今年のバレンタイン&ホワイトデーはおうちで楽しむ方が多いかと思います。

簡単にできる手作りキットは、安いのもので500円~1,000円程です。

今回は「もう少し安く、子供と楽しく簡単に作りたい」と思い、キットなどを使わず作ります。

スーパーで買える市販のお菓子+αでもっと安く、少しのアレンジだけで作れる遊び心を詰め込んだレシピを考案したので紹介します。

紹介する商品や材料費はすべて税込み価格です。

使用した製菓用チョコレート

製菓用チョコレート

アレンジする際に使用する製菓チョコレートです。

ダイソーで108円で購入しました。たっぷり100gでお得です。

こちらの商品は、刻まなくても溶けるタイプなので便利でした。

ホワイトチョコ(製菓用)も同じくダイソーで、60g、108円のものを購入しました。

1. チョコあ~んぱんで作る「たこ焼き」チョコ

甘いたこ焼きみたい

チョコあんぱんをメインに使用します。

食べるとびっくり、甘いたこ焼きレシピです。

チョコレートをソース、ホワイトチョコレートをマヨネーズ、抹茶パウダーを青のりに見立てて作りました

チョコレートを湯煎して、トッピングするだけの簡単レシピです。

材料(1人前 → 103円)

製菓用セミスイートチョコレート → 20g(22円)

製菓用ホワイトチョコレート → 10g(18円)

チョコあ~んぱん → 6個(63円)

抹茶パウダー → お好みで

下準備

・ 湯煎用のお湯を沸かしておく。

・ 製菓用チョコレート各種のgを計っておく。

・ ホワイトチョコをジッパー付き袋に入れておく。

・ チョコあ~んぱん6個を容器または器にのせておく。

作り方

(1) セミスイートチョコレートを湯煎する。

(2) チョコあ~んぱんに湯煎したセミスイートチョコレートをトッピングする。

(3) トッピングしたら、冷蔵庫で固まるまで冷やす。(10分以上)

(4) ジッパー付き袋に入れておいたホワイトチョコを、袋のまま湯煎する。

(5) 溶けたら、袋の端を少しだけカットする。

(6) 冷蔵庫から、チョコあ~んぱんを取り出し、ホワイトチョコをトッピングする。

(7) 再度、冷蔵庫で固まるまで冷やす。(10分以上)

(8) 固まったら冷蔵庫から取り出し、お好みで抹茶パウダーをトッピングし完成。

2. ポッキーで「さかなつり」チョコ

ポッキーでさかなつり

今回は、いちごポッキーとサワーズグミを使用します。

ポッキーを竿に見立てて、魚型のチョコを釣り上げる仕様にしてみました

青色のグミは、海をイメージしています。

魚型でなくても、手持ちの型や100均でもキャラクターのシリコン型が販売されているのでそちらを使っても楽しめるかと思います。

材料(三人前 → 164円)

製菓用セミスイートチョコレート → 30g(32円)

ポッキー → 3本(24円)

グミ → 1袋(108円)

シリコン型 → お好きなもの

タコ糸 → 80cm

下準備

・湯煎用のお湯を沸かしておく。

・タコ糸を20cmぐらいにカットしておく。

・製菓用チョコレート各種のgを計っておく。

作り方

(1) セミスイートチョコレートを湯煎する。

(2) シリコン型の底が見えなくなるくらいまでチョコを注ぐ。

(3) タコ糸を1cm程シリコン型に入れる。

(4) 残ったチョコを流し入れ、空気を抜き均一にする。

(5) 冷蔵庫で固まるまで冷やす。(1時間以上)

(6) 冷蔵庫からチョコを取り出し、タコ糸の先端を丸く結ぶ

(7) 器または容器にグミをしきつめ、その上にチョコを乗せる。

(8) ポッキーで釣り上げて、食べましょう。

3. どらチョコで作る「ハンバーガー」チョコ

どらチョコで作るハンバーガーチョコ

どらチョコをメインに使用します。

どらチョコに追加でお菓子を挟んだ甘いハンバーガーレシピです。

追加のお菓子は、プチシリーズのエンドウマメうま塩味といちごビスケットを選択しました。

エンドウマメがレタス、いちごはベーコンに見立ててみました。

他のお菓子を挟んで、味変を楽しむこともできます

材料(1人前 → 48円)

どらチョコ → 1袋(35円)

プチエンドウマメ → 2枚(3円)

プチいちごビスケット → 2枚(10円)

白ごま → 少々

作り方

(1) どらチョコの生地を上下に分ける。

どら焼き生地が裂けやすいため注意

(2) プチ各種を挟め、もう1つの生地で蓋をする。

(3) 1番上に白ごまをつけて完成。

作って楽しい、食べても楽しい

3歳の子供は、初めてのお菓子作りでしたが、楽しんでくれました。

家族に日頃の感謝を込めて、簡単手作りに挑戦してみませんか。(執筆者:今井 ゆうき)