスを使用し、ヨレが気になる場合にレノアリセットを使うといった形で柔軟剤を使い分けています。

「おうち洗濯」で上手に節約

家庭によって洗濯洗剤・柔軟剤を選ぶポイントは違うと思いますが、活用の仕方次第で節約と時短に繋がります

進化し続けている高機能な洗濯洗剤・柔軟剤を上手に活用し、「おうち洗濯」を快適に、お得にしてください。(執筆者:桐里 もえ)