業務スーパーのフライドポテトは、1kgも入っていてかなりお得です。

しかし、

「フライドポテトをそのまま出すばかりで飽きてしまう」

「気付いたら冷凍庫の奥で眠っている」

という人も多いのではないでしょか。

今回は、業スのフライドポテトのアレンジレシピを紹介していきます。

業務スーパーの「フライドポテト」

フライドポテトと言っても、かたちがいろいろあり、ストレートカットのものや、カットのものなどさまざまです。

こちらのポテトは1kgで210円(税込)と格安で、ファストフード店のMサイズのポテトよりも安い価格で買うことができます。

業スのフライドポテト
≪画像元:業務スーパー

業務スーパーのフライドポテトアレンジレシピ5選

今回はこのストレートカットのポテトを使ってアレンジレシピをつくっていきます。

【アレンジ1】スペイン風オムレツ

スペイン風オムレツ=じゃがいもが入ったオムレツのことです。

ポテトがじゃがいもなので、フライドポテトを入れるだけで簡単にスペイン風オムレツを作ることができます。

作り方も、溶いたたまごに、軽く解凍したポテト、牛乳、塩コショウを入れて、バターを溶かしたフライパンで焼くだけの簡単レシピです。

1食あたり80円で、ポテトを解凍しておくことで調理時間が短く済み、ガス代の節約にもなります。

ソーセージやハム、ツナ、チーズやトマトなど、オムレツに合うものを一緒に入れて作ってもおいしいので、食品ロス防止にもぴったりのアレンジレシピです。

【アレンジ2】ウインナー春巻き

ポテトと巻いたらだいたいおいしい

ウインナーとチーズとポテトという子どもウケ抜群のウインナー巻きです。

作り方は、半分に切った春巻きの皮に、縦に8等分したスライスチーズ、縦に4等分したウインナー、ポテトを各2つずつ乗せて包み、端を水で溶いた小麦粉を塗ってしっかりとめます。

フライパンで巻き終わりから揚げ焼きにして完成です。

切って巻くだけなので作り方も簡単で、揚げ焼きでいいので油も少なくて済むのがうれしいポイントです。

1食春巻き10本で、約100円とかなりリーズナブルに作ることができます。

サイズ感は小さくなりますが、餃子の皮でも代用可能で、餃子の皮が余ったときにおやつとして作ることで、食材ロスも防げちゃいます。

【アレンジ3】ポテトグラタン

ポテトグラタン

こちらはマカロニの代わりにフライドポテトを使って作るグラタンです。

作り方もとても簡単で、食べやすい大きさに切ったベーコンと、解凍したフライドポテトをグラタン皿に入れ、塩、チーズ、コショウを入れてオーブンでチーズに焼き色が付くまで焼いたら完成です。

1食あたり約50円とかなり格安に食べることができます。

冷凍のままでも調理可能ですが、レンジで解凍しておくことで調理時間が短く済み、時短になります

グラタンなので、ブロッコリーやほうれん草など余っている食材を一緒に入れてもおいしく食べられます。

【アレンジ4】ジャーマンポテト

こちらもじゃがいもの代わりにフライドポテトを使ったアレンジレシピです。

ポテトをフライパンで火が通るまで炒め、薄切りにした玉ねぎ、食べやすい大きさにカットしたウインナー、塩コショウを入れて、さらに炒めます。

火が通ったら、パセリやバジル、粉チーズなどで味つけをして完成です。

1食あたり約110円で作ることができ、コショウやバジル多めでおつまみにしたり、ケチャップ炒めにして子どもうけ抜群の1品にしたりと、アレンジの幅が広いのもうれしいポイントです。

冷めてもおいしいため、多めに作ってお弁当に入れるのもおすすめです。

ポテトとウインナは最強だと思う

【アレンジ5】ころころコロッケ

じゃがいもの代わりにフライドポテトを使うことで、簡単にマッシュポテトを作ることができるため、簡単にコロッケを作ることができちゃいます。

作り方は普通のコロッケと同様、フライドポテトをフォークなどでつぶした後は、ポテトを丸めて、水溶き小麦粉にくぐらせてパン粉をまぶし、フライパンで揚げ焼きにすれば完成です。

その名の通り小さめのころころしたコロッケなので、お弁当にはもちろん、小さい子でも食べやすい大きさで、小さいため揚げ焼きで済むのも嬉しいポイントです。

また、カレー粉を混ぜてカレーコロッケ、みじん切りした野菜を入れて野菜コロッケなど、アレンジの幅も広いです。

こちらは1食あたり130円で食べることができます。

今回は業スの冷凍フライドポテトを使ったアレンジレシピを5つ紹介しました。

業スのフライドポテト自体が格安なので、1食あたり100円以下で食べられるレシピも多く、食費をかなり抑えることが可能です。(執筆者:加納 愛菜)