気温も徐々にあがり、夏の気配が高まってきました。

プールや水遊びなど、水にふれるイベントが増えてくる季節です。

そんな時は着替えやタオル、または貴重品を濡らさないような準備は必須です。

しかしビニール袋ではどこかから水が入り込み、結局中身が濡れてしまうこともあるでしょう。

そんな時に頼りになるのが防水バッグです。

ドライバッグとも呼ばれる防水バッグですが、なんとこちらがダイソーから発売されています。

早速チェックしてみました。

ダイソーのレジャー用防水バッグ

レジャー用防水バッグ

こちらがダイソーのレジャー用防水バッグです。

筆者の近隣店舗では2サイズでの展開があり、3Lと15Lの2つが確認できました。

店頭にあった色味は写真のブルーグレイ系の1色のみでした。

材質は本体が塩化ビニル樹脂とポリエステルです。

バックルがポリアセタール、15Lに付属している肩紐がポリプロピレンです。

防水品質はIPX6相当となっています。

IPX6相当とは、水の浸入に対する保護等級の0から8の9段階のうちの7番目ということです。

生活防水であり、水を強い勢いでかけても、中に侵入しにくいグレードとなっています。

ただ完全防水ではありませんので、水に完全に漬けてしまうといった使い方は推奨されていません

例えばプールサイドにタオルや着替えを入れたり、水遊びの際に飲み物やスマホ、カメラを入れて持ち運んだりなどという用途にぴったりです。

3Lタイプ

3Lタイプ

価格は税込み220円です。

たたんだ時のサイズは23 × 32 × 0.5cmとなっています。

重さは101g、底の直径は約12cmの円形です。

三つ折りしてバックルで止めることで、開きにくくなるタイプです。

マグネットやマジックテープなど口を止めるようにはなっていません。

ポケットや仕切りはありません。

ポケットや仕切りはありません

使用時のサイズなのですが、説明どおり口を三つ折りにすると、バッグ部分の高さはおおむね20cm程度です。

高さの目安として500mlペットボトルがななめに1本入るくらいです。

三つ折りにすると、手で下げられる形です。

手で下げられる形です

ナスカンがバックルの片方に1つ付いていますので、別途ストラップを用意すれば、ポシェットのように肩がけにしたり、ベルトにかけたりすることもできそうです。

15Lタイプ

15Lタイプ

価格は税込み550円です。

たたんだ時のサイズは36 × 48 × 0.5cmです。

底の約20cmの円形です。

同じく使用時のサイズですが、説明どおり口を三つ折りにすると、バッグ部分の高さはおおむね30cm弱程度です。

高さの目安として2Lペットボトルがななめに1本入るくらいのイメージです。

重さはストラップ込みで約330gです。

3Lと同じくマグネットやマジックテープなどは口についておらず、口を止めるようにはなっていません。

三つ折りしてバックルで止める仕組みです。

ポケットや仕切りはありません。

ポケットや仕切りはありません

こちらにはナスカンつきストラップが付属しています。

ストラップの長さは110cmとなっています。

バックルの両側にストラップをつけられるよう、Dカンがついています。

ストラップをつけることで、ななめ掛けバッグのような形で使用できます。

ななめ掛けバッグにもできる

また裏側の下部にもDカンがついており、上部のバックル部分と下部のDカンをストラップでつなぐと、ワンショルダーリュックのような形で使用できます。

ワンショルダーリュックのような形

こちらのサイズでは着替えやバスタオルなどもたっぷり入りそうです。

コスト

調査日にヤフーショッピングで調査したところ、ドライバッグの価格はダイソーよりもさらに小さめの2Lでも、最も安いもので407円。15Lだと730円という結果になりました。

ダイソーの3Lタイプ220円、15Lタイプ550円というのは、かなりコスパ優秀であると言えそうです。

これからの季節大活躍

個人的には、3Lタイプは雨の日のお迎えに財布やスマホ、飲み物を持って行くのにぴったりだと感じています。

また大きい方は、海などのレジャーはもちろん、テーマパークでのウォーターイベントに持って行くのも良いです。

これからの季節、活躍の場がたくさんありそうです。

情報は調査時のものであり、内容等が変更となっている場合があります。

また店舗により取扱の内容は異なりますので、お求めの際には事前にご確認くださいますようお願いいたします。(執筆者:新木 みのる)