子どもは砂の感触が大好きです。

わが家の子どもも砂遊びはお気に入りで、1度砂場に入ると夢中で遊んでいます。

しかし雨の日には遊べませんし、砂場が清潔かどうかも気になります。

近頃は室内で砂遊びができる知育玩具も発売されています。

握ると固めることができるので、細かな細工遊びが可能です。

その室内砂遊び用玩具が100円ショップからから販売されました。

ダイソー「お部屋で砂遊びMagical Sand」

ダイソーお部屋で砂遊び

ふわふわなのに握ると固まる魔法の砂、とパッケージにある通り、普通の砂と違い、固めるのが容易になっています。

材質は、砂:シリカ、ポリイソブチレンです。

ポリイソブチレンは合成樹脂の一種で、接着剤や、ガムなどの食品にも使われている成分のようです

パッケージサイズは約12 × 15.5(上部フック用パッケージデザイン部分を除く)× 2cmというコンパクトさです。

入り数は約200g/7ozです。

他に色付きタイプも販売されていました

一見「少ないのでは」と思いますが、導入ならば1パックでも十分遊べるようです。

大きいお子さんでパッケージ写真のようにお城などを作ろうと思うなら別ですが、様子を見ながら買い足すと良いです。

筆者は同じくダイソーでA4のフタ付き浅めの書類ケースを購入して室内砂用ケースとしました。

フタと合わせればそこそこの面積で遊べて、片付けも簡単です。

密閉性はありません。

室内砂用ケース

しっかりと固まりますので、型抜きなどもやりやすいようです。

細かい角なども出せることが面白いらしく、粘土ベラと知育菓子についてきた小さな抜き型などで遊んでいます。

砂場で体を使って遊ぶのとはまた少し違った、繊細な遊びだと言えるかもしれません。

繊細な遊び

湿気には注意

絶対に水を混ぜないように、と記載があります。

遊ぶ時は手の汗などにも注意が必要なようです。

湿ってくると、うまく固まらなくなってくるようです。

湿ってきた場合には自然乾燥させるともとの感触にもどるようです。

筆者は上記のようにA4の書類ケースに入れたうえ、玄関に保管しています。

数週間使用・保管していますが、普通に保管している分には特別心配はなさそう、というのが筆者の実感です。

落とした砂も固まりになるとうまくつまめることもあります。

筆者の主観ですが少しだけ、掃除はしやすく感じました

とはいえ掃除が必要であるのは変わらないので、カーペットの上など、掃除のしにくい場所で遊ぶのは避けた方が良いでしょう。

フローリングの床にこぼれると、床が滑りやすくなりますので、重曹系洗剤で拭いてください、と記載があります。

ただ、少しこぼれただけでただちに床材が変質する、ということではないようですので、極端に心配する必要はなさそうです。

気になる場合はレジャーシートなどを敷くとより確実です。

コスパ

室内砂遊びの製品はキネティックサンドが有名です。

キネティックサンドと価格を比べてみましょう。

室内用キネテックサンド
≪画像元:Amazon

キネティックサンド910g入りの調査日の最安値は、税込み1,563円でした。(値段の変動があります)

1gあたり約1.72円になる計算です。

ダイソー製品の場合は200g入り税込み110円ですので、1gあたり0.55円です。

コスパの点ではダイソーに軍配があがりました。

おうち時間にぴったり

おうち時間が長くなり、遊びのバリエーションも底をついてきたわが家では、こちらの製品は大ウケでした。

「気になっていたけれど、子どもにウケるかどうかもわからない」

「価格的に、試してみるには手が出なかった」

という方はぜひこちらの「お部屋で砂遊びMagical Sand」をチェックしてみてください。

情報は調査時のものであり、内容等が変更となっている場合があります。

また店舗により取扱の内容は異なりますので、お求めの際には事前にご確認くださいますようお願いいたします。(執筆者:新木 みのる)