日々の節約やポイ活に毎日取り組んでいますが、頑張っているのにあまり効果がないと感じたことはないでしょうか。

少し前に固定費を見直してみたのですが効果は絶大でした。

特に効果が大きかった携帯料金と保険の見直しについてご紹介します。

固定費見直し

携帯電話料金の見直し

※auにて1人分の支払い

月額約7,000円 → 月額3,278円に減額

2019年9月に新規受付終了していた「auフラットプラン20」というデータ容量がたっぷりのプランに入っていました。

現在、家にはWi-Fiがあり、0歳の息子がいるため頻繁に外出もしません。

毎月のデータ容量に20GBは必要ない状況ではこのプランは無駄が多すぎました。

このプランだけで月に5,000円です。

今はほぼ電話をしないのにカケホーダイプランにも加入していました。

決済利用料もとられて高額な携帯利用料を払っていました。

見直し後は「ピタットプラン4GLTE」というプランに変更しました。

こちらが3,150円です。

2年契約サービスに入らないと毎月170円とられてしまいますが、私は壊れるまで使うタイプで4年くらい同じ機種なのでこれも外しました(長年同じ機種を使うことが節約になっているかはわかりません)。

今後は新料金プラン「povo」も検討しています。

こちらは3月23日からサービス開始しているauの新料金プランです。

20GBが月2,728円からで使い方に合わせてプランをトッピングできるようです。

ナンバーシェアやキャリアメールが使えないというデメリットはあるようですが、個人的には特に支障はないと思っています。

本音を言えば楽天モバイルを契約したかったのですが、住んでいる地域が楽天回線エリアではないため使用できませんでした。

はやくエリアが広がってほしいところです。

保険の見直し

【医療保険(終身)】年間2万4,000円 → 年間1万8,000円

【がん保険】(10年払い済み)年間4万5,000円 → 解約

【個人年金】 年間12万円 → 払い済みに契約変更

【外貨建貯蓄保険】 年間約25万円 → 払い済みに契約変更

※年齢・性別によって差があります

上記の通りに変更しました。

社会人になった頃、何となく入らなくてはいけないのかなと思い、勧められるがままに加入しました。

こういう方結構いるのではないでしょうか。

日本の社会保障制度はとてもしっかりしているため、ほぼ保険は要らないです。

わたしたちが加入している民間の医療保険は手厚くしすぎている傾向が強いです。

最低限の保障をつければ万が一使うことになっても問題ありません

そして定期的に見直しが必要です。

定期的な見直しが必要

がん保険について

がん保険は10年払い済みで契約していたので10年払い込めば一生涯の間にがんになっても保障がつくものでした。

しかし、10年20年後はもっと進化した治療法が見つかり、現在の保障が使えない内容があるかもしれません

加入したときは50万円払っておけば一生ガン治療の保障が受けられると思いました。

しかしガンにならなかったら50万円捨てることになる、「ガンになったらおトク」と考えることがそもそも違うように思いました。

今は最低限の掛け捨てガン保険を検討中です。

個人年金について

個人年金で加入した商品は60歳まで解約できず、毎月1万円積み立てられるものでした。

円での運用で利率も決まっているため最終的な金額がはっきりしていましたが、長年積み立ててもより利率のいい投資方法で運用した方が効率よく貯めることができると思い今後の積立をやめました

いま解約すると払い込んだ金額よりも少なく帰ってくるため払い済みとしました

外貨建貯蓄保険は為替にも左右されてリスクのある商品の割には運用率2%と特にいいものではなかったので個人年金同様払い済みとしました。

定期預金にするよりは増えると思い加入しましたが、割高な運用だったと思います。

固定費の見直しは必須

固定費は契約時に悩みますが、それ以後はほったらかしにする傾向あると思います。

携帯料金見直しと保険見直しはテレビCMでもよく言われています。

少々面倒ですがかなりの節約になる可能性があります。

いまのご自身に合った携帯料金の保険をぜひ検討してみてください。(執筆者:柳田 遥)