現在、ヤマダ電機でお子さん向けの大変お得なポイントカード制度が導入されています。

来店するだけでポイントが貯まり、貯まったポイントはSwitchをはじめ、豪華景品と交換できるという大変お得なサービスです。

来店するだけでポイントが貯まりますので、商品を購入する必要はありません。

4歳と7歳の子どもがいる私も早速登録しました。

本記事では、お得なヤマダキッズカードについての制度と注意点についてご紹介します。

ヤマダキッズカードとは

ヤマダキッズカード
≪筆者撮影≫

参照:ヤマダ電機

ヤマダキッズカードとは、ヤマダ電機が現在行っている子ども向けのポイントカードサービスです。

小学6年生までと年齢制限がありますが、何歳から登録可能といった制限はありません。

極端な話、0歳児のお子さんでも入会が可能です。

わが家の次男も3歳で入会しました。

以前は土日祝日限定でしたが、現在は毎日1回ずつスロットを回すことができます

子ども1人につき1回行えますので、お子さんの人数分登録した方がお得になります。

入会費・年会費無料

ヤマダキッズカードは入会費と年会費は不要です。

コストゼロで利用ができる大変お得なカードとなっています。

景品にはSwitchや人気ソフトも

キッズカードの景品はかなり豪華なラインアップとなっています

例えば、目玉商品でもあるNintendo Switch は3万ポイントで交換です。

次いで2万ポイントでSwitch Liteも手に入ります。

他にも、5,500ポイントで「あつまれどうぶつの森」や「マリオカート8デラックス」「スプラトゥーン2」など人気のソフトと交換可能です。

交換ポイントが100ポイントでも、「チョコビ」や「コアラのマーチ」、300ポイントで「トミカ」や「シルバニアファミリーの人形」など子どもに人気のアイテムと交換できます。

ヤマダキッズカードの期限は小学6年生まで

ヤマダキッズカードの入会は小学6年生までです。

ポイントは、13歳の誕生月の末日までとなっています。

そのため、現在、高学年のお子さんは高額景品のポイントを貯めるのはやや不利かもしれません。

逆に低年齢のお子さんであればポイントを貯める期間が長くなります。

1日で当たるポイント数は

ポイントは1等~6等までありますがポイント数は説明書には明記されていません。

公式アカウントには「通常最低1ポイント~最高1,000ポイント」と記載されています。

私の子ども達が初めてスロットを回したときは、2人とも6等の10ポイントでした。

2回目も6等でしたので5等以外が出る確率はかなり低いのかもしれません。

Switchにはまだまだほど遠いですが、100ポイントくらいであればすぐに溜まりそうです。

また、6等であっても、止まった絵柄によっては10ポイントを下回るかも知れません。

キャンペーン中はポイントが2倍に

現在は終了してしまいましたが、今年の1月にはポイントが倍になるキャンペーンも行っていました。

キャンペーン中に1等が当たれば一気に2,000ポイントを集めるチャンスです。

小まめにキャンペーンをチェックすればそれだけポイントが貯まるのも早くなります

ヤマダキッズカードの注意点

下記にヤマダキッズカードを利用する注意点をまとめました。

【注意1】ヤマダキッズカードの使用は必ず保護者同伴

カードの使用時は、必ず保護者が一緒でないといけません

カードを作成するときだけでなく、スロットを回すときや景品と交換する際も必ず保護者同伴が必須条件ですのでご注意ください。

【注意2】有効期限は13歳の末日まで

前述しているようにカードには有効期限があります。

入会基準は「小学6年生まで」と記載されていますが、実際はお子さんの13歳の誕生月の末日までのようです。

期限が過ぎると貯めたポイントが無効になってしまいますのでご注意ください。

【注意3】通常の買い物では利用不可

ヤマダのポイントカードとヤマダキッズカードは別物です。

そのため、キッズカードのポイントを通常のお買い物で使用できません

利用は景品との交換のみとなっています。

マリオのハンカチをGET

キッズカードを作成した際に、マリオのハンカチをいただきました。

わが家の子どもたちはマリオが大好きなのでこの特典だけでも十分満足したようです。

カードを作成したのは2月の末日でしたので、運が良ければまだハンカチが残っているかもしれません。

子どもを連れて買い物は余計な出費がかかってしまうので困っていましたが、「ポイント交換」という目的ができ対応が少しラクになりました。

目標を立て、貯めていくというのもマネー教育につながると思いました

ヤマダキッズカードは入会金、年会費も無料なので、行かれたときには作ってみてください。(執筆者:中島 ゆみ)