業務スーパーのチキンナゲットは、たくさん入ってかなりお得です。

しかし、チキンナゲットってそのまま出すばかりでたくさん入っていても飽きてしまってあまり食べないという人も多いのではないでしょか。

今回はそんな業スのチキンナゲットアレンジレシピを紹介していきます。

業スのチキンナゲット

業スにはチキンナゲットが2種類あります。

まずは「業スといえば」でおなじみのパッケージのチキンナゲットです。

業スおなじみのチキンナゲット

500gで321円(税込)で、1つ1つの大きさも大きく、ボリュームたっぷりです。

もう1つはブラジル産のチキンナゲットです。

ブラジル産のチキンナゲット

こちらは1kg、581円(税込)と大容量で、先ほどのチキンナゲットを1kg(2袋)買うと642円なので、61円お得です。

1つの大きさは先ほどのものよりやや小ぶりですが、小さすぎることはなく、お子さんでも食べやすく、お弁当にもぴったりのサイズ感です。

中には45個入っていました。

今回はこちらのブラジル産チキンナゲットでアレンジレシピを紹介していきます。

アレンジレシピ5選

アレンジレシピとともに、大人1人・3歳児1人で使うナゲットの量と、1食あたりの値段を紹介していきます。

1. チキン南蛮風

チキン南蛮風

固ゆでにしたゆで卵と玉ねぎをみじん切りにし、マヨネーズと酢を入れて混ぜ合わせ、タルタルソースを作る

ナゲットをフライパンで揚げ焼きにし、醤油・みりん・酢を混ぜたタレに絡ませ、先ほどのタルタルソースを乗せたら完成です。

ナゲット10個を使用し、ちょうどいい量でした

1食あたり約150円とかなりお得です。

チキンナゲットは既に揚げてあるので、揚げ焼きでよく、油が少量で済むのもうれしいです。

2. 甘酢炒め

ピーマン・人参・玉ねぎを食べやすい大きさに、ナゲットは半分に切り、フライパンで野菜を炒める。

火が通ったらナゲットを入れて一緒に炒め、醤油・酒・みりん・酢を大さじ2と片栗粉少量を混ぜた甘酢を入れて、とろみが出て味が染みこむまで絡めたら完成です。

こちらもナゲット10個を使用し、1食あたり約180円とお得です。

冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめです。

3. 親子丼風

水とめんつゆをフライパンに入れ、煮たってきたら薄切りにした玉ねぎと半分に切ったナゲットを入れて5分程度煮る。

溶き卵を入れ、半熟状になったら火をとめて蓋をして1分ほど蒸らし、ご飯に乗せたら完成です。

今回はナゲット5個で作り、1食あたり約100円、1人約50円ととかなりリーズナブルでした。

親子丼を作る際にめんつゆを使うと簡単に味も決まり、時短にもなるのでおすすめです。

4. 大葉チーズナゲット

大葉チーズナゲット

ナゲットを1度レンジで軽く温め、上にマヨネーズを少量塗り、大葉・スライスチーズを乗せる。

トースターや魚焼きグリルで焼いて完成です。

こちらもナゲット10個で作り、この手軽さで1食あたり約150円とコスパは抜群です。

焼きあがった後はこのまま食べても、ケチャップや柚子胡椒を乗せて味付けしてもおいしいので、おつまみにもぴったりです。

5. 照り焼きサンド風

チキンナゲットは電子レンジ、パンはトースターで温めておきます。

醤油・みりん・酒を混ぜたタレを作り、そこへナゲットを入れて絡め、味を染みこませておきます。

パンを半分に切り、パン半分にマヨネーズを塗り、レタス・タレの絡んだナゲットを乗せてパンで挟めば完成です。

こちらはナゲット8個で作り、1食あたり約110円でできました。

お好みでトマトやたまごを入れてもおいしく、子どもも一緒に作れるのでおすすめです。

アレンジレシピで飽きずに消費

1袋使い切るのに5品も作ることができました。

そのまま食べてもおいしいチキンナゲットですが、飽きてしまった時にはアレンジレシピを活用してみるのもおすすめです。

今回紹介したアレンジレシピはどれも1食あたり200円以下で作ることができる、コスパ最強レシピなので、ぜひ作ってみてください。(執筆者:平岡 陽華)