新型コロナによる外出自粛の影響で運動量が減り、肥満が気になる人も多いことでしょう。

それに伴い、ダイエット食品を買う人が増えているようです。そのような人にぜひおすすめしたいのが、格安な業務スーパーのカロリーオフ食品です。

この記事では同じく肥満が気になる筆者が、業務スーパーで買ってよかった5つのカロリーオフ商品を紹介します。

1. リトアニア産オートミール:税抜148円/500g

リトアニア産オートミール

「低カロリー・低コストのダイエット食品」として、ダイエッターの間で人気が高いのが「リトアニア産オートミール(税抜148円/500g)」です。店頭では常時品薄気味になっています。

148円は、オートミール500gの価格としては破格の安さです。その裏付けとして、近所の実店舗で調べたオートミールの最安価格と比較してみました。

近所の実店舗で調べたオートミールの最安価格と比較

※価格は税抜

100gあたりの価格で見ると「リトアニア産オートミール」は実店舗の最安価格の半額未満です。

産地や品質にこだわりのない人であれば、コスパ抜群のこの商品が断然お得だと言えます。

2. 素煎り黒大豆:97円/120g

素煎り黒大豆

「素煎り黒大豆(税抜97円/120g)」もダイエッターの間では有名です。ここでは、筆者が以前買っていたダイソーの素煎り黒大豆と価格を比較します。

ダイソーの素煎り黒大豆と価格を比較

※価格は税抜

100g当たりの価格で見ると、ダイソー商品の価格は業務スーパー商品の2倍以上です。その理由はおそらく産地の違いでしょうが、そこにこだわりがなければコスパに優れた業務スーパー商品がお得でしょう。

なお、業務スーパーには黒大豆ではない「素煎り大豆(135g)」もあるのですが、価格は税抜88円とさらにお得です。

3. ユースイート:118円/350g

ユースイート

「ユースイート」も、格安のダイエット商品として広く知られています

この商品はノーカロリー、脂質ゼロの液体人工甘味料で、コーヒーや紅茶、料理など、幅広い用途に使えて摂取カロリーを抑えられます。

こちらも、近所の実店舗で調べた最安価格と比較してみましょう。

実店舗で調べた最安価格と比較

※価格は税抜

以上の通り「ユースイート」も割安です。わが家では多い時に月に2本消費しますが、それでも1か月あたりの支出金額は約255円(税抜)です。それを考えると、「ユースイート」は比較的割高な人工甘味料の中でもかなり安いと言えるでしょう。

4. Creaming Powder1/2:148円/250g

Creaming Powder1/2

同じく筆者が以前から買っているカロリーオフ食品に、「CremingPowder1/2(税抜148円/250g)」があります。

この商品はコーヒーなどに入れるパウダー状のクリームですが、脂質は従来品の半分、スプーン1杯あたりのカロリーも従来品より低い14kcalです。

体脂肪やコレステロール値が気になる人に適しています。

こちらについても、近所の店舗の最安価格と比較します。

近所の店舗の最安価格と比較

※価格は税抜

メーカー品と「CremingPowder1/2」の価格差は小さめですが、それでも100gあたり約10円業務スーパーのほうがお得です。

5. ラブリティカフェオレ糖質60%オフ:税抜248円/210g

ラブリティカフェオレ糖質60%オフ

従来品の「ラブリティカフェオレ」よりも糖質が60%少ない粉末状のカフェオレです。

スプーン1杯(7g)あたりのエネルギーは35kcalですが、この数値は某メーカー品のハーフカロリーカフェオレとほぼ同じ値です。

某メーカー品は近所のスーパーで最も安い粉末カフェオレであるため、「ラブリティカフェオレ糖質60%オフ」の価格との比較を行います。

某メーカー品との比較

※価格は税抜

ご覧の通り、100gあたりの価格は「ラブリティカフェオレ糖質60%オフ」の圧勝です。メーカー品は個包装で湿気にくいのですが、そこにこだわらなければ「ラブリティカフェオレ糖質60%オフ」を買ったほうがお得です。

体にもお財布にもやさしい業スのカロリーオフ商品

カロリーオフ食品は在宅時間の増加で肥満が気になる人の強い味方ですが、少々割高な食品が多いのが悩みです。

しかし、業務スーパーのカロリーオフ食品は比較的安価で、体にもお財布にも優しいのでおすすめです。

在宅時間の増加は食費の増加も招きますが、それを抑える意味でもぜひ有効に活用しましょう。(執筆者:元銀行員にしてベテラン主婦 大岩 楓)