野菜や果物は価格が高い場合があり、節約を考えていると買うのを控えてしまいます。

しかし今は、コンビニでも安くて美味しい旬の野菜や果物を買えるのです。

今回は、節約料理に役立つコンビニのおすすめ食材を紹介します。

なお、本文の価格は消費税込みです。執筆当時の価格ですので、ご了承ください。

購入したコンビニ野菜&果物:スーパーとの価格比較

まずは、節約料理に役立つ各コンビニのおすすめ食品を紹介します。

セブン-イレブン

セブン-イレブン

セブン-イレブンには、野菜・果物コーナーを設けている店舗があります。

私がよく行くお店では、野菜が全品108円、果物が320円です。

野菜

平日の朝に行くと棚に置ききれずに床に段ボールで置くほど野菜が豊富に並んでいます。

この日はトマト(中)が2個で108円で、良く利用しているスーパーでは同じ日に1個95円でしたので、ほぼ2倍近く安かったことになります。

また、きゅうりが1袋に3本入って108円で、同じ日のスーパーでは1本62円でした。

価格の安さもさることながら、大きさも3本とも太くて長く、曲がったりなどの変形もなく、ほぼ真っすぐで美しく青々として状態が良いものでした。

調理の際に切ってみても、スカスカしたり干からびてはいませんでした。みずみずしく甘くておいしいものでした。

また、大きな大根や旬のニラ、しいたけに至るまで、スーパーよりも安くて量も味も申し分ありません

すべて各108円

写真の商品はすべて各108円です。大きさや量も申し分なく、良い買い物ができました。

一般的には価格が安いものは形や鮮度にやや問題のある訳アリ商品であることが多いのですが、こちらのセブン-イレブンでは仕入れてきたばかりのような鮮度の良い商品を提供しているので、毎回立ち寄るのが楽しみになっています。

果物

果物はりんごが1袋に4つ入って320円とこれもスーパーでは1個105円でしたので、非常に安いと言えます。

デイリーヤマザキ

セブン-イレブンと同様に、野菜&果物コーナーが設けてありました。

野菜

北海道産の玉ねぎ1袋に5つ入って50円でした。

ひとつひとつはテニスボールほどの大きさですが、玉ねぎ1つあたり税込10円はスーパーでは見たことがありません

訳アリ食材かと疑いましたが、皮に黒いカビなどがついている等の問題は一切なく、非常にきれいな状態でした。

お会計がたった50円だったので、楽天ポイントで支払いました。

果物

果物は、愛媛県産のキウイが3つで200円です。スーパーでは1個で100円前後なので、1個あたり33円程安い計算です。

しっかりとした袋に入っているので、他の人が直接手で触ったりすることがないのも嬉しいポイントです。

私はこの日、熊本県産の紅甘夏を1袋4つ入りで150円で購入して家でいただいたのですが、4つともジューシーでとても美味しいものでした。

小ぶりのグレープフルーツ程の大きさのものが4つで150円でした。

熊本県産の紅甘夏は1袋4つ入りで150円

キャッシュレス決済でさらにお得に

セブン-イレブンではPay Payのキャンペーン中に購入したので、数円ほど安く購入できました。

キャッシュレス決済のキャンペーン中に利用すると、さらに節約できます。

デイリーヤマザキでは楽天ポイントを利用できるので、あまり現金を使いたくないという時にもおすすめです。

楽天ポイントも貯められるので、ポイントカードを忘れずに提示しましょう。

コンビニで野菜&果物を買うメリットと注意点

価格の安さもさることながら、それ以外にもコンビニで買うメリットがあります。

メリット

店頭のドアに次回の野菜市セールの実施日が掲示されているので、当日にフレッシュでリーズナブルな野菜を購入できます。

コンビニ野菜&果物の良い点は、店員さんの目を気にせずに存分に商品を吟味できることです。

八百屋さんなどの個別の商店においても物によってはスーパーより安い場合がありますが、店に近寄ると声をかけられてしまいつい余計に買ってしまうことがあります。

より良い商品を探して1つ1つチェックをしていると、店員さんからいやがられないかと気を使ってしまいます。

コンビニではそのようなことがないのも気に入っています。

注意点

店舗によって野菜&果物売り場がそれぞれ異なっていたり、食品棚の近くではなくコピー機の近くに設けてあるなど状況がさまざまなので、時間のあるときに店内を探してみてください。

また、店舗によって野菜や果物の種類や価格もそれぞれだと思われます。同じセブン-イレブンであっても店舗によって品揃えが異なるので、チェックしてみてください。

生の野菜や果物なので、スーパーでの購入時と同様に商品の状態を自分の目でよく見たうえで購入してください。

私は平日の午前中に良く訪れます。品揃えも良く、真新しいものが購入できるからです。毎日少しずつ商品が違うので、楽しみながら安く購入しています。

セブン-イレブンで意外と安くて安心な食品

ここからは、食費節約に役立つセブン-イレブンの安心・安全な食品を紹介します。

国産きぬ豆腐:3パック・105円

国産きぬ豆腐

夕飯にもうひと品欲しいときに冷奴にしてさっと出せるので便利です。

しかも、国産大豆使用で3つで105円です。スーパーでは国産大豆使用のものは110円以上はします。

夕飯に出した際には家族に「これ大豆が濃いね~どこの豆腐屋さんの?」と聞かれるほど美味しいものでした。

北海道産小粒納豆:3パック・116円

北海道産小粒納豆

北海道産大豆を使用していてふっくらとしています。だしの効いた美味しいタレが付いています。

価格も3パックで116円です。国産大豆の納豆はスーパーでは120円以上はします。

こちらも栄養満点のおかずとしてすぐに食べられるので冷蔵庫に常備しています。

サラダ:108円

こちらは良く行くスーパーでも108円なので価格は同じなのですが、セブン-イレブンのほうが10g多いのでコスパが高いと言えます。

サラダや揚げ物に添えるのに重宝します。

コンビニ購入で節約

「家や職場の徒歩圏内にコンビニがある」

「スーパーの開いている時間に買い物できない」

特に、このような方には野菜や果物、食品をコンビニで購入して節約することをおすすめします。

普段から行くコンビニがスーパーより近くにある方は、コンビニに置いてある野菜や果物の価格を確認してみてください。節約につながることもあります。(執筆者:永倉 南)