ランチの時間を1時間ちょっと早めるだけで、ワンコイン以下の定食メニューが豊富に選べる大手チェーン店があることはご存じでしょうか。

また、今回紹介する大手チェーン店はすべて「牛丼店」です。

しかし朝の定食には「サバの塩焼き」や「焼鮭」、「目玉焼き」など、一般的な朝ごはんのおかずがめじろ押しです。

しかも、平日・土日関係なく毎朝同じ金額なので、平日が難しい人は、休日のご飯を作りたくない日のランチにおすすめします。

1. ポテトサラダ付き「たまかけ朝食250円」などメニュー豊富な「すき家」

のっけご飯定食
朝食セット
≪画像元:すき家

朝メニューを実施している時間帯は、朝5時~11時まで(11時までに注文を完了しなければならない)です。

ポテトサラダ付きの「たまかけ朝食250円」は、「すき家」好きの間では、「神」と崇められている朝食メニューです。

お茶碗1杯のご飯は約26円と言われており、ここにみそ汁が10円、ポテトサラダが30円、たまごが1個10円、のり20円としても、合計で96円です。

ここに、光熱費や手間、食器を洗う洗剤代などを計上すると、どれだけ安いかがよくわかるでしょう。

「すき家」の朝メニューは、税込で500円以下のランチばかりですし、メニューも豊富でおすすめです。

テイクアウト可能な定食

テイクアウト可能な定食
≪画像元:すき家

すき家の朝定メニューのうち、テイクアウトができるのは、「鮭のっけ朝食」と「まぜのっけごはん朝食」の2種類です。

持ち帰ってゆっくり食べたいときにおすすめします。

2. 納豆やサラダ付きも多い「吉野家」の朝食メニュー

≪画像元:吉野家

朝メニューを実施している時間帯は、朝4時~11時まで(11時までに注文を完了しなければならない)です。

朝メニューの販売が朝4時~と早いことと、健康を気にしている人が朝食に求める、「納豆」や「サラダ」が付いた朝定食が多いのが「吉野家」です。

価格は、納豆定食の税込371円がいちばん安いメニューとなりますが、生野菜や納豆が好きな人におすすめしたい店舗と言えるでしょう。

また、こだわりのタレで煮込んだ牛肉の小鉢がついたメニューもあるので、朝にも「吉野家」を味わいたいという人にもおすすめです。

テイクアウト可能な定食

残念ながら、吉野家の朝定メニューは、テイクアウトができません

3. 小鉢が選べる「松屋」の朝メニュー

小鉢が選べる「松屋」
≪画像元:松屋

朝メニューを実施している時間帯は、朝5時~11時まで(11時までに注文を完了しなければならない)です。

松屋の朝メニューで楽しいのが、定食に付いている小鉢が選べたり、定食によっては「生玉子」と「半熟玉子」が選べたりすることです。

選べる小鉢の定食を注文すると、下記のうち好きな小鉢が選べます。

・ 納豆(ネギ付)

・ 国産とろろ

・ プレミアムミニ牛皿

・ ミニ牛皿

・ 冷やっこ

・ ミニカレー

サッパリしたものから、ガッツリ味の付いた「ミニ牛皿」や「ミニカレー」までが選べるというところも、配慮があります。

その日の気分や好みで小鉢が選べると、毎日通っても新鮮さを感じられますし、味の好みが違う同僚や家族とも行きやすいでしょう。

また、メニューの種類も多く、すべて税込で500円以下というのもうれしいポイントです。

テイクアウト可能な定食

残念ながら、吉野家の朝定メニューは、テイクアウトができません

「早めのランチ+キャンペーン」でさらに得しよう

今回紹介した3つの大手チェーン店では、キャンペーンやコラボなども頻繁にやっていますので、利用するときは事前にチェックしてさらなるお得をゲットしましょう。

松屋でd払いをすればポイントが貯まりますし、2020年の冬には、松屋でd払いをすると1万名に50dポイントが当たるキャンペーンが実施されていました。

また、3月には吉野家が、PayPay最大20%戻ってくるキャンペーンや会計時にTカードを提示することで100ポイントもらえるキャンペーンを実施しています。

新しいキャンペーンをみつけたときは、細かい条件などもよく読んで、お得を集めてみてください。

早めのランチで節約のすすめ

今回紹介した大手チェーン店の朝定食は、ボリュームのあるものが多く、種類も豊富です。

また、満足感が高いものが多いのも、おすすめポイントと言えます。

昼休みの時間をズラすことができる人は、ぜひ朝11時までに朝定食を注文し、ランチ代を節約してみてはいかがでしょうか。(執筆者:最強節約ママ 山内 良子)