ドラッグストアといえばマツモトキヨシやココカラファインなどが有名です。

九州発祥の「コスモス薬品」が全国各地に店舗網を広げており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長していることをご存じでしょうか。

ドラックストアコスモス薬品
≪画像元:コスモス薬品

コスモス薬品の強みは何と言ってもプライベートブランドの価格が他社製品に比べて非常に安いところです。

今回はコスモス薬品で取り扱いがある4つ(「StandardDay」・「おいしい総菜」・「アンテリージェEX」・「ON365」)のプライベートブランドの中でも食品分野の「ON365」のおすすめ商品を紹介します。

契約栽培大豆100%使用の小粒納豆「あじわい納豆」

小粒納豆「あじわい納豆」

納豆は日本のソウルフードのひとつです。

健康志向の方が増えていることもあり、テレビやSNSなどさまざまなメディアの間で納豆の良さがあらためて注目されています。

一般的なスーパーで売られている納豆も80~90円台程度ともともとお手頃価格の食材ではあるものの、コスモスのプライベートブランド「ON365」の納豆はなんと税込で65円です。

90円(3パック入り)の納豆を1日1パックのペースで30日間食べる場合、900円ですが「ON365」のあじわい納豆であれば650円で済みます

月に250円分の食費を軽減することができ、年間で考えると約3,000円もの節約につながります。

あじわい納豆の製造業者は栃木県にある「あづま食品株式会社」です。

創業70年以上の老舗納豆メーカーが手がけた商品

創業70年以上の老舗納豆メーカーが手がけた商品ということでしっかり粘り気もありますし、スーパーで売られている納豆と比べても引けを取らないくらい十分においしいです。

「〇〇の商品じゃないとダメ」というこだわりが特になく、なおかつ毎日のように納豆を食べている場合は「ON365」の納豆をリピート買いすることで食費を無理なく減らすことができます

オーブントースターでサクッと「チキンナゲット」

チキンナゲット

続いてご紹介するのはお弁当のお供や小腹が空いた時のおやつにもぴったりのチキンナゲットです。

ハンバーガーチェーンとしておなじみのマクドナルドのチキンナゲットは5個入りで200円しますが、「ON365」のチキンナゲットはたっぷり17個入って188円(税込価格)です。

6個分で計算するとたったの66円でファストフード店に行った気分をお家で楽しむことができます。

お好みでケチャップやマスタードをつけても良いですが、しっかり味がついているのでそのままでも十分おいしいです。

お米で作った穀物酢

穀物酢も安い

コスモスのプライベートブランド、「ON365」には自炊に欠かせない調味料「酢」も販売されていて、酢やポン酢で有名なミツカンの穀物酢に比べると40~50円ほど(「ON365の穀物酢の値段:税込78円)お得に購入することができます。

「ON365」の穀物酢は値段の良さはもちろん、アレルゲンフリーという点がまた魅力的です。

酢を製造する際、配合されることが多い小麦粉が入っていないためアレルギー体質に悩んでいる方も安心して料理に使用しやすいです。

鶏肉のうまみと豆板醤の辛み「麻婆豆腐の素」

麻婆豆腐の素

レトルト食品はお家にストックしておくと何かと便利です。

「ON365」にはパウチタイプのカレーやパスタソースなどさまざまなレトルト食品がありますが、中でも特にお得なのが麻婆豆腐の素です。

「ON365」の麻婆豆腐の素は1箱に2回分の具入りソースととろみ粉が入っていて値段は税込で128円です。

メイン材料の豆腐自体もお手頃ですし、 1人当たりの食費は35円程度しかかかりません。

こちらの麻婆豆腐の素の製造元は永谷園で、一般的なスーパーで出回っている永谷園の麻婆豆腐の素は1箱に1回分(値段は税込:122円)しか入っていないため、コスパを考えるとやはり「ON365」の商品の方が断然良いです。

麻婆豆腐つくってみました

コスモス薬品の商品が安い理由について

コスモス薬品がなぜここまで商品を安く提供できるのでしょうか。

それは宣伝費用がかかりやすい特売や割引セールを行わず、さらにはポイントカードを用意していないことが大きな理由だとコスモス薬品の横山英昭社長が過去にインタビューで明かしています。

参照:livedoorNEWS

ポイントカードを持っていると返って衝動買いをしてしまうことがありますし、ポイント制じゃない分安くしてもらえるのはわれわれ消費者にとって大変うれしいです。

プライベートブランドの「ON365」には今回紹介したもの以外にもお得な商品がさまざま用意されています。

お近くにコスモス薬品がある方はぜひチェックしてみてください。(執筆者:栄養士、おうちご飯研究家 池田 莉久)