AmazonのKindle Unlimitedは、月額980円(税込)でKindle Unlimited対象の本を読み放題というAmazonの人気サービスです。

どのような本が読めるのか、どのくらいお得なのかなどを解説します。

Kindle Unlimitedは優秀なサブスク

Kindle無料読書アプリ
≪画像元:Amazon.com

Kindle UnlimitedはAmazonの人気のサブスクリプションのひとつです。月額980円(税込)で対象の本が読み放題になるので「月に何冊も本を読みたい!」という人にぴったりです。

サブスク登録をして4年ほど経ちますが、毎月10冊以上読んでいるので、生活に欠かせないサブスクのひとつです。

Kindle Unlimitedではさまざまなジャンルの本が対象です。雑誌やハードカバー、文庫、マンガ、さらに実用書や参考書など読みたいと思う本が必ず見つかります。

コスメ系、節約系、暮らし系の雑誌も充実していて、節約しながらもいろいろな情報を得たいのでうれしい限りです。

Kindle端末がなくても、スマホやタブレット、PC、MacがあればKindle無料読書アプリを使って、Kindle Unlimitedの本を読むことができます

いつでもどこでも読めるので、電車の待ち時間や家事の隙間時間に読んでいます。

雑誌2冊 or ハードカバー1冊だけでも元が取れる

私が読む雑誌は500円~700円前後のものが多いので、2冊利用するだけで月額料金の元が取れます。

モノクロ
VOCE
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以上の2冊を購読するだけで通常であれば1,250円のところ、Kindle Unlimitedであれば月額980円(税込)で読めるのです。

最近では「雑誌の付録はそこまで欲しくないけど中身は読みたい」という需要があるのか、ファッション雑誌や美容雑誌などもKindle Unlimitedの対象になることが多くなりました。

たくさんあるのジャンルの中で、コスパの高さから特におすすめしたいのは、実用書や技術書です。

私はイラストを描くのが好きでいろいろな技術書を探すのですが、Kindle Unlimitedの対象になっているものが多く、また、図書館にないタイトルも見つけられるので非常にお得だと感じています。

線と陰
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こちらは3,300円(税込)の書籍です。こちらもKindle Unlimited対象なので、この書籍を読むだけでも元が取れてしまいます

いろいろな分野の技術書も多く、入門書からレベルの高いものまでさまざまです。

Kindle Unlimitedで中身をチェックして、紙でも欲しいと思えるものは、書店やAmazonで購入することで無駄な出費を抑えられます。

対象書籍は毎月変わる 月初に確認して読み逃しを防ぐ

Kindle Unlimitedの対象書籍は、ずっと同じだというわけではありません。いつのまにか対象から外れてしまうこともあるのです。

特に、コミックや文庫は対象から外れたり復活したりの変動が大きいようです。すでに利用を開始しているタイトルは、利用を終了するまでは読み続けられるので、じっくりと読みたい小説や実用書などでも安心です。

雑誌は発売日以降、コミックなどの書籍は毎月月初めに新着からチェックしておくと読み逃しを避けられます。

Kindle Unlimitedの注意点

読み放題でお得度の高いKindle Unlimitedには、注意点もあります。

1アカウントで一度に利用できるのは10冊までで、11冊目以降を利用する場合には1冊返却しなければなりません

11冊目以降を利用する場合には1冊返却

読み放題だからと積読をしているとあっという間に利用上限に達してしまうので、どれかを返却する必要が出てきます。

1冊利用したらなるべく早く読み終える、10冊の利用上限の中で「じっくりと読みたい本」「さらっと読みたい本」などの優先順位をつけておくと、読み損ねることなくサービスを堪能できます。

30日間の無料期間もある

Kindle Unlimitedはとてもお得な電子書籍のサブスクリプションです。月額料金の何倍もする書籍もたくさんあるので、元を取りやすいのが特徴です。

また、30日間の無料期間もあるので、気になる方はお試し登録をするのも手です。うまく利用して、お得に読書ライフを楽しみましょう。(執筆者:松田 潔子)