残業やレジャーで疲れて帰った日は、

「もうくたくた…。晩御飯はもうかんたんなもので済ませたい」

と思うことはありませんか。

「お湯をわかす以上のことはしたくない」

と限界主婦の私は疲れ切った時にはよく思います。

そのため、疲れた時には助けを求められるよう、私の自宅はレトルトのストックもやや多めです。

そんな私が、業務スーパーでのおすすめレトルト&インスタントをご紹介いたします。

レトルト&インスタントはなるべく楽に済ませたい、1人分のかんたん昼ごはんにもぴったりです。

価格は税抜きで、価格は小数点第二位以下を四捨五入している場合があります。

価格などの情報は調査時のものであり、内容等が変更となっている場合があり、また店舗により取扱の内容は異なります。

お求めの際には事前にご確認いただきますようお願いいたします。

【おすすめ1】基本のレトルトカレー

基本のレトルトカレー

製品名:大盛りカレー(写真は甘口)

価格275円 5個入

冷凍ご飯やパックご飯があれば、湯せんするだけでレトルトカレーが食べられます。

こちらのカレーは、なんといっても量の多さが魅力です。

レトルトカレーでは少し量が物足りない、という方も多いのではないでしょうか。

一般的に市販されているレトルトカレーは200g程度ですが、こちらは250gです。

ルー多めが好みの方も満足できそうです。

甘口のほか、辛口や中辛、ハヤシなどバリエーションも豊富です。

製造は宮城製粉株式会社(宮城県)で、1個あたり55円とかなりの良コスパです。

調査してみたところ、業務用のレトルトカレーであっても、ネットでは100円程度するのが一般的のようであり、こちらはかなりお得と言えそうです。

【おすすめ2】袋麺(トムヤンクン&グリーンカレー)

トムヤンクン&グリーンカレー

製品名 トムヤムヌードル70g・グリーンカレーヌードル70g

価格248円 5食入

1食あたり49.6円

この価格はトムヤムクンヌードル・グリーンカレーヌードルの競合品と比較するとほぼ底値です。

私はグリーンカレーとトムヤンクンのフレーバーが大好きです。

カップ麺でもグリーンカレーとトムヤンクンのフレーバーはヘビロテしてしまうほどです。

しかし特に好んで食べていたとあるメーカーのグリーンカレーカップ麺は販売が終了してしまいました。

そんな時に出会ったのがこちらのグリーンカレーヌードルとトムヤムヌードルです。

おすすめポイントは、お湯をかけるだけで食べられるという点です。

一般的な袋麺のラーメンは、鍋に入れて数分煮込むことで食べられるのですが、こちらはお湯をかけるだけでも食べられます。

煮込むレシピも記載されていますが、疲れた時にはお湯をかけるだけ、というのがとても助かります。

こちらの麺は48gです。

手元にありました他社のグリーンカレーヌードルの麺の分量は60g、さらに手元にある他社の袋麺(とんこつ味)は麺の分量が80gでした。

一般的なイメージの袋麺と比べるとやや少なめのようです。

とくにかやくにあたるものは入っていませんので、サラダチキンやたまごなどをちょい足しするのが私の定番です。

こちらの原産国は本場、タイとなっています。

【おすすめ3】王道の「カップ麺」

カップ麺

製品名醤油ラーメン・焼きそば

価格1個 58円

まずは醤油ラーメンです。

どんぶりのサイズは例として、一般的なカップうどんとほぼ同じサイズです。

麺の重さは70gとなっています。

手元にありました一般的なカップうどんは麺が66gとなっており、比べると、分量的にはほぼ遜色はありません。

かやくはわかめ・コーン・ねぎです。

例として、でき上がりはこちら。

できあがりの写真

やきそばも醤油ラーメンと同サイズです。

かやくはキャベツです。

麺の重さは70g、一般的なカップやきそばの重さが90gとなっていましたので、やや小ぶりと言った印象です。

逆に一般的なカップ焼きそばが大きいと感じる方にはぴったりです。

製造は山本製粉株式会社(愛知県)です。

地元の激安系スーパーと比較してみましたが、この価格はほぼ底値です。

見かけたらストック分まで買いが正解です。

防災備蓄にもおすすめ

お湯だけで食べられる食品は、防災備蓄にもおすすめです。

賞味期限も比較的長めのものが多いので、ローリングストックにするのも良いのではないでしょうか。

疲れた時にさっと食べられる早・得商品を、ぜひ業務スーパーで手に入れてみてください。(執筆者:新木 みのる)