筆者は0歳の子どもがいるのでキッチンに立つだけでもひと苦労です。

そのような状況でも節約を考え、自炊で平日5日間乗り切るポイントと献立を紹介します。

時短の献立紹介

平日自炊ポイント

買い出しは週1にして、買うものはいつも決めています。

買い出し後はすぐに野菜カット、お肉を食品保存用袋に入れます。

平日は包丁を使いません。

献立はほぼ決めています。

1. 買い出しは週1

買い出しは頻繁に行くと何かしら特売品などがあるため、ついつい無駄なものを買ってしまいます。

子どもとスーパーに行くのが大変なので週に1回買い物かご山盛りに食材を購入しています。

「安くなっているから」

「おいしそうだから」

という理由で衝動的に買うことはしません。

週末には冷蔵庫の中がほぼ空になるため、買い出しに行く前に冷蔵庫内の掃除ができます

2. スーパーで買うもの

にんじん・じゃがいも・たまねぎ・ねぎ・ほうれん草・ブロッコリー・キャベツかレタス・トマト・バナナ・キノコ類・豆腐・納豆・たまご・牛乳・ヨーグルト・パン・魚、お肉はふるさと納税やコストコ等でまとめて買っています。

決めて買うことにより、出費と時間が節約できます

3. 買い出し後作業

買い出し後、食品をそのまま冷蔵庫に入れません。

【野菜】

洗ってカットして食品保存用袋などに入れます。

【きのこ類】

洗ってカットして食品保存用袋などに入れます。

【肉、魚】

カットして冷凍・冷蔵保存します。

ヨーグルトや納豆などの外フィルムを外します。

など、平日の手間とストレスを減らすようにしています

カット、味付け、片付けで1時間半くらいは作業します。

ここは結構大変ですが、料理を作るときはそのままフライパンや鍋に入れるだけになるので時短につながり、食品ロスにもなるので無駄な出費になりません。

買い出し後に料理の下準備を済ますため、平日はあまり包丁を使わずに支度ができるので、洗う作業もなくなり水道代の節約にもつながります。

4. 献立を決めておく

献立を決めておくのも手

5日間の献立は

【1日目】鍋/すきやき

事前にカットした野菜を使用します。

味付けは市販の鍋だしや白だし、醤油ベースなどです。

【2日目】親子丼

事前にカットした玉ねぎ、鶏肉を炒め、味付けはめんつゆです。

溶き卵は半熟になるようにします。

【3日目】サーモン漬け丼/焼き魚

事前にサーモン漬けを食品保存用袋に仕込んでおきます。

味付けはめんつゆとゴマ油です。

当日は解凍して丼に盛るだけで、生卵とねぎとゴマをかければ完成です。

魚は塩コショウと醤油かバターで焼くだけです。

【4日目】カレー/肉じゃが

カットしておいた材料を鍋にいれるだけです。

【5日目】麺類

ラーメン、うどん、そばのどれかです。

肉うどんが好評でよくします。

お肉いためてうどん茹でて合体です。

味付けは白だし、しょうゆ、酒、みりんです。

味付けは好みです。

・ みそ汁

・ スープ

・ サラダ

などはストックをみながら調整します。

食費の節約や家事の時短に役立つ

献立を毎日考えて買い出し、作って盛り付けて洗い物など、家事嫌いな自分としては苦行でしかありません。

家族にはできるだけ手作りのものを食べてもらいたい気持ちと、自炊が節約につながると考えこの方法で続けています。

時短になり、献立を決めておくことによって毎月の食費が1万円の節約にもなりました

無駄なものを買わないため、食品ロスも防げます。

食費の節約や家事の時短に役立ててください。(執筆者:柳田 遥)