最近流行っているのが「電子メモパット」です。先日、楽天モバイルの店頭でも利用しているのを見かけ、筆者もついに購入しました。

持っているのはキャンドゥで550円(税込)、Amazonで1,299円(税込)の価格で買ったものの2種類です。

キャンドゥ購入の電子メモパッドはAmazonで購入したものの約半額ですから、「問題なく利用できるの?」と疑問に思う人もいることでしょう。

今回は、キャンドゥ購入とAmazon購入の電子メモパッドを比較レビューし、それぞれのメリットとデメリットを紹介するので、電子メモパッドの購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

キャンドゥ VS Amazon「電子メモパッド」を比較レビュー

電子メモパッドはダイソーでも販売されているのですが、何軒探し回っても見つからなかったため、痺れをきらしてAmazonで購入しました。

こちらは、Amazonで買った電子メモパッドです。

Amazonで買った電子メモパッド
商品名:「HOMESTEC 電子パッド 電子メモ帳 ロック機能搭載 単語帳 筆談ボード 書いて消せるボード 8.5インチ(黒)」

販売価格:1,299円(税込)

※価格変動あり

書いた文字が消えないようにする「ロック機能」付きです。ペンは本体の端に収納します。文字色は目に優しい緑色、電池式で約10万回使用可能です。

一方で、こちらはキャンドゥで購入したメモパットです。

キャンドゥで購入したメモパット
商品名:「8.5inch LCD タブレット型 電子メモパッド」

販売価格:550円(税込)

文字色は緑、ペンと消去ロック機能付き、電池式という点はAmazonで購入したものと同じです。具体的に何回まで書けるのかは特に記載されていませんでした。

2つを比較してみます。

2つを比較

本体サイズとメモ書きできる部分は、ほんの少しキャンドゥのもののほうが大きいサイズです。

紐を通す穴はAmazonが2つ、キャンドゥが1つです。

紐を通す穴はAmazonが2つ、キャンドゥが1つ

ペンの収納部分は、キャンドゥのほうのみに受け皿がついていました。

ペンの収納の部分

キャンドゥとAmazonの電子メモパットのメリット・デメリット

キャンドゥとAmazonの電子メモパッドを実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを紹介します。

キャンドゥ購入品のメリット・デメリット

【メリット】

・ 本体を持ちやすい

・ 文字を書きやすい

・ ペンをしまいやすい

・ 価格が安い

【デメリット】

・ 紐を通す穴が1つなので壁掛けできない

・ 何回まで書けるのかが不明

キャンドゥの電子メモパッドはほぼ四角形なので、本体が持ちやすく、安定性があって文字も書きやすいのがメリットです。

ペンに受け皿があり、置くようにしまえるという点も筆者は気に入っています。

書き心地はAmazonのものとほとんど変わりません。これで550円(税込)で購入できるのですから、自ずと満足感も高くなります。

デメリットは、紐を通す穴が1つしかないので、壁にかけると斜めになってしまうという点です。筆者は覚えておきたいタスクを記入しているので斜めでは見づらく、結局は壁にたてかけています。

何回まで書けるのかは不明なので、1か月ほどで書けなくなってしまうかもしれないという不安はありますが。今のところは問題なく使えています。

Amazon購入品ののメリット・デメリット

【メリット】

・ 壁にかけられる

【デメリット】

・ ペンをしまいにくい

・ 文字を書きにくい

・ キャンドゥと比べると高い

Amazon購入品のメリットは、壁にフックをつければ平行に壁掛けできるという点です。その日のタスクや現在の売上をメモしておきたいときには、フックを使って壁掛けにしたほうが便利です。

デメリットは、受け皿がないのでペンをしまいにくい、本体が内側に少し反った形になっているので文字を書きにくい、価格が高いという点です。

やはり550円(税込)のキャンドゥを手に入れてしまうと、書き心地のほとんど変わらないAmazonのものが高く思えてしまうのは仕方ないかもしれません。

お得なのは断然「キャンドゥ」根気よく探して入手

キャンドゥとAmazonのそれぞれで購入した電子メモパットを比較しましたが、手で持ったときの書きやすさやペンのしまいやすさはキャンドゥのほうが上でした。

壁掛けしにくいというデメリットはありますが、机に置いて使うのであれば問題なさそうです。

価格を考えるとキャンドゥのほうが断然お得です。使い心地も良いので、筆者はキャンドゥのほうをおすすめします。

ただし、キャンドゥのものは人気商品であるため、なかなか手に入らないというのが難点です。急いでいるならAmazonのものを、今すぐに必要でなければ根気よくキャンドゥに通って購入してください。(執筆者:メルカリ取引500回以上 石神 里恵)