楽天ポイントは、楽天が提供するポイントシステムです。

多くの店舗やサービスで貯まるポイントで、さまざまなものとの相性がよいのも特徴です。

今回は、その楽天ポイントのおすすめの「3つの使い道」と、期間限定ポイントの使い方を紹介します。

楽天ポイント「3つの使い道」

楽天ポイントにはさまざまな使い方があるのですが、中でも特におすすめの「3つの方法」があります。それぞれを詳しく見ていきましょう。

1. 楽天の独自サービスで使う

楽天ポイント投資
≪画像元:Rakuten Securities

1つ目は、楽天の独自サービスでポイントを使うという方法です。

楽天には、非常に多くのサービスがあり、さまざまな使い道があります。

特におすすめなのは「楽天証券」です。

「楽天証券」にはポイントだけで投資できる「ポイント投資」サービスがあり、国内株式の購入代金や手数料としてポイントを使えます

また、楽天ブックスやRakuten Musicでも使えるので、ひとり時間・おうち時間の充実に活用できます。

そのほか、楽天には「楽天ふるさと納税」のサイトもあるので、こちらでもポイントを有効に使えます。幅広いサービスで利用できるので、ぜひ活用しましょう。

2. 普段の生活で使う

2つ目は、楽天ポイントの加盟店で使うという方法です。

加盟店のみですが、普段の買い物で買い物金額の一部あるいは全額を楽天ポイントで支払えます。

利用できる店舗の種類は幅広く、飲食店からガソリンスタンド、ドラッグストアまで豊富にあります。

楽天ポイントカードは、Edy機能がついているものとクレジット機能・デビット機能がついているものに分かれています。

筆者の場合には、楽天銀行のキャッシュカードにデビット機能を付けて買い物での利用でポイントを貯めています。

生活費の引き落としに使えば普段は使わなくてもポイントが貯まり、ポイントでの支払いもできるので、非常におすすめです。

3. 旅行に使う

楽天ポイントからANAマイルへの交換
≪画像元:Rakuten Group

3つ目は旅行に使うという方法です。

楽天ポイントはANAマイルに交換できるので、旅行好きの人にはもってこいのポイントです。

2ポイント = 1マイルという交換レートで、交換までには1週間の時間がかかります。「ANAマイレージクラブのお客様番号」が必要なので、申請する際には準備しておきましょう。

合わせて「楽天トラベル」を活用しましょう。「楽天トラベル」はホテルなどを予約できる宿泊予約サイトで、100ポイント単位で交換できます。ただし、ポイント利用上限があり、ランクによってその上限額が異なるので注意が必要です。

使い道に悩む「期間限定ポイント」の使い方

もらうと嬉しいものの、使い方に悩むのが「期間限定ポイント」でしょう。有効期限が通常ポイントより短く、使い道も指定されている場合が多いのですが、有効活用する方法があります。

商品券や金券に交換できるのはもちろん、楽天デリバリーで使えば食べ物とも間接的に交換できます。

さらに、余ってしまったポイントは

・ 楽天銀行の振込手数料に使う

・ 募金のひとつである「楽天クラッチ募金」で寄付をする

などにも使えるのです。残して無駄にしてしまうより、有効に使える方法を選んで活用しましょう。

相性のよいサービスが豊富

楽天ポイントのおすすめの使い方と、期間限定ポイントの使い道について紹介しました。

貯めやすく、使いやすい楽天ポイントは、ポイ活に興味のなかった人でも簡単に始められます。

ポイ活をなかなか始められない人は、まずは楽天ポイントから始めてみてはいかがでしょうか。相性のよいサービスがたくさんありますよ。(執筆者:中田 すぐる)