「ずっと見直し ずっと良い値」をコンセプトに挙げる無印良品が、価格の見直しを行いました。

暮らしを充実させる収納グッズやお片付けに活躍するお得な商品をピックアップして、ご紹介します。

なお、無印良品は全て税込価格であり、値引率は小数点で四捨五入して計算しています。

無印良品の価格見直し
≪画像元:無印良品

ポリエステル綿麻混・ソフトボックス

無印価格改定したポリエステル綿麻混ボックス
≪画像元:無印良品

似たような商品は他のメーカーからも多く販売されていますが、無印の商品はデザイン性と耐久性で高評価を得ています

シンプルなデザインながらも生地の内面はコーティングして強度を高めています。

衣類や小物、日用品のストックの収納にと用途は多岐にわたります。

使用しないときはコンパクトにたためるのも長く使い続けられる秘訣の1つです。

引っ越しやライフステージの変化があっても用途や場所をかえて使い続けるユーザーが多く見られます。

見直し後の価格

どれだけお得になったのか

1番値下げ幅が大きいものは35%、ホコリが避けられるフタ付きのものが安くなっているのが目を引きます

収納アイテムの中でもソフトボックスは、今回の価格改正で最多の14品目が対象になっていますから、使用場所によってピッタリサイズがお得に購入できそうです。

仮にキッチン、リビング、寝室、洗面所用に「浅型・ハーフ」「長方形・小」「長方形・大」「フタ式・L」の各サイズを2個ずつ合計8個買いそろえるとします。

これまでならば1万120円かかっていたところ、6,920円ですむことになり、3,200円も安くなっています

持ち手付帆布長方形バスケット

無印価格改定帆布バスケット
≪画像元:無印良品

在宅で仕事をする方におすすめ、持ち手付帆布長方形バスケットなら、家族が集う場で仕事をしていても、資料や文具、デジタル端末など、仕事道具をパパっとひとまとめに片付け移動できます

布製で軽いので、お子さんが自分でお片付けするおもちゃ入れにしてもよいでしょう。

生地の内側はソフトボックスと同様にコーティングしてあります。

折りたたむことも持ち運ぶこともできるうえ、綿100%とはいえ、しっかりした素材なのである程度自立します

大きいサイズもあるので自宅での利用に、キャンプや車での移動にと幅広く使えます。

持ち手付帆布長方形バスケットの見直し価格

どれだけお得になったのか

全サイズを制覇しようと思うと、これまでなら1万4,340円かかっていました

1万1,440円となり、2,900円お得になりました。

「スリム」の各サイズ1個ずつで十分ならば、新価格では4,670円と5,000円でおつりがきます

ステンレスワイヤーバスケット

価格改定ステンレスワイヤーバスケット
≪画像元:無印良品

ステンレスワイヤーバスケットは、以下のようにメリットが多くあります。

・ サビにくいので湿気が気になる場所にも使いやすい

・ 丈夫

・ 持ち手を内側におさめるとスタッキングして使える

・ 中身が一目でわかる

・ 汚れてもサッと拭ける

価格見直し後の値段ステンレスワイヤーバスケット

どれだけお得になったのか

見た目もシャープでキレイですが、一般的にステンレス商品は布製品よりお値段が張ります。

これまでならば7種類全部購入したら、1個ずつでも合計2万230円かかっていました。

値下げ価格では1万6,030円となり4,200円、2割以上コストダウンできます

使用場所と目的を検討して、長く使って節約に

当然ですが物は長期間使えば使うほど、コスパはよくなります。

以上ご紹介した無印良品の飾り気のないシンプルなディテールは、飽きがきにくく長いお付き合いができそうです。

ただしソフトボックスには持ち手がついているので、利用場所を確認する必要があります。

ステンレスワイヤーバスケットの1番大きなサイズでは、1.54kgと布製品より重量があります

使用場所や目的を、事前に把握しておくことが大切です。

なおこの記事では値下げされたお買い得な商品に限定してご紹介しました。

ソフトボックスやワイヤーラックには今回対象にはならなかったサイズ違いのものも数点ありました

暮らしに合った商品を見つけて、役立ててください。(執筆者:吉田 りょう)