毎年春になると思い出したようにやって来るのが花粉の脅威です。

いつも以上にしっかりとガードしているのに、鼻水やくしゃみが止まらずに困っているというい方も多いのではないでしょうか。

ダイソーでも毎年花粉対策グッズは発売されていますが、今年はコロナ対策も重なっているので種類も豊富で売り場も充実しています。

今までに試したことがなかったという方も、この機会に気になるグッズを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ダイソーで揃う「花粉症対策」4つのアイテムを紹介します。

1. 花粉メガネ

花粉メガネ
≪画像元:Daiso-sangyo

ダイソーでは花粉対策用の「花粉メガネ」も販売しています。

目から花粉が入るのを防ぐメガネで、正面から見ると普通のメガネに見えます。

目の横から花粉が入らないようにフレームがカバーのような形状になっていて、横からも花粉が入らないように工夫されています。

ポリカーボネート製で強度も上がりましたし、紫外線も99%以上カットしてくれます。花粉だけではなく、日焼け予防にもひと役買ってくれそうな頼もしいメガネです。

ダイソーの花粉メガネは100円ですが、同様の商品を購入しようとするとAmazonや楽天では1,500円以上、メガネショップJINSでは1,900円します。

1本につき1,400円以上もお得なので、大幅な節約になります。

デメリットとしては、メガネに度を入れられないので、コンタクトユーザーや視力の良い人向けであるということです。デザインの選択肢がないことも挙げられます。

しかしながら、サイズは子ども用、大人用とで分かれていて、カラーもそれぞれ3色から選べます。

顔に合うサイズがあれば非常にお得であることは間違いないので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

2. 鼻ぽん

鼻ぽん
≪画像元:Daiso-sangyo

いかにも、という感じのネーミングに買うのを若干躊躇してしまいそうですが、鼻水が止まらない方にファンが多いのがこの「鼻ぽん」です。

「箱ティッシュ片手に歩きたいけれど、頻繁には鼻をかめない!」このような場面で活躍します。

鼻に詰めた際にちょうど良いサイズ感の綿が、鼻の粘膜を傷めることなく鼻水をせき止めてくれます。お子さまの急な鼻血にも使えますね。

無香料とメンソール配合の2種類から選ぶことができて、サイズも大人用、女性&子ども用があります。無香料が1袋15個入り、メンソール配合が12個入りで、チャック付きの袋に入っています。

メンソールはスーッとした香りが鼻詰まりを軽減し、ボーっとした頭をスッキリとさせてくれます。

使い心地はかなりマイルドですので、鼻の通りを良くするというよりは、本来の鼻水をせき止める用途で使ったほうがよさそうです。

楽天では30個入り340~380円、Amazonでは30個入り420~540円で販売しているので、1個当たりの価格はダイソーが7.3円楽天が11.3円、アマゾンが14円とダイソーでの購入がお得です。

3. 回転式ほこり取り(エチケットブラシ)

花粉対策で大事なのは、外出先から帰った際に花粉の付いた衣服を室内に持ち込まないことです。帰宅後すぐに衣服に付いた花粉を除去して室内に持ち込まないように気を付けましょう。

ダイソーの「回転式ほこり取り」はボタンを押すだけでほこり取り部分が180度回転する仕様です。

既存の商品の場合には左右の手を持ち替えた際にブラシの向きを反対にしなければなりませんが、こちらはボタン1つでそのモヤモヤを解消してくれます。

Amazonや楽天では1,000~2,000円するのに対して、ダイソーは100円ですので、90~95%OFFで購入できるというわけです。

まだ使ったことのない方は、ダイソーの商品を試してみてはいかがでしょうか。

4. マスクに貼るシール

花粉症の女性

去年登場したマスクに貼るシールも改良を重ねるごとにデザイン性が良くなっている、子どもから大人まで使えるシールです。

花粉症の症状とコロナウイルスの症状を区別しづらいため、誤解されてつらい思いをする人を減らすために登場した商品です。

最近では無地マスクに貼ることでデザイン性を向上させるための飾りやシールも登場しているので、「アレルギーです」「花粉症です」と書かれたシールも以前に比べると気兼ねなく貼れるようになっています。

市販のシールは300円以上しますので、検討中の方はダイソーでの購入をおすすめします。

去年はなくても今年はある

花粉で悩む方にとって春は悩みの多い季節ですが、なるべく安い金額で対処できたらそれに越したことはありません。

流行を察知するのが早いので、他店で数百円で購入した商品が数か月後にはダイソーで100円で販売されていることが多いと言えます。

去年なかった物も今年はあるかもしれないので、定期的にチェックしてみてくださいね。(執筆者:山城 奈々)