Amazonファミリーは、マタニティ用品やベビー用品をお得に購入できるAmazonのサービスで、お子さまの誕生日を登録するだけで簡単に利用できます。

今回は、子育て世帯におすすめのAmazonファミリーの3つのメリットを紹介します。

無料登録するだけでポイントをもらえたり、限定セールを利用できたりと見逃せない内容になっています。

Amazonファミリーを利用して、お金のかかるベビー用品を上手に節約しましょう。

子育て世帯におすすめ「Amazonファミリー」3つのメリット

Amazonファミリー

1. お子さまの誕生日の初回登録で300ポイントもらえる

誕生日登録で300ポイント
≪画像元:Amazon.com

Amazonファミリーの初回登録時にお子さまの誕生日を登録するだけで300ポイントをもらえます。

登録翌月に付与されて、Amazonでの買い物が300円割引になります。

嬉しいのは、Amazonファミリー初回登録の300ポイントは、有料のAmazonプライムの会員でなくてももらえるということです。

完全無料で300円分を獲得できるので、お子さまがいるのであればぜひとも登録しておきましょう。

2. Amazonファミリー限定セールが毎日開催

登録者限定セール
≪画像元:Amazon.com

Amazonファミリーでは、登録者限定のセールが毎日開催されています。

おむつやミルク、日用品など子育て中に欠かせないアイテムが多く出品されています。内容は毎月変わるので定期的にチェックしておきましょう。

こちらもAmazonプライム会員ではなくても利用できます。

3. マタニティならサンプルボックスを実質無料でもらえる

ベビーレジストリ
≪画像元:Amazon.com

妊娠中の方は、Amazonファミリーで出産予定日を登録するとベビーレジストリを利用できます。

ベビーレジストリでは、ほしい物リストの公開や原則30日間返品無料・対象商品2万円以上購入で、次回以降2回まで10%オフ(非プライム会員は5%オフ)など多彩な特典があります。

その中でも注目なのが「出産準備ボックス」というベビー用品のサンプルボックスです。ベビーレジストリで以下の3つの条件をクリアすると実質的に無料でもらえます。

・ Amazonプライム会員である

・ ベビーレジストリから合計700円以上の買い物をする

・ 出産準備チェックリストから30個以上のほしい物登録がされている

内容は、おむつやおしりふき・ベビースキンケア用品・ミルクなど、赤ちゃんが生まれたら必ず使うものばかりです。

特に、おむつはさまざまなメーカーのものが1~2枚ずつ入っているので、この出産準備ボックスで試してみて赤ちゃんにあったものを選べるのが嬉しいところですね。

子育て中におすすめ「Amazonプライム会員」

出産準備ボックスをもらうにはAmazonプライム会員であることが条件ですが、会費がかかるため入会を悩む方が多いのではないでしょうか。

Amazonプライム会員には1か月500円もしくは1年で4,900円の会費がかかりますが、Amazonプライム会員は子育て中にお得なサービスが多いので検討の価値はあります。

Amazonプライム会員の特典の一部

Amazonプライム会員の特典の一部には、

・ プライム会員限定の定期おトク便でおむつやおしりふきがいつでも15%オフ

・ 最短翌日のお急ぎ便やお届け日時指定便が何度でも無料

・ アニメ見放題も豊富なプライムビデオが無料(プライム特典作品に限る)

・ キッズ向け音楽も豊富なプライムミュージックが無料(プライム特典楽曲に限る)

などが挙げられます。

わが家では娘の誕生後からAmazonプライム会員を継続しています。娘が赤ちゃんの頃は、おむつやおしりふきを定期便で購入していました。

近所のドラッグストアよりも安く、大きな荷物を持って帰る必要もないので本当に便利でした。

現在では4歳になった娘がプライムビデオで無料で見られる「鬼滅の刃」と「プリキュア」をよく見ています。その間に家事ができるので本当に助かっています。

Amazonプライム会員には1か月の無料体験もありますので、まずはそちらで試してみてはいかがでしょうか。

Amazonプライムの無料体験は公式ホームページから登録できます。

Amazonファミリーでさらにお得に

Amazonファミリーには、無料登録でポイントをもらえたり、限定セールに参加できるなどの大きなメリットがあります。

Amazonプライム会員と組み合わせれば、サンプルボックスを実質的に無料でもらえたり、キッズ・ベビー向けの動画や音楽を無料で楽しめるなど、さらにお得なサービスを受けられます。

まだ登録していない方は、ぜひ登録してください。(執筆者:浦辺 愛美)