ダイソーで小学校入学準備品、鉛筆や下敷き、のりなどの文房具を購入しました。

ただ、気になるのはダイソーが本当に安いのかどうかです。

今やダイソーは三菱鉛筆やサクラクレパスなどメーカー品もそろいます。

ダイソーではどれだけの節約効果があるのかも検証してみました。

ダイソーで購入した小学校入学準備品

ダイソーで、小学校入学準備品を購入してきました。

全て税抜100円、税込110円商品です。

購入内容

購入したもの

・ uni(三菱鉛筆)・鉛筆K9800・B・4P

・ サクラクレパス・サクラマイネーム細字 名前書き用

・ トンボ鉛筆・ippo(イッポ)丸つけ用赤えんぴつ(2本入り)

・ ヤマト株式会社・アラビックヤマト

・ Radar(レーダー)・消しゴム2個入り

・ ドラえもん鉛筆キャップ

・ ディズニーピクサー・トイストーリー下敷き

合計税込770円でした。

PayPay払いができるダイソーで支払いました

0.5%還元で3円がポイントバックされます。

ダイソー商品が本当にお得で底値なのかを、アスクルの販売価格と比較しました。

金額がわかるものは金額を書き、評価を星で表しています。

1. Uni(三菱鉛筆)・鉛筆K9800・B・4P

三菱鉛筆

三菱鉛筆のロングセラー鉛筆の4本セットです。

小学校入学準備品として、Bを選びました。

濃さは2B、HBもありました

三菱鉛筆の「鉛筆9800」は1ダース箱入り358円+税で販売していました。

4本の金額は119円+税です。

差額は20円(税込)節約、効果ありとわかります。

4本単位で買えるので、足りなくなった時の補充用としてもおすすめです。

節約効果:星5つ(20円お得)

2. サクラクレパス・サクラマイネーム細字 名前書き用

サクラマイネーム

サクラクレパスのサクラマイネーム細字、名前書き用とあります。

いわゆるお名前ペンです。

価格を調べたところ、77円+税とアスクルの方が安いです。

細字、極細字の2つが使えるサクラマイネームツインなら118円でした。

節約効果:星2つ(▲26円)

※サクラマイネームツインなら節約効果ありで「買い」

3. トンボ鉛筆・ippo(イッポ)丸つけ用赤えんぴつ(2本入り)

丸つけ用赤えんぴつ

トンボ鉛筆のippo(イッポ)「丸つけ用赤えんぴつ」で2本入りです。

ダイソーには、赤色と青色の2色が1本になった「赤青えんぴつ」2本組もありました。

価格は108円+税でしたので、若干ですがお得といえます。

節約効果:星4つ(8円お得)

4. ヤマト株式会社・アラビックヤマト

アラビックヤマト

液状のり、アラビックヤマトです。

兄弟が使用していて、新入学準備品として指定されています。

価格調査をしたところアスクルでは103円+税でした。若干お得です。

節約効果:星4つ(3円お得)

5. Radar(レーダー)・消しゴム2個入り

消しゴム2個入り

クリア消しゴムが人気のRader(レーダー)消しゴムは大きさ違いで2個入りです。

同製品はありませんでした。

Rader消しゴムは3個パックで105円の商品がありました。

そこまでお得ではないことがわかります。

節約効果:星2つ(同製品なし)

【番外】ドラえもん鉛筆キャップ・ディズニーピクサー・トイストーリー下敷き

ドラえもんの鉛筆キャップと下敷き

ダイソーには、キャラクターグッズの文房具もあります。

アスクルに同製品はなかったため、節約効果はわかりません

ドラえもんの鉛筆キャップ、日本製で6個入り、100円+税なのは安いように感じました

ダイソーには日本製・メーカー品もある

キャラクターグッズも豊富です

ダイソーの文房具は、かつて粗悪品が多いと言われていました。

安いからこそ、鉛筆の芯が折れやすい、ボールペンのインクが出にくいと口コミがあったのも事実です。

ただ、入学準備品をそろえてみて、サクラクレパス、三菱鉛筆、トンボ鉛筆など有名メーカー品の商品があること、ディズニーピクサーやドラえもんのキャラクターグッズがあることに気付きました。

女の子だとディズニープリンセスの商品もあり、キャラクターグッズも豊富にそろっています。

キャラクターは禁止している学校もありますので、確認してから購入してください。

【アスクル VS ダイソー】ダイソーのメリット・デメリット

5製品の節約効果を計算すると5円程度でした。

なぜなら、ダイソーが底値ではなく、アスクルの方が安い製品もあったからです。

ただ、アスクルでは送料がかかります。

カード決済の場合3,300円(税込)以上のご注文で配送料無料」です。

参照:ASKUL

配送料は税込330円です。

配送料も含めると、必要になった都度、ダイソーで購入した方が効率的ともいえます。

数円程度の違いの商品もありますが、節約効果の高い製品をピンポイントで買う方法や、チリツモの節約として取り入れるにはよさそうでした。

経験談になりますが、入学準備品は、小学校に紹介された提携店でも買うことができます。

ただし、提携店では値段が高いこともあるため、提携店以外で購入してもいいと言われたのなら100均でそろえる方法も取れるかと思います。

入学準備品の購入先としてダイソーも候補に

入学準備品を安く抑えたい、メーカー品の文房具を買いたい、どちらのニーズにもこたえられるのが100均のダイソーです。

鉛筆などは新1年生に限らず必要となる商品ですので、春休みまでにストックを買って準備しておきたいところです。

アスクルと金額を比較しましたが、底値を見極めてダイソーも購入先に加えてみましょう。(執筆者:節約への情熱は誰にも負けない谷口 久美子)